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瓦礫に埋もれた子犬の救出 [動物]


地震のせいなのか、
どうして瓦礫に埋もれてしまったのか子犬、
母犬が叫んで呼んでいる

母犬はこの下に子犬がいると・・そして必死に手助け

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瓦礫に埋もれた子犬の救出
人命救助にも似た感動がある

子犬と言うより生まれたばかりの赤ちゃんだ

乳を飲む子に安心したような感謝の眼差し、母犬の表情がいい。

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また嗅覚により正確な位置を教えているのは命の救助に欠かせない
ことの実証でもあった。救助者と母犬の連携が功を奏している。

母犬も埋もれなくてよかった。

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Animal Aid Unlimited, India

Mother dog helps rescuers dig for her buried puppies
母犬は救助者が埋められた子犬を掘るのを助けます

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もう親はいらない [動物]


人の子も遊ぶ相手が出来ると、もう親は要らないのか
遊んでやることも少なくなる。

この子猫たちも他の子と遊ぶのが忙しく
もう親いらずの状態。


5匹の子猫たちは足が悪い母猫と一緒に保護され
順調に育ってもう親はいらないくらいに元気に遊んでいる。


子供たちは里親にもらわれる日も近いとか・・
愛着がでると別れもつらい。

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2019年08月16日
「うちの子たちを助けてくれる?」
いつもご飯を食べにくる母猫についていったら、5匹の子猫たちがいた
marandr

ある日から、毎日のように庭へやってきて、ご飯が欲しいとねだる猫。
その猫は左後ろ足が悪く、さらに子猫を生んだばかりのようだった。

猫を保護しようしも、肝心の子猫たちがどこにいるのかわからないままでは、
病院に連れていけない。ご飯を食べさせつつも、猫の動きを見守る日々が続いた。


足の悪い母猫は、1日に2度、食べ物を求めて庭を訪れていた。

家主は、母猫のあとを追って子猫の居場所をつきとめようとしたけれど、
母猫は食事のあと、いつも庭でしばらくくつろいでしまう。

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2019年09月07日
元気すぎる子猫たちと辛抱強い母猫のコントラスト。
最後は家族みんなでお昼寝タイムが待ってるよ
karapaia /マランダー



ドッタンバッタン大騒ぎしながら室内を走り回る、5匹の子猫たち。
保護された当初はまだ横耳の、足元もおぼつかないちっちゃな赤ちゃんだった
のに、すっかりやんちゃになっちまってまぁ!

右へ左へ駆け回り、頭からこけつまろびつ、ときには壁にぶつかったりしながらも
、コロコロと遊びまくる子猫たちの可愛さといったら。

兄弟ゲンカをしながらいっちょ前に威嚇してみせたり、ママのこともおもちゃにし
ちゃったりするよ。


動画を撮影している人も、子猫たちが遊んでいる間は必死に笑いを堪えていたけれ
ど、こうして寄り添って眠る姿を見たら、思わず泣いてしまうんじゃないだろうか。

子猫は現在生後7週間ほど、
引き取ってくれる家族をすでに探しはじめているそうだ。

もうしばらくは母猫とともに暮らせるようだけれども、6匹いっしょに世話ができ
るお家となると、いつまでも一緒に暮らす……
というのはなかなか厳しいのが現実かもしれない。

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なぜできる「鹿だまり」 [動物]


国立博物館前だけにできる鹿だまり

夏の風物詩である
8月末ごろまで見れる「鹿だまり」
この「鹿だまり」はなぜできるか話題になっている。

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「山に帰る寄り道」だとも言われ、また「ここが涼しいから」と・・

2年前から博物館前にやってくる「鹿だまり」
秋風が吹きだすと今度は「恋の季節」を迎える

--
あまり詮索せず楽しむのがいいようです。

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2019/08/26
SNSで話題「鹿だまり」はなぜできる? 奈良の鹿の1日を追う
headlines

今、多くの人が夏の風物詩としてツイートする奈良の「鹿だまり」。
ユーチューブに鹿の情報をこと細かく投稿する「nara dear channel(奈良デ
ィアチャンネル)」も国立博物館前だけにできる鹿だまりを動画で発信し、
反響を呼んだ。なぜ鹿は国立博物館の前にだけたまるのか…


