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富士と共演 茶畑と棚田 [自然]


富士山を仰ぎ、富士山を背景に様々な風景を収めるスポットが
人気を博している。

人工的な建築物がほとんどなく、すがすがしさを感じる景色を求めて
写真愛好家らが訪れる。

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2019/5/9
棚田の早苗、冠雪富士と共演 小山町・馬伏川沿い
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棚田.JPG


田植えシーズンを迎え、好天に恵まれた8日、冠雪した富士山を仰ぐ小山町の
馬伏川沿いの棚田には色鮮やかな早苗が整然と並び、初夏の模様を描いた。

棚田は馬伏川が蛇行する巾着状の半島部分に位置し、わずか10枚ほど。
対岸には逆さ富士が映り込む水田もある。

写真愛好家らが訪れ、この時期ならではの景色を楽しんでいる。
町商工観光課などによると、富士山は7日夕に降雪があり、8日早朝は雪で白く
覆われた。


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2019/5/4
「富士山と茶畑」カメラマン殺到 富士
at-s

茶畑.JPG


富士市大淵の「大淵笹場」で3日、「第7回おおぶちお茶まつり」
(大淵地区まちづくり協議会主催)が開かれた。

令和への改元後初めて、はっきりと姿を見せた富士山と茶畑の絶景を求め、
県内外から多くの写真愛好家らが訪れた。

大淵笹場は、約3000坪の茶畑が広がり、人工的な建築物がほとんど目に入
らない人気撮影スポット。地域住民でつくる団体が手入れを続け、独特の景観を
保全している。

この日は、地元の小中学生10人が茶娘を務めて撮影会も開かれた。
大勢のカメラマンは青空の下、5月の静岡を象徴する富士山と茶畑、手摘みする
茶娘の風景を収めようと、熱心にシャッターを切った。

東京都八王子市の男性(50)は「すがすがしさを感じる景色。久々の晴天でめっ
たにない富士山が撮影できた」と喜んだ。

まつり会場では、大淵笹場の茶で作った紅茶やほうじ茶に加え、お茶の葉や
タケノコ、アシタバなど地元で採れた山菜の天ぷらも振る舞われた。

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森の妖精 淡い緑の光 [自然]


「森の妖精」と呼ばれる光るキノコ「シイノトモシビタケ」
和歌山・那智勝浦の山林、世界遺産目指す奄美大島

淡い緑の光を放つキノコが幻想的な雰囲気を醸し出している。

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2019/5/9
「森の妖精」淡く光るキノコ 和歌山・那智勝浦の山林に
at-s

森の妖精.JPG


和歌山県那智勝浦町の宇久井半島の山林で「森の妖精」と呼ばれる光るキノコ
「シイノトモシビタケ」が淡い緑色の光を放ち、幻想的な雰囲気を醸し出している。

かさの直径は約1~2センチ。1951年に東京都の八丈島で発見された。
宇久井半島では2001年に見つかった。

環境省の施設「宇久井ビジターセンター」を拠点に活動する「宇久井海と森の自
然塾」が毎年、観察会を開いている。

ガイド役の西垣内茂さん(79)は「梅雨と秋雨の時期によく見られる。
聖域の森で幻想的な体験をしてみては」と話している。

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2018/5/17
淡い緑の光放つキノコが見頃 世界遺産目指す奄美大島
at-s

森の妖精2.JPG


鹿児島県の奄美大島で、淡い緑色の光を放つキノコ「シイノトモシビタケ」が、
朽ちたシイなどの木に生えて数センチの長さに育ち、見頃を迎えた。

島北部の「奄美自然観察の森」が人気の観察スポットで、9月ごろまで楽しめる。
近くには、世界自然遺産への登録を目指して日本政府が推薦している地域もある。

シイノトモシビタケは、釣り鐘状のかさから柄まで全体が闇夜でうっすらと光る。
地元で自然観察指導員を務める川畑力さん(39)によれば、今年はこれまでに
雨が少なめだったこともあり、生えているのを最初に確認できたのは今月初め。
例年と比べて、やや遅かったという。

