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北海道遺産のラワンブキ 大きく育ち収穫始まる [植物]


高さは2メートルを超え、茎の太さがビール瓶ほどに成長したフキ。
5月の強風で全体の約3割が倒伏するなどの影響があったものの・・

天然ブキは渋みが少ないといわれており、旬のこの時期に食べてもらいたいと

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螺湾川沿いに自生していることから「ラワンブキ」の名称

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2019/06/30
コロポックルを思い出す「自生ブキ」 大きく育ち収穫始まる 足寄
headlines.yahoo

フキ.JPG


足寄町螺湾(らわん)地区に自生するラワンブキの収穫作業が始まった。

螺湾地区に自生しているフキから「ラワンブキ」の名称が付いたとされ、
北海道遺産にも登録する町の特産品。らわんグリーン研究グループ
(阿部壽美雄代表、5戸)が収穫作業を行っている。

収穫初日の23日は、螺湾川沿いの自生地で阿部代表の作業を手伝う男性(73)ら
が午前5時から作業を開始。高さは2メートルを超え、茎の太さがビール瓶ほどに
成長したフキを鎌で刈り取ると、切り口から水がほとばしった。

2016年の台風災害でフキの多くが流されたが、現在は自生地の約8割の約2ヘクタ
ールで成長するまでに回復。今年も5月の強風で全体の約3割が倒伏するなどの影
響があったものの、6月の好天で生育の遅れを取り戻している。

この男性は「天然ブキは渋みが少ないといわれており、旬のこの時期に食べても
らいたい」と話している。

収穫は7月上旬まで行われる予定。阿部代表の農場では地方発送も受けている。
問い合わせは阿部農場(電話・ファクス兼用0156・29・7267)へ。

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香りとともに咲き誇るバラ [植物]


今が一番の見頃、バラ色世界満開
競い合うようにして咲き誇る

バラの香りがとても良い。と・・
バラの紅茶を楽しめるカフェもあると

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2019/05/23
バラ色世界、満開 神戸町の公園
headlines.yahoo

バラ1.JPG


切りバラの一大産地として知られる神戸町の「ばら公園いこいの広場」
(同町前田)で、見頃を迎えた色とりどりのバラが訪れた人の目を楽しませ
ている。

公園には約9千平方メートルに300種、3300株のバラが植えられ、
皇室にちなんだ「プリンセスミチコ」や同町のバラ園で生まれた新品種「ムーン
ボー」などさまざまな品種を楽しむことができる。

赤やオレンジ、白など多彩な色が咲きそろう光景に、訪れた人は写真に収めるな
どして散策を楽しんでいた。

岐阜市西川手から訪れた女性(62)は「バラの香りがとても良い。天気にも
恵まれて、いい時期に見ることができた」と話した。

公園を管理する同町まちづくり戦略課の担当者は「今が一番の見頃。バラの紅茶
を楽しめるカフェもあるので、優雅な時間を過ごしてほしい」と来場を呼び掛け
た。

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色とりどりに
競い合うように咲き誇り

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2019/05/18
庭一面に咲き誇るバラ 岐阜市の薔薇舘で見ごろ
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バラ.JPG


レストランや結婚式場を運営する、岐阜市則武中の「薔薇舘(ばらかん)」で、
庭一面に咲くバラが見ごろを迎えている。6月下旬まで楽しめるという。

同所に点在する各施設の敷地で270種約千株を栽培。鮮やかな赤の「ダブリン
ベイ」、淡い黄の「レディヒリンドン」など色とりどり。

バラ園として開放する「ローズギャラリー」ではピンクや白の花が競い合うよう
にして咲き誇り、日傘を手にした女性客らが上品な香りを楽しんでいた。

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虫の羽音を聞く植物 [植物]


植物には音を聞く能力があり
捕食者と獲物はどちらも互いの存在に耳を澄ます。

「花粉を媒介するハチの羽の振動を感じ取ってから数分のうちに、
蜜の糖度が一時的に高くなった」

花が耳の役割をもち、ハチの羽音の特定の周波数だけを拾う。

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自然界に存在するものには、人間にはまだ知られていない能力がある。

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2019.01.18
虫の羽音を聞く植物を発見、「耳」は花、研究
ハチの羽音を聞いて3分で蜜の糖度が上昇、授粉を有利に
ナショジオ

どんなに静かな日でも、この世界は音に満ちている。
鳥のさえずり、風にそよぐ木の葉、忙しく働く虫の羽音。捕食者と獲物は、
どちらも互いの存在に耳を澄ます。

音は生命にとって、またその生き残りにとって、とても基本的な要素だ。
そこで、イスラエルにあるテルアビブ大学の研究者リラク・ハダニー氏は疑問に
思った。

「音を感知できるのは動物だけなのだろうか? 植物も感知できるとしたら?」
 この仮説を検証した結果が、論文投稿するサイト「BioRxiv」に発表された。

それによると、少なくともこの実験では、植物には音を聞く能力があるという結果
が出た。それは植物の進化に有利に働く能力だった。

ハダニー氏の研究チームがマツヨイグサ属の花(Oenothera drummondii)を使って
実験したところ、花粉を媒介するハチの羽の振動を感じ取ってから数分のうちに、
蜜の糖度が一時的に高くなったことがわかった。

