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なぜ人間には繁殖期がないのか? [人間]


「人類に繁殖期がない」と言われても何故なのかと考えたこともない
のが人類。確かに他のほ乳類には繁殖期があるのに・・

他のほ乳類には一定の期間だけ、特定のホルモンサイクルがあり
1年のうちでも過ごしやすく食べ物が豊富な時にリンクしている。

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人間の場合、「一定期間の特定のホルモンサイクル」から外れている
ことが、神のみぞ知る叡智が秘められていそうである。

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なぜ人間には繁殖期がないのか?
Why Don't Humans Have a Mating Season?
logmi

人間は誰しも、誕生月と誕生日があり、特定の季節に赤ちゃんが生まれること
はありません。他のほ乳類には繁殖期があるのに、人類にはないのはなぜでし
ょうか? 今回のYouTubeのサイエンス系動画チャンネル「SciShow」では、
人類に繁殖期がない理由について解説します。


繁殖期と人間にまつわるサイエンス

ハンク・グリーン氏:あなたが子どもの時、人間の赤ちゃんがどうやったら生
まれるかを聞いたことがあっても、特定の時期に赤ちゃんが生まれる話は聞いた
ことがないでしょう。

他の多くの動物とは異なり、人間には繁殖期はありません。1年のうちいつでも
赤ちゃんが作れるというわけです。それに異論の余地はありません。


我々がなぜ交配の季節を持たないのかを知るためには、なぜ他の動物には交配の
季節があるのかに関係があると思われます。

その主な理由は、子どもを育てる方法と関係があるようです。多くの動物、馬、
鳥類、やぎ、羊、そしてその他の生物には交配の季節があります。彼らは季節繁
殖動物と呼ばれます。

その種類の動物たちには1年のうち一定の期間だけ、特定のホルモンサイクルが
訪れます。

そのサイクルが来るとメスは卵を排出し、オスにも体の変化が起こり、行動にも
変化が起こるので、それが交尾につながります。

この流れにより、1年のうちでも過ごしやすく食べ物が豊富な時に子孫が生まれ
るようになるのです。

例えば、北極圏にいる多くの鳥は5月に卵を産み始めるので、ヒナは6月か7月に
かえります。


その季節なら獲物がたくさんいるのです。

繁殖の季節の始まりと終わりは、環境の変化にあります。例えば、生物の体内時
計はもしかしたら、日が長くなるのを感知することができ、春が近いのを知るこ
とができるのかもしれません。それにより、繁殖に必要な身体的変化が促される
のかもしれません。

それとは対照的に、人間の繁殖サイクルは1年周期ではありません。他の霊長類と
同様、私たちは継続的繁殖動物と呼ばれ、どの季節においても子孫を作ることが
できます。

とはいえ、人間が毎日同様に繁殖力があるというわけではありません。

だいたい毎月、卵子は受精に最適な状態になります。だいたい予想できる、1年を
通して28日の周期でそれが起こります。

これに関する進化的理由ははっきりとしていません。もしかしたら人間の子孫が
環境から受けるリスクがそれほど深刻でないからなのかもしれません。

人間や霊長類は新たに生まれた子どもに多くのエネルギーとケアを注ぐので、
赤ん坊たちは自分で食物を探すように放置されることや、危険な環境にさらされ
ることはありません。


しかしそれが正確な理由なのかどうかはわかりません。もちろん、繁殖期がなく
ても、子どもができやすい季節というものがあります。

アメリカの出生率を例にとると、夏と秋にその率は一番高くなりますので、人々
は冬の間に多くセックスをし、子どもができているということがわかります。

もしかしたら、アメリカの多くの地域では、寒い環境が人々を家にいるようにし
てしまい、家にいる人はとくにやることがないのでそうなるのかもしれません。
または精子の生存に関わるのかもしれません。

2013年の「米産科婦人科学会誌」によれば、6,000以上のサンプルを分析した結果
、平均的に精子の状態がよかったのは冬でした。冬場は熱により細胞がダメージ
を受ける危険が少ないからです。

しかし暖かい季節でも、暖かい気候の場所で普通に妊娠が見られます。いづれに
せよ、もしあなたがアメリカにいて、誕生日が8月であったら、あなた以外にもそ
のような人はたくさんいるということですよ! 