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アルプスの少女ハイジ ドイツ語 [自然]


ドイツ語バージョン、日本語バージョン
どちらも心が洗われます。


NipponWelle
2017/04/27
アルプスの少女ハイジ ドイツ語 主題歌




コメント紹介

Kaz

歌っているのはGITTI & ERICAという姉妹デュオで、
このドイツ版主題歌は78年にドイツの総合チャート4位になる大ヒットとなりました。

それはともかく横浜オクトーバーフェストでこの曲で盛り上がって
いたのにはビックリしました。
日本ではこのバージョンは絶対無名だと思っていましたから・・・


キコカトヤマ

メロディーが違うと雰囲気も全然違って見えるね。
日本のオープニングより長い気がする。

ハイジが山から転がるシーンや山羊に囲まれたり、
花輪を山羊にかけてあげるシーンまでなかったなぁ‥。

ハイジが山羊に囲まれるシーン(山羊があり得ない位跳び跳ねてるシーン)
めっちゃ好きです

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WildeKaiser2
2010/07/11
Heidi - Japanese Version




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二十四節気「清明」 [自然]


一歩を踏み出す大きなエネルギーに溢れ
若い芽が伸びる4月、人々の営みにもそれが現れる4月。

「桜」、「花祭り」、「ツバメ」と季節の風物詩がつづられていく。

・新しい命が大地にも空にも生まれ育ちはじめるのが春「清明」です。

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2019年04月05日
二十四節気「清明(せいめい)」を迎えました
tenki.jp

『暦便覧』に「万物発して清浄明潔なれば、此の芽は何の草と知れるなり」と
「清明」を解説しています。

まさにすべての植物は芽を吹き、初々しい緑が明るさを発しています。
新しい門出があちこちにみられます。

入学、入社や新たな一歩への進級と若い芽が伸びる4月にふさわしいですね。
新しい芽はどんな草木へと成長するのか? 一歩を踏み出す大きなエネルギーは
期待と希望にあふれます。湧き上がる春を探してみましょう!



・春の景色は「桜」だけ? 日本の田園にはこんなピンクも!

桜前線が北上しています。このところの寒さは満開の桜をそのままにしてくれています。
まだまだ咲き続けて私たちを楽しませてくれそうです。うすいピンク色の桜は日本の里山
の景色を華やかに明るくしてくれる春の花ですが、この時期の田んぼを染める「菜の花」
の黄色と「蓮華草」の紫がかったピンクも見逃せません。



・花が次々と咲き始める4月初めのお祭りと言えば?

お釈迦様のお誕生を言祝ぐ「花祭り」が8日です。
お寺ではこの時期になると天を指差したおさなご姿のお釈迦様、誕生仏を祀った花御堂
が据えられ、参拝者が甘茶をかけて供養します。

これはお釈迦様お誕生の時に梵天、帝釈天がくだって仏のからだに甘茶をそそいで洗っ
たという故事にならったものだそうです。



・子供たちの健やかな成長を願う親が大空にも戻ってきます!

渡り鳥のツバメは南国で冬を過ごし、春を期に再び飛来し新たな命を育みます。
二十四節気「清明」の初候は「玄鳥至(つばめきたる)」です。

ツバメは日本生まれの日本育ちですから、私たちは「お帰りなさい」と声をかけるのが
いいようですよ!

白いふっくらとしたお腹と黒い背中。長く先が割れているのが特徴の尻尾は印象的です
ね。夜の男性の礼服のひとつ燕尾服はこれが由来となっています。

翼を広げて素早く空を横切っていく滑空姿もツバメらしさといえるでしょう。
家々の軒下に巣作りをし、雛が口をそろえて開けて餌を待つ姿がやがて目につくように
なりますね。

新しい命が大地にも空にも生まれ育ちはじめるのが春「清明」です。

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「琵琶湖の深呼吸」確認されず [自然]


