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ミツバチの大量死と昆虫の黙示録 [環境]


全世界的なミツバチ大量死

大量死の原因をつきとめる研究結果が明らかになるには数か月以上かかる。
しかし、理由がわからない今現在でも、地域当局や獣医師たちは一様に、植物の
中に存在する、農薬・殺虫剤の類か、除草剤の類の、化学物質による中毒である
と確信している。

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ヨーロッパでは毎年2割のハチの家族が消えており、米国やアジア
でも同様の現象が起きる傾向にあり
ロシアではミツバチの大量死を受けて最高検察庁が偽造化学品使用を捜査。

全世界的なミツバチ大量死を背景に最大の環境カタストロフィー 
「昆虫の黙示録」はもう始まっているとして
全体として危機的な速度で減少し始めていることが明らかになった。

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2019年07月17日
ロシアのミツバチ大量死最高検察庁が捜査へ
jp.sputniknews

ロシア下院天然資源委員会は同国のミツバチ大量死と偽造化学品使用を捜査する
よう最高検察庁に求める方針だ。ニコラエフ委員長が発表した。

16日、ミツバチの大量死問題を話し合う専門家会議が開かれた。ミツバチの大量
死について、スプートニク日本は詳細な記事をまとめている。


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2019年07月10日
ロシアでミツバチの大量死が観察され学者らが警鐘を鳴らす
jp.sputniknews

ロシア農業省は、非常にたくさんのミツバチが、ロシアのいくつかの地域で
死滅していると伝えた。そういった地域の養蜂場では、敷地一面が、ミツバチの
死骸で覆われている。

この災難の規模を測ることは現段階では難しく、ミツバチの死の理由については、
各地で、状況分析が始まったところで、研究は始められたばかりである。
しかし専門家たちはすでに、この事態に警鐘を鳴らしている。

ここ10年間で、ロシアにおけるミツバチの家族集団の数は、2割も減っている。
学者らが危惧しているのは、養蜂業の零落ではなく、食糧危機である。


ミツバチが死んでしまう理由は?

大量死の原因をつきとめる研究結果が明らかになるには数か月以上かかる。
しかし、理由がわからない今現在でも、地域当局や獣医師たちは一様に、植物の
中に存在する、農薬・殺虫剤の類か、除草剤の類の、化学物質による中毒である
と確信している。


全世界的なミツバチ大量死

ミツバチの大量死が全世界で観察され始めたのは2006年のことだった。
米国ではそれまで毎冬、全体の1割のハチのコロニーが死んでしまっていたが、
その割合が3割以下にまで拡大した。

この50年間で、ハチに関係する農業製品は4倍も多く作られるようになったが、
ハチのコロニー自体の数は半分に減り、1ヘクタールあたりのハチの数はなんと
9割も減少しているのである。

このような不幸は、公式的にはコロニー・カラプス・ディスオーダー
(蜂群崩壊症候群)と呼ばれており、非公式的には「ミツバチのインフルエンザ」
と言われている。

これのせいで、ヨーロッパでは毎年2割のハチの家族が消えており、米国やアジア
でも同様の現象が起きる傾向にある。

ハチが死んでいく―、人も死んでしまうのか?

アルベルト・アインシュタインは、もしミツバチが絶滅すれば、その4年後に人間
も絶滅すると説いた。もしかするとアインシュタインは誇張していたかもしれな
い。

ライ麦、小麦、米は風により受粉する。しかしそれでも、人間が食べる世界の
食糧リソースのボリュームの3分の1は、昆虫が受粉してくれるおかげで栽培でき
るものだ。

そしてそれらの昆虫による受粉のうち、8~9割は、ハチのおかげなのである。

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2019年07月04日
恐竜絶滅以来、最大の環境カタストロフィー 
「昆虫の黙示録」はもう始まっている
jp.sputniknews

独クレーフェルト昆虫学協会の調査で昆虫の大量死滅がすでに始まっていること
を示す証拠が明らかにされた。昆虫の死滅は恐竜が絶滅して以来、最大の環境カ
タストロフィーとなる恐れがある。ポータル「Phys.org」が伝えている。

同協会は昆虫の死滅の速度は危機的レベルに達しており、これが食物連鎖や生息
環境にカタストロフィー的な影響を及ぼしている。

同協会では過去30年にわたり、ライン川沿いの63か所で昆虫採集による観測
を続けてきた。

捕獲された8千万匹を超える節足動物を研究した結果、節足動物のバイオマスは
全体として危機的な速度で減少し始めていることが明らかになった。

一例をあげると、昆虫がつまった採集瓶は1994年の時点では1400グラムの重量が
あったが、2019年の最近の採集ではわずか300グラムたらずに落ちている。

飛行する昆虫の総バイオマスが76%減少するという、こうした減少過程は
「昆虫界の黙示録」と名付けられた。

研究者らの発表では、「昆虫界の黙示録」のためにオランダに生息し、ライン川
の谷合でハエや甲虫を捕獲していた鳥の数は減少している。

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豪華クルーズ船 ゴミ不法投棄 [環境]