それは繁殖期とは関係はありません。

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人間の「第六感」 磁気を感じる能力発見 [人間]


渡り鳥やサケやミツバチなどがもっている地磁気を感じる「磁覚」、
これが人間も持っていることが分かったという研究。

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感、「磁覚」

「第六感」とも呼べる無意識の潜在的な能力・・

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2019.3.19
人間の「第六感」 磁気を感じる能力発見 東大など
sanspo

地図なしで長い旅ができる渡り鳥のように、人間も地球の磁気を感じる能力を持ってい
ることを発見したと、東京大と米カリフォルニア工科大などの共同研究チームが19日、
米専門誌に発表した。

「第六感」とも呼べる無意識の潜在的な能力で、何らかの利用法が見つかる可能性があ
るという。

地球は北極がS極、南極がN極の巨大な磁石で、位置に応じて方向が異なる地磁気を帯
びている。渡り鳥は地磁気を感じる能力をコンパスのように使って方位を正確に把握し、
季節に合わせて移動している。

人間の感覚は視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感だけで、磁気を感じる力はないとさ
れていた。

研究チームは地磁気を遮断した室内で、日米など18~68歳の男女34人の頭部を地
磁気と同程度の強さの磁気で刺激する実験を行った。その結果、磁気の向きに応じて無
意識のうちに脳波が異なる反応を示したことから、人間は地磁気を大まかに感じ取る能
力を持つと判断した。

地磁気を感じる「磁覚」は渡り鳥のほかサケやミツバチなど多くの動物が持っており、
人間も以前は持っていたが退化したとみられている。

ただ、人体には磁気を感じ取る働きがあるとされるミネラルやタンパク質が多くあるこ
とから、利用できなくても感じ取る力は残っていたらしい。

チームの眞溪歩(またに・あゆむ)東大准教授は「人間に未知の第六感があることが
確認された。これを意識的に利用することは非常に難しいが、今後さらに詳しく調べて
探っていきたい」と話している。
(産経新聞)

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記憶とは何か [人間]


「記憶にはまだ多くの謎が残されている。情報はどのように記憶として取り込まれるのか。
記憶する細胞は脳の中でどの程度広く分布しているのか。何かを記憶するとき、脳のどの
活動が関わってくるのか。これらは今も研究が続き、いつの日か脳の機能や記憶に関係す
る障害の治療に新たな洞察を与えてくれるかもしれない。」

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高齢化に伴う認知症の解明にもつながる記憶のメカニズムであるが
記憶とは何か、色々と解明されてきてはいるが、記録媒体とちがって
不思議な世界の域を出ない。

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2019.03.14
記憶とは何か脳はどう覚え、保ち、失うのか
ナショジオ

期間、意識や感情の関わりなど、さまざまな記憶の種類とメカニズム

私たちの脳は、誕生した瞬間から膨大な量の情報にさらされる。自分のこと、そして
周囲の世界のこと。その学んだことや体験したこと全てを留めておくのが記憶だ。

人が記憶を保持できる期間は、その種類によって異なる。「短期記憶」は数秒から数時
間しか続かないが、「長期記憶」は何年も覚えていられる。

また、何かをするときに、必要な情報を一時的に頭に留めておく「作業記憶」もある。
電話をかけようとして、電話番号を覚えようと何度も口で繰り返しているときはこの
作業記憶が働いている。

記憶する対象や、それを意識しているかどうかによっても記憶を分類できる。
「宣言的記憶(陳述記憶)」は、意識して経験した記憶のこと。ポルトガルの首都はど
こか(リスボン)、トランプの札は全部で何枚か(52枚)、または子ども時代の誕生日
の思い出など、事実や一般的な知識などがそうだ。過去に自分が経験した出来事なども
含まれる。

一方、「非宣言的記憶(非陳述記憶)」は無意識のうちに積み上がる。これには「手続
き記憶」と言って、体を使って修得した能力の記憶が含まれる。

楽器を演奏したり自転車に乗ったりできるのは、手続き記憶が働いているおかげだ。
好物の食べものを見た瞬間に唾が出たり、怖いものを見たときに体が緊張するというよ
うに、体に無意識の反応が起きるのも非宣言的記憶による。

一般的に、宣言的記憶のほうが非宣言的記憶よりも形成されやすい。ポルトガルの首都
を覚えるほうが、バイオリンの弾き方を習得するよりはるかに簡単だ。しかし、非宣言
的記憶の方が長い間脳に留まりやすい。自転車の乗り方をいったん覚えてしまえば、
まず忘れることはない。


なぜものを忘れるのか

私たちがどのようにしてものを記憶するかを理解するには、なぜものを忘れるのかとい
う研究が参考になるだろう。記憶を失ったり、新しい記憶をつくれなくなったりする健
忘症を研究するのはそのためでもある。

健忘症は通常、けがや脳梗塞、脳腫瘍、アルコール依存症などにより、脳に何らかの外
傷が加えられたときに発症する。

健忘症には大きく分けて2種類ある。「逆行性健忘」では、脳への外傷が起こる前の記憶
を失い、「前向性健忘」では、外傷によって新しい記憶を形成する能力が劣化したり、
失われてしまう。