秋から冬にかけ酸素濃度が低下した湖底に1年分の酸素を供給する働き
としての全層循環、「琵琶湖の深呼吸」がまだ確認されず

例年2月上旬から中旬にかけて観測される。湖底付近の酸素不足も懸念さ
れているが、生物への影響が懸念される貧酸素状態までには至っていない。

暖冬の影響か、気になる現象。

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2019/03/29
「琵琶湖の深呼吸」確認されず 暖冬影響か
msn

琵琶湖の上層と下層の水が混ざり合い、水中の酸素濃度が均一化される「全層循環」が、
今年はまだ確認されていない。過去10年間で最も早かった昨年から一転、これまでで
最も遅いペースで、昨夏以降、水温が平年より高かったことが主な要因と考えられる。

このまま琵琶湖の“深呼吸”が観測されなければ、湖底付近の酸素不足も懸念されると
いう。

春から秋にかけて上層で水温が上昇し、下層と水温の隔たりが生じると、湖水が対流し
にくくなり下層の酸素濃度は徐々に低下する。

その後、冬の水温低下と季節風の影響で表層と深層の水が徐々に混ざり合い、全体の水
温と酸素濃度が均一化されることを「全層循環」と呼び、例年2月上旬から中旬にかけ
て観測される。

滋賀県や琵琶湖環境科学研究センターによると、今年は26日時点で湖水の9割程度に
表層から酸素が供給されているとみられるものの、第一湖盆(水深約90メートル)で
の全層循環は確認されていない。

これまで最も遅かったのは、平成19年の3月19日。次回の調査日は4月2日で、昭
和54年の観測開始以降、最も遅くなる見通しとなった。

全層循環は、秋から冬にかけ酸素濃度が低下した湖底に、1年分の酸素を供給する働き
があり、「琵琶湖の深呼吸」とも呼ばれている。

現在、湖底付近の酸素濃度は1リットルあたり3ミリグラム前後で推移しており、生物
への影響が懸念される貧酸素状態までには至っていないという。

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スーパーブルーム現象 米西部 砂漠 [自然]


去年10月から先月にかけての雨量が平年の3倍以上となる150ミリ。
この影響で、野花が一斉に咲くスーパーブルームという現象

ツキミソウやユリ、バーベナの一種などさまざまな花が辺り一面に咲き乱れ、
荒野を鮮やかに彩っている。

スーパーブルーム.JPG


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2019年3月9日
米西部 砂漠が一面の花畑に 大雨で一斉に咲く
nhk news web

アメリカ西部の砂漠地帯で一面に野花が咲き乱れる珍しい現象が起きていて、
一目見ようと大勢の観光客が訪れています。

アメリカ西部カリフォルニア州にあるアンザボレゴ砂漠の州立公園は、去年10月から
先月にかけての雨量が平年の3倍以上となる150ミリを超えました。

この影響で、野花が一斉に咲くスーパーブルームという現象が起き、ツキミソウやユリ、
バーベナの一種などさまざまな花が辺り一面に咲き乱れ、荒野を鮮やかに彩っています。


スーパーブルームは10年に1度のペースでこの時期に起きるとされる珍しい現象で、
州立公園には砂漠に咲いた花々を一目見ようと大勢の観光客が訪れ、写真を撮ったり
散策したりして楽しんでいました。

地元の専門家によりますと、おととし3月にも大雨の影響で同じ現象が確認されている
ということで、短い期間で相次いで起きるのは「めったにないことだ」と驚いています。

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宮古島のヒカンザクラ 満開ならず異変?! [自然]


満開日の平年は2月5日という宮古島のヒカンザクラだが
異変なのか?!、開花を観測したのは1月7日だが2か月近く経ってもなかなか満開ならず。

蕾が残る一方で、葉も出ている状態の宮古島のヒカンザクラ。

冬の沖縄は記録的な暖冬
12月の気温としては1938年の統計開始以来最も高かった宮古島。
2月中旬にも2日連続で27度台まで気温が上がり、記録的な高温となった宮古島。

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ここまでくると、季節に沿ぐわない高温による異変?!に見える。

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2019年03月04日
宮古島のヒカンザクラ なかなか満開ならず
tenki.jp

宮古島の桜に異変?!