午後4時30分。早速取材を、と思ったが「鹿だまり」がない。
今日はたまってくれないのだろうか…

Q鹿の数はこんなものですか?
「まだ時間が早いので、そんなに集まっていません。これから集まってきます。」
(奈良国立博物館学芸部情報サービス室長 岩井共二さん)

その時、西の方角から鹿の群れがどんどんやってくるではないか。
この群れは、オス1頭がメス5頭を引き連れて到着。
次々にやって来る鹿。混んでくると、席の確保にも一苦労のようだ。

1時間後の午後5時30分。いつものように鹿を数える岩井さん。その数、約400頭。
きょうも鹿だまりが完成した。


鹿だまりを一目見ようと集まった観光客は、外国人を中心に100人を超えた。

「ベリーキュート!(とてもかわいい)」(台湾人からの観光客)

しかし、なぜ、ベリーキュートな鹿が何百頭もここに集まるのか。
鹿だまりを愛する男、岩井さんが立てた仮説は2つ。


「ここが涼しいから」説と「集団行動」説

「最初に集まってくるところが、通気口ですね。地下の施設の排気口があるんで
けど、それにひかれて夕方に涼みに来るのかなと。」


岩井さんが続いて考えたのが≪仮説2≫「集団行動」説だ。
鹿の集団行動とは、いったいどのようなものなのか。
去年5月に奈良市内で撮影された映像には、1頭の鹿につられて他の鹿が
大移動する様子が映っている。

こうした習性から、「とりあえず、みんなでたまっとく?」となっている
可能性もある。



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誰がクマを殺したか? [動物]


「観光客が取り囲むように写真を撮り
やがて2頭は人に慣れ、人を恐れなくなった」

「ブサオ」と「エグザイル」の異母兄弟
人を恐れず逃げなくなった熊の運命は・・

--
熊が人に近づき過ぎているんじゃなく
人が野生の熊に近づき過ぎている。

それに熊が慣れるのは当たり前。

「観光客が取り囲むように写真を撮り」・・どうかと思う。
インスタ映えか知らないが、このビデオ見てそう感じる。


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HTBニュース
2015/12/03
誰がクマを殺したか?


「ブサオ」と「エグザイル」。
知床で生まれたクマのきょうだいだ。

観光客が取り囲むように写真を撮り
やがて2頭は人に慣れ、人を恐れなくなった。

人との距離が近くなるたび、「追い払い」が
繰り返されたが、ブサオとエグザイルは
市街地の道路を歩き、人の食べ物を口に・・・。

一線を越えた2頭を待っていたのは
「駆除」という運命だった。

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「静かな絶滅」の脅威 キリン [動物]


ケニアに暮らすサンブル人戦士にとってキリンは単なる
狩猟の対象でありふれた存在。キリン1頭で村全体の1週間以上分の食料になる。

--
そのキリン、アフリカ全体で個体数が急激に減少している。
だが、ゾウ、ライオン、サイなどのように危機的状況にはあまり関心が
向けられてこなかった。

背景にあるのは、密猟、生息地の破壊、紛争といったさまざまな要因。

--
キリンの国際取引を規制するよう強く求めているも
反対派は野生生物の国際取引がキリンの個体数減少の原因となっていると
いう証拠はほとんど存在しないと主張する。

--
信頼できるデータがないことが、キリンを保護する取り組みを長い間妨げて
いるようだが、規制する動きには必ず利権が伴い、キリンに限らずアフリカ
から搾取する組織によって保護の動きは阻まれる。