前向性健忘で最も有名なのは、ヘンリー・モレゾンの症例だろう。生前はHMとしてしか
知られていなかったモレゾンは、重度のてんかん患者だった。最後の手段として、1953年
に海馬を含む内側側頭葉を切除する手術を受けた。

術後、子ども時代のことはよく覚えていたが、新しい宣言的記憶を形成できなくなってい
た。周囲の人々は、たとえ数十年間の付き合いになっても、モレゾンと会うたびに自己紹
介をしなければならなかった。

科学者は、モレゾンのような患者や、様々な種類の脳障害を持つ動物を研究することで、
異なる種類の記憶が脳のどこでどのように形成され、蓄えられるかを追跡できるように
なった。短期記憶と長期記憶、宣言的記憶と非宣言的記憶は、どれも同じように形成され
るわけではないようだ。

脳の中では、全ての記憶が1カ所に集まっているわけではない。脳の異なる部分に異なる
種類の記憶が形成・保存され、それぞれに異なるプロセスが関わっているようなのだ。

例えば、恐れなど感情的な反応は脳の扁桃体(へんとうたい)に保存される。修得した
技術は線条体(せんじょうたい)に保存され、海馬(かいば)は、宣言的記憶の形成、
保持、想起に欠かせない。


脳の中で起きていること

1940年代から、記憶は神経細胞(ニューロン)の集団に蓄えられるという考えがある。
これらの細胞は互いに結合し、友人の顔や焼き立てのパンの香りなど、特定の刺激に反
応して集団で“発火”する。同時に発火する細胞が多ければ多いほど、細胞同士のつな
がりが強くなる。

その後も刺激が与えられると、全体が発火するようになり、集団として経験したことを
書き留めるというわけだ。この神経細胞の集団は「セルアセンブリ
(細胞集成体)」と呼ばれるが、詳しいメカニズムについてはまだ研究中だ。

短期記憶を長期記憶に変えるには、長く保存できるよう強化されなければならない。
これは「記憶の固定化」と呼ばれ、いくつかの変化によって起こると考えられている。

そのひとつが「長期増強」で、個々の神経細胞が自分自身を変化させ、近くの神経細胞に
それまでとは違う形で信号を伝達する。それが長期的な神経細胞の結びつきを変化させ、
記憶を安定させる。

長期記憶を持つすべての動物は、基本的に同様の機能を持っている。詳しいことはジャ
ンボアメフラシ(Aplysia californica)の研究で明らかになった。ただし、全ての長期
記憶が短期記憶から始まるわけではない。


記憶を思い出すとき、脳の多くの部分が高速で対話をする。高度な情報処理を行う大脳
皮質の一部、感覚器官の情報を扱う部分、そしてこれらの処理を統率する内側側頭葉な
どだ。内側側頭葉はHMが手術で失った場所だ。

最近のある研究では、患者が新しく形成された記憶を思い出すとき、内側側頭葉と大脳皮
質の活動が同期していることがわかった。(参考記事:「先端技術で見えた脳の秘密」)

記憶にはまだ多くの謎が残されている。情報はどのように記憶として取り込まれるのか。
記憶する細胞は脳の中でどの程度広く分布しているのか。何かを記憶するとき、脳のどの
活動が関わってくるのか。これらは今も研究が続き、いつの日か脳の機能や記憶に関係す
る障害の治療に新たな洞察を与えてくれるかもしれない。

例えば、最近の研究では、一部の記憶は思い出すたびにさらに固定化されることがわか
ってきている。そうであれば、何かを思い出したときに、その記憶を強化したり、弱め
たり、または変化させることが可能かもしれない。記憶が再固定化されるときを狙って
薬を投与すれば、心的外傷後ストレス障害(PTSD)といった症状の治療にもつながるこ
とが期待できそうだ。

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一片の悔いもない土俵人生 [人間]


再起をかけ覚悟を持っていい稽古をし、やるだけやった

「私の…土俵人生において、一片の悔いもございません」

会見中は何度もあふれ出る涙をぬぐった。

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遅咲きの稀勢の里であったが頂点まで上り詰め
再起をかけた今場所であったが結果はどうあれやるだけやった!