豪華クルーズ船が海洋にゴミを不法投棄しまくっていた
という事実が明るみになった。

残飯やプラスチックごみ、様々なごみの不法投棄

--
明るみになったのは氷山の一角、車でも窓からゴミのポイ捨てをする
のを思えば、海洋へのごみ不法投棄はまだまだあると思われる。

リサイクル資源と称してマレーシア、フィリピンなどに送られてきた
産廃物などを、送り返すニュースもあったが、その後が気になるところだ。

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2019/06/15
海にゴミを捨てまくる「豪華クルーズ船」企業の呆れた実態
forbesjapan

世界最大のクルーズ客船の運営会社「カーニバル・コーポレーション」が、バハ
マ海にプラスチックごみなどを不法投棄していたことを認めた。

同社傘下の「プリンセス・クルーズ」は不法投棄や環境破壊に対する罰金として、
2000万ドルを支払うことに合意した。

米国のパトリシア・セイツ裁判官はカーニバル・コーポレーションが長年に渡り、
ごみを海に不法投棄していたことに関し、強い憤りを表明した。

同社は残飯やプラスチックごみをバハマ海に捨てており、観光保護団体や顧客ら
は罰金の額が少なすぎると不満を述べている。

2000万ドルという額はカーニバル・コーポレーションの2018年の売上、188億ドル
(約2兆円)のわずか0.1%程度の金額だ。

同社は排出するごみの量を正確に計測しておらず、乗務員らに査察を受けた際に
備え、虚偽の報告書を提出させていた罪にも問われた。

カーニバル・コーポレーションと傘下の企業らは、プラスチックだけでなく石油
も含む様々なごみを長年、海に不法投棄してきた。

2017年にカーニバル傘下のプリンセス・クルーズは豪華客船「カリビアン・プリ
ンセス」から、石油を不法投棄し国際的な隠蔽工作を行ったとして有罪判決を受
けていた。

その際の罰金4000万ドルも、カーニバル・コーポレーションが2017年に生み出し
た売上、175億ドルの0.2%程度でしかなかった。

今回の裁判所の決定により、カーニバルは新たな査察の受け入れを要求され、
環境面でのコンプライアンスの遵守や、使い捨てプラスチックの使用量の削減を
求められる。

この条件を破った場合、1日あたり100万ドルから1000万ドルの追加の罰金が科
されることになる。

セイツ裁判官はもしも同社が今後も態度を改めない場合は、カーニバルのクルー
ズ船を米国の港から締め出すと宣告した。

「当社は今後、環境保護に全力を尽くし、我々が暮らし、働き、旅をする海の環
境を守っていくことを誓う」とカーニバルの代表者はメディアの取材に応えた。

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プラスチック摂取 クレカ1枚分/週 [環境]


「2000年以降、世界ではそれまで生産された総量に相当するプ
ラスチックを生産しており、その3分の1が自然界に流出している」と指摘

最大の摂取源は飲料水だが、丸ごと食べることの多い甲殻類の消化器内に入って
いるプラスチックも一緒に食べてしまうことも、大きな摂取源

川や海に流れ出すと、魚のえさに紛れて食物連鎖に組み込まれる。

---
2019年6月12日
ヒトのプラスチック摂取毎週クレジットカード1枚分=調査
reuters

プラスチック公害は環境に広く拡散しており、人間は1週間にクレジットカード
1枚分に相当する5グラムを摂取している可能性があるとの研究結果が発表され
た。

これは、世界自然保護基金(WWF)の委託により豪ニューカッスル大学が実施
した調査で、他の52件の研究結果に基づいている。

最大の摂取源は飲料水だが、丸ごと食べることの多い甲殻類の消化器内に入って
いるプラスチックも一緒に食べてしまうことも、大きな摂取源になっているとい
う。

リポートは、「2000年以降、世界ではそれまで生産された総量に相当するプ
ラスチックを生産しており、その3分の1が自然界に流出している」と指摘。

平均的な人間が1週間に摂取しているプラスチック分子は、水からだけでも17
69個に達している可能性があるとした。

さらにリポートは、公害の程度は場所により異なるが、汚染されていない場所は
ないと指摘。

たとえば米国では、水道水サンプルの94.4%からプラスチックの繊維が検出
され、1リットル平均では9.6本あったという。欧州の水道水サンプルでは、
プラスチック繊維検出の割合は72.2%、リットル当たりでは3.8本だった。