「国際取引の規模とそれがキリンの個体数に及ぼす影響を明らかにするための
調査を実施することが最初のステップになるはずだ」としている。

--
アフリカゾウの密猟8年で半減していても
研究象牙の国内取引、禁止を見送りし、研究象牙と称して取引が続く。


---
2019/08/22
キリンに忍び寄る「静かな絶滅」の脅威
headlines.yahoo

アフリカ・ケニアに暮らすサンブル(Samburu)人戦士のレサイトンさんにとって
、キリンはこれまで単なる狩猟の対象でしかなかった──。

サンブルの人々が暮らすケニアの平原では、優雅な大型動物であるキリンはそれ
ほどありふれた存在だったのだ。

グループの長老のレサイトンさんは杖(つえ)にもたれ、広大なライキピア
(Laikipia)高原をじっと見つめながら「ライオンと違って、キリンを殺すこと
に格別の誇りはなかった…(だが)キリン1頭で村全体の1週間以上分の食料には
なった」とAFPに語った。


だが近年、キリンの数は以前より少なくなっている。ケニアだけではない。世界で
最も背の高い哺乳類であるキリンの個体数がアフリカ全体で、静かに、そして急激
に減少しているのだ。

国際自然保護連合(IUCN)が入手した統計データによると、アフリカ大陸全体の
キリンの個体数は、1985年~2015年の30年間で約40%減少し、その数が10万頭を
下回ったという。

だが、ゾウ、ライオン、サイなどの個体群の壊滅的崩壊に対して行動を求める呼
びかけが行われたのとは異なり、キリンの危機的状況にはあまり関心が向けられ
てこなかった。

IUCNのキリンとオカピの専門部会で共同議長を務めるジュリアン・フェネシー
(Julian Fennessy)氏は、「キリンは大きな動物で、国立公園や保護区内で容易
に見ることができる。このことが、この動物種が良好な状態にあるという間違った
印象を与えてきた可能性がある」と話す。

キリン個体数の減少率は、アフリカ中部と東部地域で特に高い。その背景にあるの
は、密猟、生息地の破壊、紛争といったさまざまな要因だ。

IUCNによると、ケニア、ソマリア、エチオピアなどでは、アミメキリンの個体数
が2018年までの30年間に約60%減少したという。

より希少な亜種であるヌビアキリンは同期間、97%という悲劇的な減少に見舞われ
、絶滅の危機に追いやられてしまった。

他方で、アフリカ中部に生息する別の亜種コルドファンキリンは85%の減少に直面
している。


2004年に初の長期調査

しかし、他の動物と同様にキリンを保護の対象とする目的で進められている
世界的な取り組みにおいては、専門家らの意見が割れてしまっている。


ケニアを含むアフリカの6か国は、国連(UN)の「絶滅のおそれのある野生動植物
の種の国際取引に関する条約(CITES、ワシントン条約)」の下でキリンの国際取
引を規制するよう強く求めている。

だが反対派は、野生生物の国際取引がキリンの個体数減少の原因となっていると
いう証拠はほとんど存在しないと主張する。信頼できるデータがないことが、キ
リンを保護する取り組みを長い間妨げているのだ。


キリンに関するデータは、他の野生生物をターゲットとする研究者らが補足とし
て収集するケースが多いとしながら、「信頼できるデータがなければ、適切な保
護対策を講じることがさらに難しくなる」と話す。

さらに、合法取引とキリンの個体数減少との関連性についてはまだはっきりと分
かっていないことを指摘しつつ、「国際取引の規模とそれがキリンの個体数に及
ぼす影響を明らかにするための調査を実施することが最初のステップになるはず
だ」と主張した。

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雪景色の中カンガルー跳ね回る 豪  [動物]


オーストラリア各地で極寒

極寒に見舞われ珍しい雪景色
カンガルーの群れが雪景色の中を跳ね回る光景

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BBC News Japan
2019/08/16
雪やこんこ……カンガルーは跳ね回り 豪で珍しい雪景色


冬まっただなかのオーストラリアでは各地で極寒に見舞われている。

震え上がる人間とは裏腹に、ニューサウスウェールズ州ではカンガルーの群れが
雪景色の中を飛び跳ねていた。

スティーヴン・グレンフェルさんが珍しい光景を撮影し、ツイッターに投稿した。

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殺処分のピットブルを救うべく激走4500㎞ [動物]


満杯のシェルターで殺処分の順番を待つヒッコリー。

ニューヨークの動物シェルターが2歳のピットブル『ヒッコリー』の
里親を探しているとの情報。

愛犬が死んで失意のトラック運転手、写真を見ると驚いたことに死んだ愛犬
にそっくり・・・

---
2019年08月19日
ピットブルを殺処分から救え!4500㎞を走破したトラック運転手
大紀元

たった1匹の犬の命を救うため4500㎞を陸路で激走したトラック運転手をご存知
ですか?