3月に入ったというのに、沖縄の宮古島ではヒカンザクラの標本木が満開になっていま
せん。気象台にある標本木で開花を観測したのは1月7日で、平年より9日早い開花でした


本州のソメイヨシノは開花から1週間前後で満開を迎えますが、ヒカンザクラは比較的ゆ
っくりと咲き揃い、開花から満開まで2~3週間かかります。宮古島のヒカンザクラは
平年で24日程度かかり、満開日の平年は2月5日です。

今年は開花からすでに2か月近く経っています。宮古島地方気象台の方にお話を伺ったと
ころ、先週の段階で花が咲いていたのは6割程度で、満開の基準となる8割以上に達して
いないとのことでした。

蕾が残る一方で、葉も出ている状態だそうです。花が咲き揃わない原因は、気象台の方
も分からないとのことです。

※桜の満開日とは、標本木で約80%以上のつぼみが開いた状態の最初の日のことです。
観測の対象は主にソメイヨシノですが、沖縄ではヒカンザクラを対象としています。


今冬の沖縄は

この冬の沖縄は記録的な暖冬でした。沖縄は12月から2月にかけて暖かい空気に覆われや
すく、平均気温は平年よりかなり高い状態が続きました。

宮古島では12月4日に最高気温が28度8分と、12月としては1938年の統計開始以来最も高
くなり、2日後の6日にも28度1分と12月3位の記録に。2月中旬にも2日連続で27度台まで
気温が上がり、記録的な高温となりました。

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春を告げる使者 蕗(ふき) [自然]


花粉や桜前線が気になる時節、「蕗(ふき)の薹(とう)を刻んで合わせ味噌に」
「ほろ苦い味」から春の旬の味覚を思い出す。

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2019/2/26
半月ほど前、食卓に出た鰹節(かつおぶし)…
vpoint

半月ほど前、食卓に出た鰹節(かつおぶし)の佃煮(つくだに)のようなものを
口にした。味噌(味だったので何なのか聞くと、蕗(ふき)の薹(とう)を刻んで合わ
せ味噌にしたという。言われてみて、わずかにほろ苦い味が分かるほどだった。

近くの公園の路傍で芽を出していたのを家人が摘んできたのだが、少し早かったようで
まだ小さく少なかった。数日前、今度は近所の人から庭で芽を出したというのを頂いた。
こちらは待ち遠しい春の旬の味覚をしっかり堪能できた。

<ほろ苦き恋の味なり蕗の薹>杉田久女。
蕗はキク科の多年草で山菜の代表格だ。都会でも庭の草むらから採って味覚を楽しめる
春を告げる使者。薄緑色の葉のコートに包まれて卵形の花芽を出す。

スーパーの惣菜コーナーでは蕗の薹、タラの芽の天ぷらや菜の花のごま和えなどが並び、
食欲をそそる。今が旬の少し苦みがある葉っぱものは、その苦みが冬の間に溜(た)めた
脂肪を溶かすから健康にいいと言われる。

ところで菜の花は、そういう種類の植物があるのではない。一般には「アブラナ(菜種と
もいう)」の花を指し、最近は河原などでよく見掛けるカラシナの花をいうことも多い。
辺り一面に広がる黄色い絨毯(じゅうたん)の光景が、ぽかぽか温かに心を和ませてくれ
る。

菜の花は司馬遼太郎が好んだことはよく知られているが、夏目漱石や志賀直哉らにも愛さ
れた。漱石は「春は眠くなる。(中略)ただ菜の花を遠く望んだときに目が醒(さ)める
」(『草枕』)と書いている。

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生命誕生 1個の細胞が孵化するまで [自然]


生きとし生けるものはすべて、たった1個の細胞から始まる。

この世のものとは思えない神秘
そして命の脆さに気づく。

「この小さな胚は、たった今卵の殻を破って外の世界にさらされた、私たちがこの世界に
及ぼしているあらゆる影響にさらされたのだと思うと、命の脆さを感じます」

大気中へ放出したり川へたれ流したりする化学物質や、冬に歩道にまく凍結防止剤など、
たとえ目には見えないとしても、人間は周囲に生きている無数の小さな生物に影響を与え
ている。そういったことに、この動画は気づかせてくれる。