---
2019.06.12
人間が日常生活で飲み込むプラスチック週にカード1枚分 豪研究
CNN

人間が日常生活の中で体内に取り込む微小なプラスチック片は1週間当たり5グラ
ム、クレジットカード1枚分に相当するとの研究結果が発表された。

「マイクロプラスチック」と呼ばれる5ミリ以下の小さな粒子は、食べ物や飲み
水、大気中に含まれている。オーストラリア・ニューカッスル大学のチームが発
表した研究によると、世界各地で1人が1週間に取り込むのは2000粒前後だ
という。

その元になっているのは洋服の化学繊維や歯磨き粉のマイクロビーズ、風雨にさ
らされて粉々になったプラスチックごみなどさまざま。
川や海に流れ出すと、魚のえさに紛れて食物連鎖に組み込まれる。

研究チームが過去の研究52件を分析した結果、人間が取り込むマイクロプラス
チックの中で最も多いのは飲み水が由来で、週に1769粒にも上ることが分か
った。ボトル入りの水でも水道水でも同じことだという。

ただし地域差は大きいとされ、昨年の研究では米国とインドの水道水から欧州や
インドネシアの2倍に当たるマイクロプラスチックが検出された。

2番目に多いのは貝類で、1人が毎週182粒、0.5グラム相当を飲み込んで
いる計算だ。貝が水中のマイクロプラスチックを飲み込み、人間はそれを消化器
官も含めて丸ごと食べるからだと考えられる。

チームによると、大気から吸い込む量は通常無視できる程度だが、環境によって
大きく違うという。

人体に取り込まれたマイクロプラスチックが健康にどのような影響を及ぼすか
は、今のところ詳しく分かっていない。

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残渣の堆肥化 青森県蓬田村 [環境]


海から出る残渣、
それから農地・大地から出るもみ殻、
産業である養鶏場から出る鶏糞、
それらを一緒にして、畑とかに還元することで、大地と人と海の環境を守る
ことに繋がる

--
廃棄されるものを利用して堆肥化する試みは
環境を守ることに繋がり期待される。

---
2019/07/12
玉ねぎに活用される青森県蓬田村の名物ホタテ
headlines.yahoo

青森県蓬田村は、養殖ホタテの名産地。

しかし、ある深刻な問題が起こってた。それが、残渣の処理。ホタテ漁のカゴに
付着した貝殻や海藻類といった残りカスの行き場が不足しているのだ。

もともと残渣は、焼却処理や海への廃棄などを行っていた。しかし、費用がかさ
んだり、乾燥させるまでの臭いの問題などがあり、焼却するのが困難。

また、海への廃棄では、漁場の汚染や環境の悪化をもたらしてしまうという。

そこで、2015年に、残渣を堆肥化する施設を建設。この施設では、年間800
トンの残渣を処理。そして、残渣と稲作から出るもみ殻、養鶏場から出る鶏糞を
混ぜて堆肥をつくっている。

蓬田村役場 産業振興課 産業斑 班長の中川孝治さんは、その堆肥の用途について、
「出来た堆肥については、村内の方に無料配布という形でやっています。

その中で、弘前大学と共同研究で玉ねぎの施用試験を行いました。
それで良い結果が出たので、優先的に玉ねぎの方に堆肥を使ってもらえるように
しています」と話す。

玉ねぎの肥料として使ったところ、サイズが大きくなったり、生産力のアップや
土壌改善などの効果があることが判明。

そのため、残渣などからつくった堆肥を玉ねぎ畑に再利用しているのだ。

中川さんは、「海から出る残渣、それから農地・大地から出るもみ殻、産業であ
る養鶏場から出る鶏糞、それらを一緒にして、畑とかに還元することで、大地と
人と海の環境を守ることに繋がると思います」と、この取り組みの意義を語った。

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太陽光発電に影響 大気汚染 [環境]


太陽光発電による見込み発電量が、平均で13%も低下、
その原因は長年の大気汚染。

石炭由来の大気汚染が、太陽光を遮り太陽光発電の発電効率を大幅に
低下させている中国。

日射量がほぼ横ばいで推移していた中国、それ以降は減少傾向にあると。
石炭燃料を用いた火力発電所や製造工場などが排出する大気汚染が原因か・・

--
大気汚染が太陽光発電量として経済的な損失を与えているが
健康被害による人間活動の損失もあるだろう。

太陽光発電量にも影響をもたらす大気汚染、かっての日本の大気汚染とは
また違った影響が出ている。

---
2019年07月13日
中国の大気汚染が2000億円以上の損害
太陽光発電にもたらしているという研究結果
gigazine

中国は長年大気汚染問題に悩まされており、過去には「きれいな空気」が入った
だけのボトルが飛ぶように売れたり、「世界最大の空気清浄機」が建設されたり
しています。

長らく問題視されている中国の大気汚染問題ですが、その影響により太陽光発電
による見込み発電量が、平均で13%も低下しているという最新の調査報告書が公
開されました。