彼の名はマリオさん、アメリカ・ジョージア州に住む大のピットブル好きです。
3匹のピットブルを飼っていましたが一番の愛犬『キング』が死んでしまい失意に
沈んでいました。

そんな中、ニューヨークの動物シェルターが2歳のピットブル『ヒッコリー』の
里親を探しているとの情報が。

満杯のシェルターで殺処分の順番を待つヒッコリー、その写真を見ると驚いた
ことに死んだキングにそっくりでした。


「こいつを助けるぞ!」瞬時にそう決めたマリオさんでしたが、そこには大きな
問題が。マリオさんはその時、トラック配送の仕事でカリフォルニアにいたので
す。

アメリカ西海岸カリフォルニアから東海岸ニューヨークまでは遠く、その距離な
んと4500㎞。殺処分のカウントダウンは既に始まっており、ヒッコリーを救うに
は遠いだけでなく時間もありませんでした。

マリオさんはすぐに行動に移します。ニューヨークに配送の仕事で行けるよう手
はずを整えシェルターに電話、自分が行くまでヒッコリーの殺処分を延ばして欲
しい、と嘆願したのです。

そしてマリオさんの大移動が始まりました。ヒッコリーを救いたい一心で昼夜を
問わずトラックを走らせニューヨークを目指しました。

間に合わないのではないかと不安に駆られ、毎日シェルターに確認の電話をしま
したが、それでも気が気ではありません。6日間の大激走の末、やっとシェルター
に到着、ヒッコリーの犬小屋へ飛んで行きました。


「ヒッコリーは俺を見た瞬間、ドアに向かって走ってきたんだ。俺は『待たせた
な、家に帰るぞ』って声をかけたんだ。やつは俺が来るのを待ち構えていたんだ
よ」とマリオさんは振り返ります。

マリオさんの家族に加わったヒッコリー、マリオさんの飼っている2匹のピットブ
ルとも、まだ小さいマリオさんの孫とも、何の問題もなくすぐに打ち解けました。


いまやトラックの助手席はヒッコリーの定位置。マリオさんが配送の仕事へ行く
時はいつも一緒、最高のパートナーです。

マリオさんはトラックの仕事1マイル(約1600m)につき1ドル(約106円)のお金
を貯め、老後はピットブルのシェルターを開こうと考えています。


「ピットブルは見た目から怖い犬だって誤解されているけど、本当はとても愛ら
しい犬なんだ。ピットブルのために何かしたいんだよ」とマリオさんは語ります。

1匹の犬の命を救うため、日本からタイ・バンコクまでと同じ距離をトラックで
走り抜いたマリオさん。犬の命も人間同様尊い命なんだということを私たちに教
えてくれたのかもしれません。

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生後一日で100mの崖を飛び降りるヒナ [動物]

捕食者からひなを守るため、高い崖の上や岩棚に巣を作り
親が子に餌を与える習性はないというカオジロガン。

--
ひなは草を食べるために巣を離れる必要があるが、それが100mの崖を飛び
降りることになるとは・・

「ひなの体は軽くてふわふわなので、落ちる際、岩で弾んでいるように
見えることがよくあります」と

---
動画アリ
2019.08.18
命がけ、ひなが100mの崖を飛び降りる
生後わずか24時間、まだ飛べないカオジロガンのひなはなぜ巣を離れる?
ナショジオ

カオジロガンの一生は過酷だ。この鳥は、厳寒の北極圏でキツネなどの捕食者か
らひなを守るため、高い崖の上や岩棚に巣を作る

しかし、この戦略の欠点は、生まれてすぐのひなが、命がけの試練に直面するこ
と。時に、高さ100メートルもある断崖絶壁を飛び降りなければならない。



孵化してからわずか24時間で、ひなは草を食べるために巣を離れる必要がある。
カオジロガンには、親が子に餌を与える習性はないからだ。


餌にありつくため、また水辺に移動するため、ひなは高い崖から飛び降りる。
身のすくむような光景だが、ひなの体はとても軽いので、通常、地面に落ちても
死ぬことはないとアイルランド国立大学コーク校の非常勤教授デイビッド・カボ
ット氏は言う。