「動画を見てただ感動するだけでなく、これらの生き物を守ってやり
たいという思いを人々が抱いてくれることを願います」

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リンクに動画があります。

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2019.02.21
生命誕生 1個の細胞が孵化するまで
神秘の映像、イモリの受精卵が孵化するまでの4週間を6分のタイムラプスで
ナショジオ

人間から砂漠のヘビ、深海のイカまで、生きとし生けるものはすべて、たった1個の細胞
から始まる。

写真家で映像作家のヤン・ファン・エイケン氏は、生命が誕生するつかの間の過程をカ
メラに収め、胸に迫る短編フィルム「Becoming(ビカミング)」を制作した。

「命の起源、生命の本当の始まりを撮影したいと思いました。調べてみると、カエルや
イモリの卵は完全に透明であると知ったんです」

そこでファン・エイケン氏は、両生類のブリーダーに協力を依頼した。ブリーダーは飼育
しているミヤマイモリを注意深く観察し、メスが卵塊を産み、オスがそれを受精させると
すぐにファン・エイケン氏に電話を入れる。ファン・エイケン氏は急いで駆け付け、顕微
鏡を通して撮影を始める。

「それが難しかったです。最初の分裂をとらえたかったので」。最初の分裂とは、最初の
1個の細胞が初めて分裂する瞬間である。

タッチの差で間に合わなかったことが何度もあった。また、撮影したい成長の過程が胚の
反対側で起こっていてカメラにとらえられず、数日分の映像が無駄になったこともある。
撮影できたとしても、光の量が足りなかったり、焦点が合っていなかったこともあった。

6カ月以上かけて何度も微調整を重ねた結果、自然界では4週間かかる卵の成長を6分間に
短縮し、この世のものとは思えない神秘的で美しい光景を収めた短編フィルムを完成させ
た。「本当に苦労しました。でも、報いも大きいです」


1つの細胞が「生き物」になっていく

「動画を見て、涙が出そうになりました」と語るのは、両生類の胚の発達を15年ほど研
究している生物学者のキャロル・ハーニー氏だ。「それに、人間の胚の成長とそれほど
変わらないというのも、驚くべきことだと思います」


受精から約3日後(動画では開始から1分前後)、胚のある一点がくぼみ、表面が潜り込
んで陥入し始める。このくぼみを原口と呼ぶ。「原腸形成という過程で、脊椎動物にとっ
て欠かせないものです。ここから腸管が作られます。つまり、原口はイモリの肛門となる
部分です」

それから45秒後には神経板が隆起しみるみるうちに両側から現れたひだに覆い隠される。
これが神経系になる。

「ここまでくると、この卵が本当に生き物になるのだと想像できるようになるでしょう」

動画の2分20秒あたり(実際には受精から5日目)から、イモリの表面を細胞が移動し始
める。一つひとつの細胞は、生まれつき備わっている遺伝子の青写真に従い、さらに周囲
の細胞からのシグナルを受け取って、どんな組織に発達するのかが決定する。

動画が4分に入ると、心臓が脈打ち始め、血液の流れがはっきりと見えるようになる。


命の脆さに気づく

このフィルムは、1匹のイモリの成長を追っているように見えるが、ファン・エイケン氏
は、最終的な映像を仕上げるのに実に多くの個体を観察しなければならなかったと語る。
タイミングや運もあった。狙った瞬間をうまくとらえるのはかなり難しい。それに、すべ
ての卵が無事に孵化できるわけではない。

ハー二ー氏は、自然界でも同じことだと指摘する。完璧な環境であるはずの研究室で育て
ても、発達が止まってしまう胚がある。「だから、メスはたくさん卵を産むんです」

「この小さな胚は、たった今卵の殻を破って外の世界にさらされた、私たちがこの世界に
及ぼしているあらゆる影響にさらされたのだと思うと、命の脆さを感じます」

大気中へ放出したり川へたれ流したりする化学物質や、冬に歩道にまく凍結防止剤など、
たとえ目には見えないとしても、人間は周囲に生きている無数の小さな生物に影響を与え
ている。そういったことに、この動画は気づかせてくれる。