石油や石炭といった化石燃料はその量が限られているというだけでなく、環境に
も悪影響をおよぼす燃料として知られています。そのため、太陽光発電や風力発
電などの再生可能エネルギーへの投資が盛んになっています。

最新の調査報告書によると、中国で使用される石炭由来の大気汚染が、太陽光を
遮り太陽光発電の発電効率を大幅に低下させていることが明らかになっています。


そんな中国は2017年時点で、新しい太陽光発電用のソーラーパネル設置数が世界
で最も多い国となっており、その数は全世界での新設数の約半数をカバーするほ
どです。

その結果、2010年から2017年までの8年間で、中国の太陽光発電設備の設備容量は
1GW未満から130GWにまで増加しており、2030年までにその数値は400GWに達すると
予測されています。

しかし、近年発表された「1950年代後半からの中国での日射量測定記録」をまと
めた研究によると、2005年頃まで日射量がほぼ横ばいで推移していた中国ですが、
それ以降は減少傾向にある模様。

これは石炭燃料を用いた火力発電所や製造工場などが排出する大気汚染が原因で
あると考えられています。

今回発表された研究を行ったBart Sweerts氏が率いるチューリッヒ工科大学の研
究チームは、「1950年代後半からの中国での日射量測定記録」をまとめたデータ
をもとに、大気汚染による日射量の減少により、中国の太陽光発電設備からどの
程度の発電量が失われていったのかを分析しました。

研究チームは1960年から2015年までのデータを分析しており、すべての期間を合
わせると大気汚染により太陽光発電の見込み発電量は平均で約13%も減少してい
たことが判明しています。

太陽光発電用パネルの設備利用率(縦軸)は年々減少しており、0.162(16.2%)から
0.142(14.2%)程度まで減少しています。


しかし、大気汚染による影響は地域によってまちまちであり、最も大きな影響を
受けている5つの州では、見込み発電量が20~28%も減少していることが判明して
います。

大きな影響が出ているのは中国東部の工業地帯だけでなく、西部の高地も含まれ
ている模様。

研究によると、中国が1950年代のレベルにまで大気を清浄化させることができれ
ば、2016年時点で太陽光発電設備は14TWh(テラワット時)の電力を生産することが
可能となります。

2030年までに中国の大気汚染が解消されれば、太陽光発電による発電量は年間70
TWhにまで増加します。

研究者は、2019年時点の1kWhあたり0.14ドル(約15円)という数字を使うことで、
もし2016年時点の空気がきれいであれば、実際の発電量に加えて19億ドル分(約20
00億円)もの電気が太陽光発電で発電できるようになっていたと指摘。

さらに、2030年になれば1kWhの価格は0.09ドル(約10円)となるものの、きれいな
空気の価値はさらに高まり、年間60億ドル(約6500億円)分もの発電量を生み出す
可能性があるとしています。

加えて、2005年から2017年の間にかけて太陽光発電の電気効率が改善されたため、
発電量は約10%も増加しています。

そのため、1950年代の大気の質にまで改善されれば、はじき出された数字以上の
効果を中国にもたらす可能性があるとテクノロジーメディアのArs Technicaは記
しています。

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高濃度の放射線 ノルウェー沖 [環境]


30年前に沈没したロシアの原子力潜水艦。
1680メートルの海底に沈んでいる残骸付近で80万倍も高いレベルの放射線。

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北極海のバレンツ海で今月初め、ロシアの原子力潜水艇で火災が発生。

他にも冷戦時代の遺物など、北極海を汚染して眠っている可能性。

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2019/07/12
沈没したロシア原潜から80万倍の放射線 ノルウェー沖
headlines.yahoo

ノルウェー当局は、ノルウェー海で30年前に沈没したロシアの原子力潜水艦の
残骸付近で採取した海水から、通常より80万倍も高いレベルの放射線が検出され
たと明らかにした。

当局は、付近に魚などはほとんど生息しておらず、放射線は北極海の海水によっ
て素早く薄まることから、「警戒が必要なレベルではない」としている。


原子力魚雷を積載

ノルウェー海では1989年、旧ソビエト連邦海軍の原子力潜水艦「コムソモレツ」
で火災が発生し、乗組員42人が死亡する事故が起きた。艦体はノルウェー海の深
さ1680メートルの海底に沈んでいる。