己のすべての力を込めて闘った
北斗の拳、ラオウの印象深い名言、最後の台詞に重なり永遠不滅となる。

稀勢の里は02年春場所で初土俵を踏んだ。17年初場所後に横綱に昇進。
横綱の在位は12場所だった。

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1/16
稀勢の里が引退会見「土俵人生において、一片の悔いもございません」
headlines

「私、稀勢の里は今場所をもちまして引退をし、年寄・荒磯として後進の指導に
あたりたいと思います。現役中は大変お世話になりました。ありがとうございました」

引退を決断しての心境を「横綱として、皆様の期待にそえないというのは、
非常に悔いが残りますが、私の…土俵人生において、一片の悔いもございません」
と絞り出した。

横綱審議委員会からの「激励」の決議を受け、再起をかけた今場所は
「覚悟を持って…場所前から過ごして、場所前から稽古してきました。自分の中で、
『これでダメなら』という気持ちがあるくらい、いい稽古をしました。
その結果、初日から3連敗という形で。自分の中では一片の悔いもありません」
と振り返った。

---
我が生涯に一片の悔い無し
pixiv百科事典

漫画『北斗の拳』の登場人物、ラオウの生涯最後の台詞。
南斗聖拳を巻き込んで長らく争い続けた北斗神拳の闘いを締めくくる作中でも
印象深い名言のひとつ。

自らを拳王と名乗り世紀末の世界に君臨していたラオウだが、いつしか一人の
拳法家として同門であるケンシロウに己のすべての力を込めて闘った。

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人間は、経験するために生まれてきた [人間]

人生は山あり谷あり大きな貴重な経験、体験をしているが
その経験をするために人間は生まれてきた。
魂の学びのために生まれてきた。

人間とはなんぞや。
その答えがここに書かれているようです。
スピ系を頭から毛嫌いするのではなく触れてみるものいいでしょう。

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2018.10.10
この世に生まれた意味とは 人間は、経験するために生まれてきた

自分は、何のために生まれてきたのだろうか……
その意味を知りたいと願い、自分のこの世の使命について考えている人も
多いのではないでしょうか。


肉体を持って生きている存在は、大変貴重な存在

まず知っておきたいことは、この地球に肉体を持って生きているということは、
大変貴重なことである……ということです。
人は誰もが必ず肉体の寿命を迎え、肉体から魂が抜け出し、見えない世界へと帰って
いきます。

肉体を持って生きている時間は、たかだか100年前後。
そして、肉体を持って生きている人間よりも、亡くなった方も含めて、見えない世界に
存在している魂の数の方が、圧倒的に多いのです。

この世の人間から見れば、生きていることが当たり前であり、亡くなった人の方が希少で
ある……と感じがちです。
しかし実際は、「生きている」存在は、大変貴重な存在であるといえるのです。


肉体を持って生きることは、さまざまな制約が伴う

肉体を持って生きるということには、さまざまな制約があります。
まずは、肉体を維持するために、食べ続けなければいけません。

そのためには、社会に出て働くなどして、お金を得る必要があります。
また、ケガや病気などで健康を害すれば、大きな苦痛を感じることになります。

人間関係においては、制限された環境の中で接する相手を自由に選ぶことができず、
そして相手が考えていることを読み取ることが困難で、さまざまな悩みを抱えることに
なります。

このように、肉体を持って生きていくということは、さまざまな苦痛を伴う生き方に
なります。それに対して、目に見えない世界に存在している魂は、例外を除いては自由で
あり、気ままでリラックスできている存在であるといえるでしょう。
食べること、働くこと、周りの目を気にすることなど必要なく、ただ好きなように過ごし
ていればいいのです。

人間は、この世に経験するために生まれてきた

では何故、わざわざ苦労をすることを承知の上で、魂は肉体を持ってこの世に生まれてく
るのでしょうか。
それはひと言でいえば、「貴重な経験をするため」であるといえます。

前述したように肉体を持って生きるということは、魂にとって大変貴重な経験となります。
肉体を通して得られた経験は、さまざまな苦痛を伴いながらも、大変貴重な経験として、
その魂に刻み込まれるのです。

一説では、生まれる前に自分の生涯の生き方を教えてもらい、その上で納得して、この世へ の誕生を選ぶといわれています。
どのような苦労を経験し、どのような死に方をするのかさえも、すべて把握してから地球
上に生まれ落ちるのです。
そして、その後はその記憶は、すべて消え去ってしまうそうです。


死ぬことは、最大の不幸なのか

人間にとって、「死」は最大の悪であるという捉え方が一般的です。
それは「死」がすべての終わりであるという誤解された認識から生じているにすぎません。
誰もが死ぬのですから、実際に「死」は悪でも不幸でもありません。
ただ、大切な人に先立たれると、残された人間が悲しむ……ということなのでしょう。

誤解を恐れずにいえば、病気や不慮の事故などで若くして亡くなったとしても、それは
決して不幸なのではなく、あくまでも「そういう経験をした」ということにすぎないと
いえます。そうした経験を通して、もともと存在していた世界に帰っていくだけです。
(自死や、死後にこの世に執着してさまよう場合などの、例外もあります。)