同氏は1985年、驚くべきこの行動を初めて撮影した。「ひなの体は軽くてふわふ
わなので、落ちる際、岩で弾んでいるように見えることがよくあります」と同氏
は話す。

「岩壁のひびや溝に挟まったり、鋭い角にぶつかったりして死亡するひなは、
ほんのわずかです」


本当に危険なのは、捕食者だ。主な天敵はホッキョクギツネだが、シロカモメも
待ち伏せている。「キツネは、備蓄用にありったけのひなを捕まえようとします」
とカボット氏。

カオジロガンの親は、カモメやキツネを追い払おうとするが、たいてい失敗する
という。


困難な撮影

カオジロガンの主な繁殖地は、グリーンランド東部(冒頭の映像の撮影地)、
ノルウェーのスバールバル諸島、ロシアのノバヤゼムリャ島などだ。


命がけの試練を乗り越えて

「カオジロガンのひなには、シンパシーを感じずにはいられません」とウィリス
氏は話す。また、2人の息子を持つ父親として「親の気持ちもよくわかります」と
言う。しかし、この厳しい戦略が「とてもうまくいっていることは明らかです」
と同氏は付け加える。

カボット氏によると、約9割のひなが、崖から飛び降りるのに成功するという。
だが、越冬地への渡りを終え、成体になるまで生き延びるのは、およそ半数以下
だ。主に、キツネや猛禽類などの捕食者の餌食になる。

主要な越冬地は英スコットランドのアイラ島で、毎年、何万羽ものガンが訪れる。
その目的は、草を食べることだ。この大移動が、地元の農家を悩ませている。

腹を空かせた鳥が草を食べ尽くし、家畜やヒツジの成長を妨げるという。スコット
ランド政府は2010年からガンの駆除を認め、現在では、毎年何千羽も殺されてい
る。スコットランドの報道機関「The Ferret」によると、2017年から2018年にか
けてのシーズンだけで3300羽以上が駆除された。

これにより、1960年代から増え続けていたガンの個体数は、大幅に減少した。
鳥の個体数調査を5年ごとに行っている英国の非営利団体「Wildfowl & Wetlands
Trust」によると、グリーンランド東部のガンは、2018年の最新の調査では7万羽
で、2013年から10%以上減ったという。


パラシュートをつけているようなもの

カオジロガンのジャンプほどドラマチックではないにしても、巣から飛び降りる
鳥は他にもいる。

「多くの水鳥のひなが、巣を離れる際に飛び降ります。例えば、木の中に巣を作
るアメリカオシなどがそうです」とオーストリア、ウィーン大学の生物学者イザ
ベラ・シャイバー氏は話す。

どれほど恐ろしく見えても「通常『落下』するのは、とても安全な方法です。
パラシュートをつけているようなものです」

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ゴカイの仲間に「ピカチュウ」 [動物]


沖縄の海で「ピカチュウ!?」発見か

漁港表層の生き物観察を趣味とする埼玉県で土産品会社を経営する佐藤さん
7月4日の新月の夜、漁港の岸壁に数百匹が群れているのを発見。

生き物の大きさは約5~8ミリ

--
人間界のことを良く観察しているのか、造物主が
人気キャラクターの「ピカチュウ」によく似た生き物を
ゴカイの仲間に出現させた。しかも沖縄の海に・・

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沖縄の海で「ピカチュウ!?」発見か

「なんだこれ」「フェイク?」とネットをにぎわしている魔訶不思議な生きものが
7月、沖縄本島北部の漁港で発見された。

姿はあの人気キャラクターにそっくり、夏季休暇で沖縄を訪れたのだろうか。
真夏の新月の晩、一夜限り現れたかわいらしい生命体をカメラがとらえた!