ロシアで「K-278」としても知られているこの潜水艦は、プルトニウムの核弾頭を
搭載した2基の原子力魚雷を積んでいたことがわかっている。

ノルウェーの原子力規制当局は、コムソモレツの加圧水型原子炉は事故直後から、
艦体に閉じ込めらた状態になっているとしている。

事故以来、ノルウェーとロシアの当局は定期的に、放射線レベルを測定している。
共同で測定に当たることもある。


80万倍の放射線

ノルウェー当局は7日、初めて無人潜水機(ROV)を使った調査を実施。コムソモ
レツ(全長117メートル)の現状を撮影するとともに、付近の海水を採取した。

その海水の放射線レベルを分析したところ、1リットル当たり800ベクレルが検出
された。これは、ノルウェー海の海水の通常(1リットル当たり約0.001ベクレル)
の約80万倍になる。

原因となっている放射線は、原子炉付近のパイプから主に出ているとみられている
。艦体のその他の部分で採取された海水からは、高濃度の放射線は検出されなかっ
たという。

今回の調査を率いたヒルデ・エリス・ヘルダル氏は、「ロシアが1990年代と、も
っと最近では2007年に確認した漏出の記録をもとに、私たちは特定のダクトパイ
プの中から海水を採取した。だから、高いレベルが検出されても驚きはなかった」
と説明。

「検出したレベルは通常の海水より明らかに高かったが、警戒が必要なほど高く
はなかった」と述べた。


今月も原子力潜水艇で火災

コムソモレツについては、ロシアも以前、有人潜水機を使って調査を実施。今回
と同じパイプ部分から放射線が漏れ出ているのを確認していた。

今回のノルウェーの調査には、ロシアの当局者も加わった。

今月初めには北極海のバレンツ海で、ロシアの原子力潜水艇で火災が発生し、
乗組員14人が死亡する事故が起きている。

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CO2目標を達成するには発電所多すぎ [環境]


気温の上昇を1.5℃にとどめるべく二酸化炭素の排出量を減らそうと
している中、発電所が多すぎるとの見解が出された。

--
発電所が排出する二酸化炭素の量をやり玉に挙げ再生可能エネルギーの
後押しか、はたまた原子力発電の後押しか分からないが、このままでは
北極はもう後戻りはできないとまで言われ、待ったなしの決断を迫られている
ことは間違いない。

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2019.07.04
発電所、CO2目標を達成するにはすでに多すぎ、研究
既存施設の今後の排出量を試算、控えめに見ても超過
ナショジオ

発電所や工場、車両、建物。新たな研究によると、化石燃料を燃やすこれら既存
の設備や装置が耐用期間いっぱい稼働するだけで、世界の平均気温はパリ協定の
努力目標である1.5℃を超えて上昇することがほぼ確実だという。
7月1日付けで学術誌「ネイチャー」に論文が発表された。

研究の結果は衝撃的だ。気温の上昇を1.5℃にとどめるには、化石燃料を燃やすイ
ンフラをこれ以上作ってはならないだけでなく、予定を早めて閉鎖すべき場合も
あるという。だが、現在建設中あるいは計画中の発電所も多いのが実情だ。


論文の共著者で、米カリフォルニア大学アーバイン校のスティーブン・デイビス
氏は、「私たちの研究はこれ以上ないくらいシンプルです。知りたかったのは、
2018年時点で、これ以上化石燃料を燃やす設備を作らなければどうなるか、とい
うことです」


これからの排出量を試算

この問いに答えるためにデイビス氏らが調査したのは、電気、エネルギー、交通、
住宅、商業などのインフラ設備が2018年時点で排出する二酸化炭素の総量だ。

そして、各設備の平均的な稼働年数をもとに、こういった施設や装置から今後排
出される二酸化炭素の総量を見積もった。

たとえば、新しい石炭火力発電所なら、耐用年数を迎えるまでの40年間、毎年数
百万トンの二酸化炭素を排出する。

毎年4トンの二酸化炭素を排出する新車であれば、耐用年数を15年とみると、総排
出量は合計60トンとなる。一部の二酸化炭素は森や海に吸収されるが、大半は大
気中に残る。

そして、これを回収する技術を使わない限り、数百年にわたって熱を蓄え続ける。


デイビス氏らの見積もりによれば、既存インフラがその一生のうちに排出する二
酸化炭素量を合計すると、約6580億トンになるという。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、温暖化を1.5℃以内に抑制する確率を
50%以上にするには排出量を5800億トン未満に抑えなければならないと算出して
いるが、これを780億トン上回っている。



前を見ずに運転するようなもの

国連や各国は主に年間の二酸化炭素排出量に注目して気候変動に対応しようとし
ているが、それだけでは十分ではないようだ。デイビス氏はそれについて、
「高速道路で横を向いて車を走らせているようなものです」と言う。

化石燃料を燃やす施設を作るかどうかという現在の決断次第で、今後の二酸化炭
素排出量は決まってしまう。パリ協定の目標達成に望みを残せるかどうかは、現
在の決断にかかっているということだ。
(参考記事:「【解説】COP21「パリ協定」勝ち組になったのは?」)