災害などに遭って大変な思いをした場合も、それも肉体を持っている上でのひとつの
経験として、その魂に刻まれる出来事となるのです。


生きていく上で、最も良くないこととは

ですから、人間から見て一般的に不幸だと考えられる出来事は、魂の観点からすると、
決して単なる不幸であるとは言い切れません。
経験値が増えるということは、魂の学びが増えるということでもあるからです。

そうしたことから、生きていく上で最も良くないのは、「何も経験をしないこと」である
といえます。
やりたいことがあるのに、失敗を恐れてチャレンジしなかったこと、難しそうなことから
逃げ回り、自分の器を広げることができなかったこと……こうした出来事は、死後に後悔
することが多いようです。

「人間は、経験するために生まれてきた」
……それを念頭に置いて生きていく姿勢を持てば、失敗や恥を恐れることなく、少し難し
そうなことにもチャレンジできるのではないでしょうか。

もはや死ぬことすらも、ひとつの大きな経験として、永遠に魂に刻み込まれるのですから。

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腸内細菌に電流を生成する能力 [人間]

この研究は消化器系のメカニズムの解明、
微生物燃料電池やバイオセンサーなどにも応用できると期待されている。

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2018年9月26日
「腸内細菌には電流を生成する能力がある」との研究結果

ヒトの消化管に常在する乳酸菌の一種で調べた

細菌が細胞外の物質に電子を伝達して呼吸する「細胞外電子伝達(EET)」において、
細菌が組織外で電流を生成しうることはこれまでにも知られている。

そこで、研究プロジェクトでは、ヒトや動物の消化管に常在し、尿路感染症や髄膜炎など
の起炎菌でもある乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリス」を対象に、細胞外電子伝達
(EET)について詳しく調べた。

研究プロジェクトが特に注目したのは、細菌から組織外の電極へ電子を移動させるうえで、
どのようなものが必要なのかという点だ。

実験結果では、グラファイト電極に直接固定化された細菌が、代謝プロセスにおいてブ
ドウ糖に応答し、微小ながら検出可能な電流を示した。電子は細胞内の糖を分解する際に
放出され、電極への移動には、細胞膜内のキノン分子と呼ばれる有機化合物からの助けを
受けていることもわかった。


微生物燃料電池やバイオセンサーの研究開発へ

また、一連の研究結果は、自然界の細菌が互いに不足するものを補い合うことも示してい
る。2種類以上の異なる細菌が互いの代謝能力を絡み合わせ、他方もしくは両方の成長に
役立てるというわけだ。

また、このように相補的な栄養成分を補い合って生活する「栄養共生」に細菌間の電子移
動が関連している可能性もあることも明らかとなった。

研究論文の筆頭著者であるルンド大学のラース・ヘダーステッド教授は、
「栄養共生は、細胞自身が持っていない代謝能力をもたらす。
たとえば、個々には分解できない化合物が、異なる細菌が一緒になることで効果的に分解
できるようになる」と述べている。

これらの研究成果は、ヒトの消化器系のメカニズムの解明に役立つだけでなく、
微生物燃料電池やバイオセンサーなどの研究開発にも応用できると期待が寄せられている。

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奥が深い!三猿に秘められたストーリー [人間]

『見ざる、言わざる、聞かざる』を知っていても
その奥深さまで知らない。

奥が深い三猿に秘められたストーリーは赤ん坊から妊娠までを8面に彫られ、
人間の一生が風刺されているという。

その幼少期の、悪いことは見ない、聞かない、言わないを取り出したのが、
見ざる、聞かざる、言わざるの3匹の猿。

ちなみに・・中国では四猿(しざる)、浮気をしないが含まれて1セットだそうで
余りある欲の戒めにもなっている。

---
奥が深い!日光東照宮の三猿に秘められたストーリー naver


三猿はどこにある?

"三猿(さんざる、さんえん)とは、3匹の猿が両手でそれぞれ目、耳、口を隠している
像です。世界的にも、"Three wise monkeys"として知られ、
『見ざる、聞かざる、言わざる』という叡智の3つの秘密を示しているとされています。
日本では、日光東照宮の三猿が有名ですね。"

そんな三猿、東照宮のどこにあるか知っていますか?
神厩舎【重要文化財】

神厩舎(しんきゅうしゃ)とは、神様に仕える神馬のための厩舎です。
三猿は、この神厩舎に取り付けられている彫刻です。
なぜ厩舎に三猿なのかというと、馬の病気を猿が治す、と言われているからだそうです。


奥が深い三猿のストーリー

"『見ざる、言わざる、聞かざる』の”三猿の教え”の猿がよく知られていますが、
参道側(三神庫側)の長押に5面、西側に3面の計8面に、合計16匹の猿が彫られ
(作者不明)、人間の一生が風刺されています。"