つまり、花が耳の役割をもち、ハチの羽音の特定の周波数だけを拾って、風などの
関係ない音を無視していた。


甘い音

進化論者として、ハダニー氏は音が自然界の普遍的な資源であることに気が付いた。
そうであれば、植物が音を利用しないのは、資源を無駄にしていることになる。

動物と同じように植物も音を聞き、それに反応する能力を備えていれば、自分の
遺伝子を後世に残す確率を上げられるはずだ。

植物にとって、授粉は繁殖のカギを握っている。そこで、ハダニー氏らはまず花を
研究することにした。テルアビブのビーチや公園に自生するマツヨイグサを研究対
象に選んだのは、開花期間が長く、計測可能な量の蜜を生産するためだ。

研究チームは、マツヨイグサに5種類の音を聞かせた。無音、録音したミツバチの
羽音、コンピューターで生成した低周波音、中周波音、そして高周波音だ。

すると、振動を防ぐガラス瓶に入れられて無音の状態にさらされた花は、蜜の糖度
に目立った変化を起こさなかった。高周波音(15万8000~16万ヘルツ)と中周波音
(3万4000~3万5000ヘルツ)を聞かされた植物にも変化はなかった。

ところが、ハチの羽音(200~500ヘルツにピーク)と、それと似た低周波音(50~
1000ヘルツ)を聞かされた植物は、音を聞かされてから3分以内に、12~17%だっ
た蜜の糖度を20%まで上昇させた。

蜜が甘くなれば花粉を媒介する昆虫を多く引き寄せ、授粉の成功率を高めるのだ
ろうと、研究チームは考えている。

実際、野外での観察でも、いちど花粉媒介者が訪れた花に次の花粉媒介者が近づく
確率は、6分以内で9倍以上高くなることを彼らは確かめた。

「仮説通りの結果が出たときには、とても驚きました」と、ハダニー氏はいう。
「条件や季節を変えて、室内と室外で育った植物の両方で実験を繰り返した後、
私たちはこの研究結果に自信を持っています」

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北大のイチョウ並木 [植物]

秋の黄葉は特に人気が高い北海道大学のイチョウ並木

大学でありながらオススメの観光スポット

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北海道大学のイチョウ並木

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札幌市の中心部に広大で緑豊かなキャンパスを有する北海道大学。
明治時代初期に「札幌農学校」として開校して以来、数々の研究者や偉人を輩出してきた
歴史ある大学だ。

 札幌キャンパスの構内には重要文化財に指定されている建造物が多く、大学でありな
がらオススメの観光スポットとしてガイドブックで紹介されるほど見どころが多い
場所でもある。

 特に人気の高い北13条通りには東西約380mの道に70本の立派なイチョウが植えられて
おり、秋の黄葉は特に人気が高く、10月上旬から中旬にかけて同大学のホームページに
イチョウ並木の黄葉状況が写真つきで紹介されるほどだ。

 毎年イチョウの見ごろである10月末には「北大金葉祭(ほくだいこんようさい)」が
開催され、豚汁などの出店や自然を使った実験・工作体験教室が軒を連ねるほか、
夜にはイチョウ並木のライトアップも行われ、多くの観光客が訪れる。

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植物細胞の驚きと美しさ [植物]

何よりも感動させられるのは、
植物が日光を“食べる”方法を見いだしていること。

光合成というこのプロセスを通じて、
植物はおよそ1000億トンの炭素化合物を地球のシステムに戻し、
陸地にもたらされる降水の実に40%を生み出している。

植物に備わった光合成の工場は、数十億年にわたり稼働し続け、
植物が食べた日光を私たちが食べていると思うと
サラダを食べた時の味も変わってくるかも知れない。

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植物細胞.JPG


2018.08.10
顕微鏡で見る植物細胞、驚きと美しさに満ちた世界

日々の生活の中では、植物など当たり前の存在だと、つい考えてしまう。
しかし、顕微鏡でのぞき込めば、葉を茂らせた隣人たちが驚くほど複雑なことがわかる。

 子孫にチャンスを与えようと、何も知らない動物をタクシー代わりにして
花粉や種子を運ばせるものがいる。植物は立ち上がったり動いたりして
草食動物を避けることができないため、信じがたいような毒素や刺激物を武器に、
待ち構えて戦う。

人間はそれを「風味」と勘違いしている。
また、攻めと守りの関係を逆転させた植物もいる。
酸のプールや感覚毛のついた「わな」を使って生き物を捕食してしまうのだ。

 何よりも感動させられるのは、
植物が日光を“食べる”方法を見いだしているということだ。

数十億年にわたり、植物は太陽の力を利用して二酸化炭素と水を糖と酸素に変え、
成長し繁殖してきた。

光合成というこのプロセスを通じて、
植物はおよそ1000億トンの炭素化合物を地球のシステムに戻し、
陸地にもたらされる降水の実に40%を生み出している。

 だから、次にサラダを口に運ぶときには思い出してほしい。
「緑色でいるのも楽じゃない」ことを。

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