ハー二―氏は言う。「動画を見てただ感動するだけでなく、これらの生き物を守ってやり
たいという思いを人々が抱いてくれることを願います」

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生き物の異変 [自然]


何らかの異常、異変、前兆を感じたのか定かではないが
自然の生き物に異変が起きている。

打ち上げられていたり、網にかかっていたりと、水深200~1000メートルの
深海にすむリュウグウノツカイのニュースが多いようだ。
地震の前兆との声もあるが定かでない。

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生き物の異変
jishin-yogen

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2019/02/14
ハト60羽の死骸見つかる 外傷なく鳥インフルも陰性、滋賀
headlines

14日午後0時45分すぎ、滋賀県自然環境保全課の職員から、草津市南山田町のキヤ
ノンマシナリーの敷地内で「ハトが大量に死んでいる」と110番があった。

草津署と同課によると、建物の屋上と、その真下付近にある駐車場で死んだハト計約60
羽が見つかった。体が傷つけられるなどした形跡はなく、鳥インフルエンザの簡易検査で
は陰性だったという。同署は死因を捜査している。

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2019年2月14日
ボラが大量発生、歓迎の市民も 名古屋の黒川
chunichi

名古屋市北区を流れる黒川(堀川上流の通称)にボラが大量に発生、川面を黒く埋めて
いる。あまりの多さに水中で酸欠が起きているとみられ、名古屋市は大量死も懸念。
一方、川の浄化に関わってきた市民からは「魚が戻ってきた」と喜ぶ声も出ている。

大量発生しているのは、北区黒川からやや上流の猿投橋の辺り。体長20センチほどの
ボラが口をパクパク開け、川幅約10メートルの反対岸まで埋めている。

名古屋港水族館によると、ボラは春ごろに群れになって淡水域を遡上する。大量発生は
1週間ほど前からとみられ、13日時点で数百匹が死んでおり、市は工事のため減らし
ていた庄内川からの水量を元に戻し、水中の酸欠状態を解消させる。

大量発生の理由は分かっていない。2008年にも大量発生し、当時は約50万匹が酸
欠で死んで悪臭が問題になった。

清流域でなくても生息できるボラだが、「とにかく川がにぎやかになった」と歓迎する
声も。黒川やその下流域の堀川では、高度経済成長期に工場廃水などで汚濁。市は19
89年に「堀川総合整備構想」を定め、ヘドロ除去などの環境対策に力を入れてきた。

市の浄化施策の効果を調査検証するボランティア「堀川1000人調査隊」代表の服部
宏さん(63)は、昨年は堀川で年間を通じてボラの生息が確認できたといい「再びた
くさんの生き物が住む豊かな川に回復していってほしい」と話す。

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2019年02月09日
「幻の魚」日本海で次々=リュウグウノツカイ-専門家「地震とは無関係」
jiji

今年に入り、「幻の深海魚」とも言われるリュウグウノツカイが日本海側で相次ぎ見つか
っている。新潟から沖縄まで10匹を超え、韓国でも発見された。出現は「地震の前兆」
との伝承もあり、米CNNテレビも報道。専門家は「地震と直接の関連はないので落ち着
いて」と呼び掛けている。


各地の水族館や漁協などによると、今年に入り、富山湾では、過去最多の6匹が定置網に
掛かったり、海岸に打ち上げられたりした。

沖縄・読谷村沖で2匹、京都・舞鶴市沖、兵庫・豊岡市沖、石川・七尾市沖で各1匹が網
に掛かり、2月以降も、新潟県の佐渡島沖と上越市で各1匹が漂着するなどした。

韓国紙・中央日報によると、日本海に面する韓国北東部の江原道でも1月8日に1匹が
見つかった。

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2019.02.03
日本沿岸でリュウグウノツカイの発見相次ぐ 「地震の前兆」と恐れる声も
cnn