①赤ん坊の時代

母猿が、子供の将来を見つめている。

親は子供の将来が実りあるものであることを祈り、子供は親に愛されて成長するという
こと。


②幼少期

幼少期に、悪いことは見ない、聞かない、言わない。

何でも吸収する幼い時期に子供に悪いことは見させない、聞かせない、言わない。
奇麗なものだけを見て素直に育つのが良いということ。

また大人に向けて、人の悪いところばかりを見ない、あえて聞いたりしない、
悪口を言ってはいけないという教えでもある。


③独り立ち

ゆっくり腰を落ち着けて、これからの人生を考える。

一人座り込んだ猿の表情がなんとも言えません。
しっかりと自分の人生を考え、独り立ちしなければいけないということ。


④青年期

大きな志を抱いて、天を仰いでいる。

青い雲は「青雲の志」を表しています。「青雲の志」とは、将来立派な人になろうと
する心のことで、若いうちは、志を大きく持って高い所を目指しなさいということ。


⑤友情・挫折

(左)挫折を知り、崖を覗き込む猿と慰める猿と
(右)崖を飛び越えようとする猿

挫折を知り、落ち込んだときに大切なのは慰めてくれる仲間です。仲間がいれば、
また立ち上がって崖を飛び越えられる。
人生を生きていく中で、仲間は大切だということ。


⑥左:恋愛 ⑦右:結婚

(左)座り込み、恋愛に悩む猿。
(右)やがて結婚し、荒波を超えて行こうとする猿。

人生の中で、恋愛に悩む時期は必ず来る。やがて、良い伴侶を得て、結婚。
目の前には「人生の荒波」が現れますが、二人で力を合わせれば乗り越えられるという
こと。


⑧妊娠

やがて子供ができ、母猿になる。

小猿もやがては母猿になり、親になることで知る喜びや苦悩が分かります。
そして生まれる子供も、やがて同じ人生を歩むことになる。
つまり、またストーリーは①に戻り、人の人生が続いていく。


『見ざる聞かざる言わざる』とは子供の将来を考えた母猿が最高の教育の環境を考えて、
教育上ふさわしくないものは、見たり聞かせたり真似させたりしないというのが、
この三猿の教えの本当の意味になるのだ。



ちなみに・・・中国では四猿(しざる)
四猿.JPG

"三猿の思想は中国から日本に伝わった思想であり、中国では「4匹の猿」で1つの
意味合いを成すセットだと言うのです。

つまり、中国では「三猿」ではなく「四猿(しざる)」と言うそうです。"


中国では、4匹目の猿をこう呼んでいます。
四猿と書いて『せざる』と呼んでいたそうです。

その意味とは、「せざる=しない(=浮気をしない)」と言うことだそうです。
つまりこれは、「余りある欲は、災いをもたらす」と言った意味合いになるそうです。

四匹目の猿は・・・

一番右の股間に手を置いている猿が四匹目の「せざる」です。
一目瞭然ですね・・・。

では、どうして日光東照宮では三猿なのでしょうか?

"見る者が失笑するような姿の四猿の像は、
「あまりにも品位にかけ、家康公が静かに眠る聖なる地に、ふさわしくなく、無礼である」
と言ったことが原因であったと言えます。"

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体の周りに「目に見えない雲」? [人間]

オーラという霊的なエネルギーではない、個体を取り巻く新たな“存在”が
判明し人間の肉体は肉眼で見える範囲意外にも幅をもつ個体であると。

個体を取り巻くのは
「多種多様な微生物やウイルス、化学物質、小さな虫などといった微粒子である。」
と言うように、人間の体の内側も外側も微生物で守られている。

その外側の存在をこの記事では「目に見えない雲」と言っているようだ。
さらにはそれからエネルギーも噴出していると。

これをオーラという霊的なエネルギーとして解釈していたのでは、
と言っているのだが・・

---
2018.09.26
我々の体の周りに「目に見えない雲」があると科学的に新判明!
まるでオーラ「誰もが個別の雲を出している」

スピリチュアルの世界では、生物の体のまわりをオーラという霊的なエネルギーが
取り巻いているとされるが、我々を包み込んでいるのはどうやら不思議な力だけでは
ないらしい。最近の研究によれば、私たちの体は目に見えない「雲」に包まれている
という。

私たちを包む「雲」

 米スタンフォード大学の遺伝学者マイケル・スナイダー氏によれば、
我々の体はいつも目に見えない「雲」に包み込まれているという。だが、この雲を
構成しているのは霊的なエネルギーではない。

多種多様な微生物やウイルス、化学物質、小さな虫などといった微粒子である。
このような見えない雲は人間が一般的な環境において化学物質などと取り込んでしまう
暴露「エクスポソーム(Exposome)」と呼ばれ、最近ようやく科学のメスが入り始めた
注目分野である。

 今月20日付で専門誌「Cell」に掲載された論文によると、スナイダー氏らのチームは
このエクスポソームを解析すべく、15人のボランティアに小型の空気監視装置を1週間か
1カ月の間、腕につけてもらい、彼らを取り巻く「空気」をサンプリングした。

これらのサンプルを化学的に分析し、DNAやRNAを解析。4万種以上の物質を特定できる
特別なデータベースと照合することで、その組成を調べた。

 2年間にわたる調査の結果、誰もが独自の「雲」を持っていたことが明らかとなった。
生活を共にしていても、その特徴は人によって異なっており、非常に個人的なものと
なっていたそうだ。

スマートウォッチで「雲」を計測?