世界経済が揺らぐリスクも

ドイツのベルリンに本拠を置き、気象科学や気候政策に取り組む非営利団体
「Climate Analytics」の気象科学者であるビル・ヘーア氏によると、今回の論
文は、各国の中央銀行などの金融機関が最近表明した懸念を裏付けるものでもあ
る。

この懸念とは、化石燃料を燃やすインフラ設備への投資が続けば、世界経済の安定
性が揺るぎかねないというものだ。化石燃料を大量に利用する設備には数兆億ドル
が投資されている。

しかし、二酸化炭素を排出する発電所、精錬所などの産業設備は、排出量を削減
するために、閉鎖または高価な炭素回収技術の導入を義務付けられる可能性があ
る。そうなると、設備の資産価値が低下してしまう。

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レジ袋の有料化と世界の海洋プラごみ [環境]


海岸の漂着ごみ
比率が高いのは漁網やロープ(26.2%)、発泡スチロールブイ(14.9%)
など産業用品です。生活関連では飲料用ボトルが目立っており12.7%を占め
ました。

なぜ急いで進めているレジ袋の有料化。
レジ袋を有料化すればプラごみ問題は解決する分けではない。

海洋ごみ全体の内訳は不明ですが、単に買い物時の心がけなどではなく、大がか
りな取り組みが必要だと推測できます。

--
G20の主催国として外国に「やってる感」を示すためでもあったが、
これから、大がかりな取り組みが進んでいくと理解したい。

日本の政府や産業界も、レジ袋有料化でアリバイを作るだけでなく、
長期的な視点から脱プラに力を入れるべき時が到来している。

「私たちの消費生活は今後、大きく変わらざるをえないでしょう。
レジ袋問題は、その端緒にすぎません」

---
2019/07/05
レジ袋の有料化、なぜ急に? 世界の海洋プラごみ、実は最も多いのは…
headlines.yahoo

教えて 消費のギモン

●海洋プラスチックごみの減量が主目的
●欧州主導で規制が進み日本も後追い中
●レジ袋だけでなく産業や生活の変革も

スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの店頭で無料配布しているレジ
袋を、法令で有料化しようという話が浮上しています。

利用者には不便になるルールを、なぜ政府が急いで進めているのでしょう。
消費太郎さんが石鍋仁美編集委員に聞きました。


127カ国で規制、83カ国が無料配布を禁止

太郎さん なぜ急にレジ袋が有料になるのですか。

石鍋さん 海洋プラスチックごみを減らすためですね。プラスチックは軽く丈夫
なので、ごみとして長く海を漂い続けることがわかってきました。太陽光などで
破片になると魚が食べて体内に蓄積し、やがて人の口にも入るため健康への影響
も懸念されます。

石鍋さん 国連によれば2018年7月時点で127カ国でプラ製レジ袋の使用に何らか
の法規制があり、83カ国が無料配布を禁じています。

太郎さん レジ袋を有料化すればプラごみ問題は解決するのですか。

石鍋さん いいえ。レジ袋は国内で年間に出るプラごみの2%程度とみられていま
す。海岸の漂着ごみでも、16年に環境省が国内10地点で内訳を調べたら、プラご
みのうちレジ袋を含むポリ袋は容積比で0.3%だけ。ストローやフォークなどの
食器類もわずか0.5%でした。

石鍋さん 比率が高いのは漁網やロープ(26.2%)、発泡スチロールブイ(14.9
%)など産業用品です。生活関連では飲料用ボトルが目立っており12.7%を占め
ました。

海洋ごみ全体の内訳は不明ですが、単に買い物時の心がけなどではなく、大がか
りな取り組みが必要だと推測できます。


「やってる感」を示す

太郎さん ペットボトルなどの分別回収も進み、日本はリサイクルの先進国だと
思っていました。

石鍋さん プラごみ問題に限れば、全く違います。国内プラごみの86%は有効利
用していると政府は説明しますが、大半は発電などのための焼却で国際的にはリ
サイクルに含めません。

それを除くと有効活用率は2割台で、3割台のドイツや英国を下回っています。
レジ袋についても、06年の容器包装リサイクル法改正時に有料化が検討されまし
たが、一部流通業の反対で見送られました。

石鍋さん 対照的に海外では近年、一気に脱プラスチック政策が進んだのです。
16年の世界経済フォーラム(ダボス会議)でこの問題が報告され、18年には欧州
委員会が脱プラ戦略を公表。