日本沿岸で最近、珍しい深海魚リュウグウノツカイが相次いで見つかった。この魚は
「地震の前兆」という言い伝えもあり、インターネット上で心配の声も上がっているが、
科学的な関連性は確認されていない。

富山湾では1日、定置網にかかったリュウグウノツカイ2匹が見つかった。富山県では
昨秋以降、すでに射水市沖で全長4メートルのリュウグウノツカイが定置網にかかり、
魚津市の海岸に全長3.2メートルの1匹が打ち上げられるなど、計5匹が確認されて
いた。

リュウグウノツカイは銀色の体と赤いひれが特徴で、水深200~1000メートルの
深海にすむ。地震の前兆を知らせるという言い伝えもあるが、科学的な関連性は確認さ
れていない。

魚津水族館の飼育員、西馬和沙さんはCNNの取材に対し、「リュウグウノツカイが大地
震の前後に現れるという説に科学的な裏付けは全くないが、可能性を100%否定するこ
ともできない」と語った。発見が相次いでいる理由として、地球温暖化や未知の要因によ
る影響も考えられるという。

2011年3月に起きた東日本大震災の前には、日本の沿岸に1年間で十数匹が打ち上
げられたと報告されている。西馬さんは、地震発生前に海底で起きるわずかな地殻変動
によって海流が変化し、その影響でリュウグウノツカイが海面近くまで浮上してくるの
かもしれないと指摘する。

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2019年01月30日
五島の砂浜に珍魚「ハチワレ」 住民驚き [長崎県]
nishinippon

五島市三井楽町の白良ケ浜(しららがはま)海水浴場の砂浜で、体長3・95メートルの
魚1匹が打ち上げられているのが見つかった。すでに死んでいたが、尾びれが体長の半分
ほどの1・82メートルもある魚に、市民が見物に訪れた。

 魚類分類学が専門の「神奈川県立生命の星・地球博物館」の瀬能宏学芸員によると、
魚はオナガザメ科の「ハチワレ」。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで
「絶滅の危険が増大している種」に指定されている。

ハチワレは今月18日、同海水浴場で地元の人が見つけた。県生物学会の上田浩一会員
(49)=五島市=は「五島でオナガザメの仲間を見たのは初めてで驚いた」と話した。

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2019/1/28
メガマウスザメ、沼津・牛臥海岸に打ち上げ 体長約4メートル
at-s

28日正午ごろ、沼津市下香貫の牛臥海岸に大きな口が特徴の「メガマウスザメ」が打
ち上げられているのを、付近のウインドサーファーが発見した。

サメはすでに死んでいて、沼津港深海水族館(同市千本港町)が引き揚げて調査したと
ころ、体長約4メートルのオスと分かった。

同館がサメを引き取り、冷凍保存した後に解剖し、剝製にして公開する予定。
同館の塩崎洋隆飼育展示マネジャーによると、メガマウスザメは水深200メートル付
近の暖かい海に生息していると考えられているが、詳しい生態は明らかになっていない。

塩崎マネジャーは「とても貴重な資料。胃の内容物などを確認して少しでも生態に迫りた
い」と話した。メガマウスザメは遠州灘に打ち上げられたり、静岡市清水区の倉沢沖の定
置網にかかったりしたことがある。

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2019年1月29日
ギョッ!!「標本は見たことあるが…」 沖縄で定置網に掛かった、幻の深海魚
okinawatimes

沖縄県読谷村都屋の都屋漁港から約2・5キロ沖合にある村漁業協同組合の大型定置網に
28日午前、幻の深海魚とよばれ「リュウグウノツカイ」2匹が生きたまま掛かり水揚げ
された。

村漁協によると2匹はそれぞれ体長約4メートル、約3メートル60センチに及ぶ長さ。
村漁協の金城肇組合長は「標本は見たことはあるが生きた個体を目の当たりにしたのは初
めてだ」とギョッとし、コミュニティーラジオ「FMよみたん」も緊急速報で一報を伝え
た。
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