「私たちは皆、自分の微生物雲を持ち運び、噴出しているのです」(スナイダー氏)

 スナイダー氏は、研究はまだまだ始まったばかりだと話す。
今回の研究では調べられる人数が限られていたというが、収集されたデータをさらに
分析することで、この技術をさらに身近なものにしたいとのことだ。

「私たちは技術を簡素化し、誰でも自分のエクスポソームを測定できるようにしたいの
です。エクスポソーム検出機能を持ったスマートウォッチのようなものです」
(スナイダー氏)

エクスポソームは遺伝的要因以外の全ての外的な要因を含む概念であり、
「雲」はその一部でしかない。「雲」が健康にどのような影響を与えているかは
今のところ未知数であるが、スナイダー氏の提案するように、体を取り巻く「雲」を
簡単に調べることができれば、これまで原因不明とされてきた様々な不調や病気につい
ても、新たな知見が得られる可能性がある。

最近のスマートウォッチの進歩はすさまじいもので、今では血圧や心拍数の
リアルタイム測定も身近なものとなりつつある。オーラならぬ「雲」測定も、
あっという間に常識となるかもしれない。

また、これまで我々は個人が持つ独特の雰囲気や存在感を“オーラ=霊的エネルギー”
と解釈していたが、実は我々の感覚器官がこの「雲」を感知していた可能性もあるかも
しれない。

個体を取り巻く新たな“存在”が判明したことで、少なくとも人間の肉体は
肉眼で見える範囲意外にも幅をもつ個体であることが証明されたといえるだろう。

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不老長寿の夢を追う [人間]

不老長寿の夢を追い求めて
人間の果てしない欲望が科学を発展させる。

急速に発展しつつある分野である寿命を延ばすバイオハッキング技術と
AIの恩恵により、それが可能になりつつあり大きな変化が訪れようとしている。

不老長寿の夢がかないiPS細胞から精子、卵子も作れ、肉体的に追い求める
科学の世界であるが、何かを忘れていることをAIが気づかせてくれるのかも知れない。

---
2018.09.25
AIの恩恵で数十年以内に、1000歳まで生きる人類が登場するかもしれない

1000年を生きる最初の人はもう生まれているのかもしれない。

人工知能企業シンギュラリティネット(SingularityNET)の創立者である
ベン・ゴーツェルCEOは、最先端のAIがさまざまな薬剤の効果を予測するなど、
今後数年で大きな変化が訪れようとしていることを感じている。

チェコ、プラハでグッドAI(GoodAI)が主催したヒューマンレベル人工知能
カンファレンスで、ゴーツェルCEOは、
「これから1000年を生きる人間はすでに生れてきている」とイギリスの老年学者
オーブリー・デ・グレイ氏が断言したことについて、「自分にはかなり明らかなこと」
と発言した。

これはどういうことかというと、あと数十年以内に寿命を伸ばす方法が開発
されているということだ。


あと10年前後で、人類の平均寿命が10歳のびる?

デ・グレイ氏によれば、人間の寿命を延ばすためには7種の加齢によるダメージを
克服することで可能となるという。

「デ・グレイ氏が、特別極端な未来的ビジョンの持っているわけではない。
私自身、10、20年か、下手すると5年かそこらで、寿命を10、20年は延ばすような
治療をほとんどの人が受けられるようにする出来事が起きると考えている」
とゴーツェルCEOは話す。

すると、この種の研究にはリソースと情熱が注がれるようになって、それがさらなる
発見につながるのだ


細胞の老化を防ぐバイオハッキング技術

それは急速に発展しつつある分野だ。

ちょうど今週もエクセター大学からある遺伝子プロセスを阻害すると細胞の老化を
防ぐという新しい研究が発表された。

新技術の登場を待ちわびる人間もおり、たとえば起業家のセージ・ファゲ氏は自分
の寿命を延ばすバイオハッキング技術に2800万円相当を費やしている。


AIの恩恵によりバイオハッキング技術が急速に進歩すると予測

ゴーツェルCEOが運営する世界的AIネットワーク、シンギュラリティネット
(ソフィアというAIロボットを開発した事で知られている)は、AIがこの分野で大きな
役割を果たすだろうと見ている。