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2019/08/08
沖縄の港に「ピカチュウ」出現!? 
不思議な生物がネットで話題に 発見者は「宇宙生物かと」 正体はゴカイの仲間
headlines.yahoo

「これ、ピカチュウじゃない?」。
摩訶(まか)不思議な生き物が本島北部の漁港でこのほど見つかり、
動画が投稿されたインターネット上で物議を醸している。

その姿は、テレビゲームやアニメなどでおなじみのポケモンの人気キャラクター
「ピカチュウ」にそっくりだと話題だ。


発見者で動画投稿者の佐藤俊さん(66)は「約50年、海の生き物を観察してきて
初めて出会った。びっくりだ」と電撃に打たれたように衝撃的な邂逅(かいこう)
を振り返った。

「ピカチュウ」に似た生き物が“ゲット”されたのは7月4日、新月の夜。
漁港表層の生き物観察を趣味とする埼玉県で土産品会社を経営する佐藤さんが、
本島北部の漁港の岸壁に数百匹が群れているのを発見した。

佐藤さんは「カニの幼生だと思いバケツに入れてみたが、泳ぎが違った。
新種の生物か、宇宙の生き物を発見したかと思った」と興奮した表情で語った。


佐藤さんによると生き物の大きさは約5~8ミリ。半透明と赤みがかった2種類が
海面付近を泳いでいた。

容器ですくうと左右の手足らしき部位をパタパタさせ、愛らしい旗振りのような
動きを見せたという。一部を持ち帰ったが、翌日には動かなくなっていた。

分類学専門で国立極地研究所日本学術振興会の自見直人特別研究員は
“ピカチュウ”の正体を、釣り餌などで知られるゴカイの仲間の体の一部と
判別した上で「卵や精子のカプセルが詰まった胴体部分だろう」と推察。
体の一部を生殖活動の過程で切り離して繁殖するものがいるという。

自見研究員は「このような生殖個体を見るのは初めて。種によって生殖はさまざま
で実態は分かっておらず、興味深い」と話した。

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ブルードラゴン 「海のナメクジ」 [動物]


深海には普段目にしたことのない種がいて、海底の異変などで
浅瀬に打ち上げられ目にすることも多くなっている。
それも大きな物が多い。

--
この「海のナメクジ」と言われる「ブルードラゴン」は
深海の生き物ではないが、何らかの飛行体を思わせるような形のもので
目を奪われるほどの美しい青色。

綺麗な生き物には毒があるとよく言うが、「ブルードラゴン」には
「最も突出した能力は、毒を持つ生物から毒を採集できること」とある。

採集した毒を自身の突起物の中にある「液嚢」に濃縮保存している。
アオミノウミウシという軟体動物。

---
2017年08月22日
「海のナメクジ」ブルードラゴン 目を奪われるほどの美しい青色
大紀元
ブルードラゴン.JPG

青い模様に覆われている、この不思議な形をした生物をご存知ですか?
これはアオミノウミウシという軟体動物で、別名「海のナメクジ」。

体長2〜3センチにも関わらず、毒を蓄えているので注意が必要です。
目を奪われるほどの美しい色から、ウミツバメ(Sea Swallow)、青い天使
(Blue Angel)、あるいはブルードラゴン(Blue Dragon)とも呼ばれています。

このアオミノウミウシが主に棲息するのは、南アフリカ、モザンビーク、
オーストラリアの海。

日本の南西諸島や小笠原諸島などでも、稀に見られることがあります。
普段は青色のお腹を上にし、銀色の背中を下にして仰向けに浮かんでいます。

この色のコンビネーションが、上下から狙ってくる敵の目をごまかす役割を
果たしています。


アオミノウミウシの最も突出した能力は、毒を持つ生物から毒を採集できること。
大きくて危険な生物から毒を取り込み、自身の突起物の中にある「液嚢」に濃縮し
、保存します。

そのため、美しいアオミノウミウシに出会っても、決して触ってはいけません。
小さくても十分な毒を持っているので、刺されると非常に危険です。

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