同年6月のカナダでの主要7カ国首脳会議(G7サミット)でもプラごみ対策の憲章
が議題になりましたが、日本と米国は署名を見送りました。

石鍋さん この間、中国は17年にプラごみ輸入を禁止。同様の措置は東南アジア
にも広がり、プラごみは緊急の課題になりました。

行き場のないプラごみの山から火災が起き、今月に大阪で開く20カ国・地域首脳
会議(G20サミット)でも議題になるため、日本も明確な対策を打ち出す必要に迫
られたのです。

レジ袋対策がバタバタと進んでいるのも、外国に「やってる感」を示すためとも
いえます。


長期的な視点から脱プラに力を

太郎さん 遅まきながらでも先行する国と同等の対策を取ればいいのでは。

石鍋さん ニッセイ基礎研究所が5月に発表したリポートは日本がこの問題で
「後手に回った」ことを惜しむ内容でした。脱プラは世界の趨勢。

関連産業は衣食住、農漁業、輸送機械、家電に家具、生活雑貨と幅が広い。

脱プラを進めれば産業界も消費者もコスト増や利便性の減少など「痛みを伴う
可能性」は高いが、ルール作り、新産業育成、新商品開発では、早く転換した
国ほど「ゲームチェンジ」での主導権を握ることができるからです。

石鍋さん フランスなどは厳しい脱プラ政策を進めることで新産業育成と主導権
の確保に舵(かじ)を切りました。日本の政府や産業界も、レジ袋有料化でアリ
バイを作るだけでなく、長期的な視点から脱プラに力を入れるべき時といえます。


もっと分かる 消費生活、変化の端緒に

1967年の米国映画「卒業」に不思議な場面があります。大学を出た主人公に、
ある実業家が唐突にこう助言するのです。「プラスチックは有望だ」。

当時の産業情勢を映したとも、便利だが空虚な米国社会の隠喩ともいわれていま
す。

同じ頃、日本のSF作家、小松左京氏が短編「模型の時代」を発表します。
家もビルも車もすべてプラモデルで作れる未来社会を描きました。

金属や木で作った家電や家具がプラスチックに置き換わっていった当時の
空気が垣間見えます。

戦後の繁栄の中、安く軽く丈夫で自由な形を作れるプラスチック製品が大量に
生産され、捨てられ、世界の海に広がり、いま人々に牙をむき始めたといえます。
このままだと海洋プラごみの総量は遠からず魚の総量を上回るそうです。

私たちの消費生活は今後、大きく変わらざるをえないでしょう。レジ袋問題は、
その端緒にすぎません。

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死の海域が過去最大規模の恐れ [環境]


「例年、春に雨が降ると、陸地の肥料や下水に含まれる養分がミシシッピ川に
流れ込む。淡水は海水よりも軽いので、河口から海に出た水は表層近くにたま
って循環を妨げる」

「養分を多く含む淡水層では藻類が大発生し、この藻類が死んで分解される際に
大量の酸素が消費される」

こうしてできる低酸素の海では、生物たちは窒息して生きていけない。
これがデッドゾーンだ。

--
こうした海域は衛星写真に周辺域とは違う海の色として写し出されているが
米国南部や米国西海岸に限らず、こうした海域は世界規模では多い。

農薬、薬品類を初め多くのものが水害時にドット海に流れ出るのは
やがて食物連鎖などで人間に戻って来る。

---
2019.06.13
「死の海域」が過去最大規模のおそれ、米国南部
ナショジオ

米国南部の海が死にかけている。ミシシッピ川の河口あたりの海は毎年「デッド
ゾーン(死の海域)」と呼ばれる酸欠状態になるが、科学者の予測によると、
2019年は観測史上で最大規模に達するおそれがあるという。

例年、春に雨が降ると、陸地の肥料や下水に含まれる養分がミシシッピ川に流れ
込む。淡水は海水よりも軽いので、河口から海に出た水は表層近くにたまって循
環を妨げる。

養分を多く含む淡水層では藻類が大発生し、この藻類が死んで分解される際に大
量の酸素が消費される。

そうしてできる低酸素の海では、生物たちは窒息して生きていけない。これがデ
ッドゾーンだ。今年、メキシコ湾の大陸棚の上には、東京都の面積のおよそ10倍
に当たる2万平方キロメートル以上ものデッドゾーンができると予測されている。


窒息する生態系

「酸素の濃度が2ppmを下回ると、移動できるエビ、カニ、魚はすべて逃げ出して
しまいます。移動することができず、海底の沈降物の中で暮らしている動物は、
ほぼ全滅する可能性があります」と、米ルイジアナ州立大学の海洋生態学者ナン
シー・ラバレー氏は話す。

エビなどの生物は、酸素を求めて沿岸域へ向かうことが多い。酸素が少ない場所
にいるエビは、発育不良を起こしてあまり大きくならない。

2017年には、デッドゾーンがメキシコ湾岸のエビ漁師に与える影響についての研
究が発表されている。デッドゾーンが発生すると、エビの値段が下がり、地域経
済への打撃となるという。