AIが人体における変化の影響をシミュレートし、新しい知見をもたらせるからだ。


例えば免疫抑制剤のラパマイシンは、マウスの寿命を3割延ばすことが明らかになって
いるが、あいにく免疫系の機能を阻害してしまうという副作用もある。

だがそれを予測・理解するAIなら有用な助言をもらたしてくれるだろう。

「たとえば研究者は酵母の遺伝子を改変し、AIにある指針に則った酵母の進化に関する
実験を行わせる。実験における遺伝子改変酵母の振る舞いを観察したら、そのフィード
バックをAIに伝える。
するとどう改変すべきか新しい提案がなされ、さらにAIに研究を続けさせるといった
具合だ。こうしたことはまだ一部でしか起きていないが、今後広まることは間違いない」

こうした進歩は秘密裏に行われているように思えるが、患者に直接投薬を行うような
機械の開発にもつながるだろう。

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シャーマンとは何か? [人間]

シャーマン能力を利用できる、特殊な能力を求めて医学的にも科学的にも
研究されている。色々な場面で出てくる「松果体」は人間の五感を超えた
世界を知るには欠かせない隠れた重要な器官でもある。

遺伝子の操作で人間の能力から除かれたとも言われる伝説もどきのことも
言われている。五感を超えた世界を知るセンサーがない状態で、目に見えない
世界を知ろうとしているのが人間だ。

考えれば考えるほど神秘に満ちた人間の能力は、目に見えない世界の神秘を解き
明かさずにには解明できない深さがある。

人体は宇宙を象っているとも言われるが、人体の解明と宇宙の解明の方向が
交わるところでシャーマン能力の解明もされるように思える。

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シャーマンとは何か?5右脳の潜在意識を活性化させる松果体

シャーマン能力を生み出す機能として、松果体という器官があり、それが潜在意識と
繋がる右脳の働きを活性化するらしい。

人間の大脳は、大脳辺縁系(哺乳類の脳)、脳幹(爬虫類の脳)、脳梁に分かれる。
脳幹は、間脳、中脳、脳橋、延髄から出来ている。脳の中心には脳幹があり、

その回りに、大脳辺縁系が取り巻き、更にその周囲を大脳新皮質が取り巻いている。
大脳の右半球と左半球をつないでいるのが脳梁。
間脳の中には、視床、視床下部、脳下垂体、松果体がある。

人間の脳は受精後、爬虫類の脳である脳幹、哺乳類の脳の大脳辺縁系、霊長類の脳の
大脳新皮質へと、外側に向かって発達してゆく。

最深部にある脳幹は、テレパシーを媒体とするチャンネルが働き、大脳辺縁系は
イメージを媒体としたチャンネルが働く。

大脳新皮質の左脳には言語回路の機能しかないが、右脳は下位層のイメージ回路や
テレパシー回路とつながっている。
乳児期には、大脳辺縁系(哺乳類の脳)と脳幹(爬虫類の脳)と連結している右脳のみ
で、テレパシーやイメージが使える。

その後、左脳の発達に従って、右脳の働きが出にくくなる。左脳は下位層の機能とは
パイプがないため、左脳の顕在意識で右脳の働きや、下位層の脳の働き(テレパシーや
イメージ)を抑えこんでしまうので、大人は潜在能力が発揮しにくくなる。

現代人は、顕在意識の言語と論理認識の左脳偏重で生きている。教育も、言語と顕在
意識の左脳教育に偏重している。イメージやテレパシーを媒体とした潜在意識を引き出
す右脳教育がなされない。

しかし、この潜在意識(無意識)にこそ、天才的能力が眠っている。この右脳のイメー
ジ情報系とテレパシー情報系と左脳の言語情報系の3つをまとめているのが、間脳である
。そして、間脳こそ最も深い所での人間意識と記憶を受け持っている。

一方、人間の身体をコントロールする情報系統に、神経系と内分泌ホルモン系の二種類
がある。60兆個もの細胞に伝えるためには神経系だけでは間に合わない。内分泌ホルモ
ンを血液中に放出し、全身の器官へ伝達し、各器官からそれぞれのホルモンを分泌し、
全細胞をコントロールしている。

脳下垂体のホルモン分泌の調整をしているのが視床下部。そして、視床下部を活性化さ
せる重要な器官が松果体である。

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こちらに連載されている

シャーマンとは何か?6松果体と右脳による波動の共鳴によって宇宙と一体化する
「五官」以前の機能で捉えられる波動が「気」であり、それをキャッチする器官が松果体である。そして、遠隔地に「気」を送る。その土台となるのが右脳の一体化機能である。

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