デッドゾーンはメキシコ湾だけで起きている問題ではない。世界最大のデッドゾ
ーンは、ヨーロッパのバルト海にある。バルト海のデッドゾーンでは、漁業が打
撃を受けているだけでなく、ほとんどの海洋性動物が生存できない状態になって
いる。

米国西海岸では、21世紀初頭以来、カリフォルニア州とオレゴン州のカニやカキ
の漁業団体が収益の低下を報告し続けている。毎年、酸素の少ない海水が広がる
ことで、普通なら海底で獲れるはずの生物が大量に死んでいるという。

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永久凍土のシベリアに人が住めるようになる? [環境]


永久凍土が解け温室効果ガスが大気に放出されることに危惧しているなか

永久凍土のシベリアの予測される気温の変化は、
真冬で3.4~9.1度、真夏で1.9~5.7度ほど気温が上昇し、年間の降水量は
60~140ミリ増加するというもので

「RCP8.5のシナリオなら、2080年までにロシア内アジア地域はずいぶん穏やかな
気候になり、永久凍土で覆われた地域の割合は現在の65%から40%まで減るでし
ょう」

と永久凍土に覆われていたシベリアにも人が住めるようになるという見通しが
示されている。

--
ミニ氷河期に入った?との報告もあり、永久凍土に住める予想がどこまで
現実化するのか予断を許さない。他では永久凍土の融解が進んでいる。

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2019年06月12日
地球温暖化の影響で、
永久凍土に覆われていたシベリアにも人が住めるようになる
(ロシア・アメリカ共同研究)
karapaia

永久凍土に覆われたシベリアなど、ロシア内の北アジア地域の大部分が、
21世紀後半までには人が住めるようになるそうだ。

これは気候変動の影響によるもので、温暖化により極寒の地が人が住めるよう
な温度まで上がり、居住区になり得るという。


寒すぎて人が住めなかった永久凍土の大地

ロシア領内のアジア地域はウラル地方東部から太平洋にかけて1300万平方キロに
広がっている。これはロシア領の77%に当たる広大な土地だ。

せっかくの土地であるにもかかわらず、人口という点で見れば、ロシアの人口の
たった27%の人しか暮らしておらず、それも比較的気候が穏やかな南部の森林ス
テップのあたりに集中している。

それもそのはずだ。この地域は永久凍土で閉ざされた極寒の地なのだから。

ロシア、クラスノヤルスク連邦研究所のエレナ・パルフェノワ博士が言うように、
これまで人間は気候の変化に応じて移住を進めてきた。

テクノロジーが発展した現在、人はそうした環境的な制約にそれほど左右されな
くなってきているが、深刻を増す温暖化によってロシアの居住環境がどのように
変化するのかは、ロシア人であれば興味のあるところだろう。


温暖化の影響で居住環境が改善される

そこでクラスノヤルスク連邦研究所とアメリカ航空宇宙局の研究チームは、
現在および将来の気候シナリオを利用して、ロシア内アジア地域の気候動向につ
いて調査し、21世紀中に人が住めるようになるかどうか検証してみた。

『Environmental Research Letters』に掲載された研究では、20の一般的な循環
モデルの組み合わせ(CMIP5)と2つの代表的濃度経路シナリオ(穏やかな気候変
動シナリオ「RCP2.6」と極端な「RCP8.5」)を分析。

両RCPシナリオの6月と7月の気温および年間降雨量の平均をロシア内アジア地域に
当てはめてみると、それらが人間の暮らしやすさに重要とされる3つの気候指標(
生態系ランドスケープポテンシャル、冬期の厳しさ指数、永久凍土面積)を改善
することがわかった。


真冬の気温が3.4~9.1度上昇

予測された気温の変化は、真冬で3.4~9.1度、真夏で1.9~5.7度ほど気温が上昇
し、年間の降水量は60~140ミリ増加するというものだった。

「RCP8.5のシナリオなら、2080年までにロシア内アジア地域はずいぶん穏やかな
気候になり、永久凍土で覆われた地域の割合は現在の65%から40%まで減るでし
ょう」(パルフェノワ博士)

仮に穏やかな気候変動シナリオであるRCP2.6で予測をしたとしても、暮らしやす
さは15%向上し、現在の5倍の人口が暮らせるようになるそうだ。
 
パルフェノワ博士によれば、現時点では極端なまでに寒さが厳しいロシア内アジ
ア地域だが、将来的にはもっと暖かくなり、それによって農業の生産性が上がり、
それだけ多くの人を惹きつけるようになるだろうという。

ロシアと言えば世界で一番寒い居住区、オイミャコ村があることで有名だ。
温暖化の影響でオイミャコ村ももう少し過ごしやすくなるのだろうか?


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