So-net無料ブログ作成

スペイン南東部で記録的豪雨 [気象]

スペイン南東部で豪雨と鉄砲水、観光客らが混乱に巻き込まれ
3500人が自宅から避難

各地で鉄砲水が発生し、車や建造物、インフラが壊滅的な被害。
400mm以上の激しい降雨で、クラリアーノ川は2時間で9メートル上昇し
道路に浸水する激しい洪水。

過去140年間で最悪に。30万ヘクタール以上の畑が洪水で壊滅

--
世界に起きている事は日本でも起きる
スペインの洪水は過去の歴史を洗い流すような激しい洪水

---

激しい洪水がスペインを襲ったときの観光客への「極端なリスク」気象警報
WalesOnline

外務省発行の警告:「スペインの気象庁(AEMET)は、豪雨によりバレンシア、
アリカンテ、ムルシア、アルメリア、バレアレス諸島の地域に対して
「極端なリスク」気象警告を発行しました。

400mm以上の最も激しい降雨を経験していました。 クラリアーノ川は2時間で9メートル
(30フィート)上昇し、近くの道路に浸水し建物や橋に損害を与え、車を洗い流しました。

---
2019年9月14日
スペイン南東部で記録的豪雨、5人死亡
AFP

スペイン南東部では、豪雨と鉄砲水によりこれまでに5人が死亡した。また、増水により
同国を訪れていた観光客らが混乱に巻き込まれた他、3500人が自宅から避難を余儀なくさ
れている。当局が13日、明らかにした。

同国南東部の都市アリカンテ(Alicante)から南西へ約50キロ離れたレドバン周辺では
13日、5人目の犠牲者となる男性1人の遺体が発見された。

同日の午前には、南部アンダルシア(Andalusia)地方で、乗っていた車が鉄砲水に流され
た36歳の男性が死亡。同じく朝には、南部の沿岸都市アルメリア(Almeria)で、数分間で
浸水したトンネル内に車が閉じ込められ、乗っていた中年の男性が死亡した。

12日には、南東部の港湾都市バレンシア(Valencia)の南西約100キロに位置するカウデテ
(Caudete)で、道路に水が押し寄せ、61歳の男性と51歳の妹が乗っていた車を押し流
し、この2人は死亡した。

スペイン南東部の一部地域は11日以降、記録的な大雨に見舞われており、道路では混乱が
生じ、公共交通機関も運休が相次いだ。また河川が氾濫して住宅の浸水被害が出ていると
いう。

内務省によると、治安部隊、警察官や消防隊員、軍の緊急対応部隊の兵士らを含む治安部
隊ら3000人が出動し、救助活動に当たっている。


---
2019年9月17日
スペインを襲った黙示録的な豪雨と洪水による被害は、過去140年間で最悪に。
30万ヘクタール以上の畑が洪水で壊滅し、農作被害も深刻な状態
earthreview

9月11日から降り始めた雨は、3日間にわたり降り続け、スペインの中部から東部の広範囲
で洪水が起きました。

都市部では、各地で鉄砲水が発生し、車や建造物、インフラが壊滅的な被害を受けました。
東部のバレンシアやアリカンテ地方の洪水被害が最も大きかったですが、中心部の首都マ
ドリードの近い地域でも、激しい洪水が起きています。


被害の全貌はいまだに明確ではなく、スペイン当局は、被害の全体象を把握すると共に、
国家としての復興計画を建てる準備を進めています。

日本の千葉県の停電被害などもそうですが、世界各地で、かつてない規模の自然災害に
よる被害が拡大しています。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

寒暖差に注意 関東明日は20℃前後 宗谷に霜注意報 [気象]


17日は東京、千葉は30℃以上の夏日
18日は20℃前後で推移と10℃の気温差、寒暖差に注意。

特に千葉は台風被害でまだ停電のところもある。
風邪など引かないように注意が必要。

---
2019/09/17
関東 今日は真夏日明日は20℃前後 寒暖差に注意
weathernews

今日は関東もすっきりと晴れて、気温が高くなってきました。
東京都心でも正午前に30℃を超え、真夏日となっています。

しかし、明日は上空の気圧の谷が近づく影響で雲が広がり、
朝から気温がほとんど上がらない予想です。

寒暖差で体調を崩さないようお気をつけください。

---
2019/09/17
この秋 全国で初 「霜注意報」発表
tenki.jp

「霜注意報」発表
北海道の宗谷北部と南部に「霜注意報」が発表されています。
「霜注意報」とは、春や秋に気温が下がり、霜が発生することによって、
農作物や果実の被害が発生する可能性があるときに発表されます。

あす(18日)の朝は北海道の宗谷北部と南部では霜が降りる所がある見込みで、
稚内地方気象台は農作物の管理に注意するよう呼びかけています。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

海洋熱波で海洋生態系に被害 [気象]


「世界的には、海洋熱波は発生頻度が高まるとともに長期化しており、
過去10年間に大半の海底盆地で記録的な事象が観測されている」と指摘

--
エルニーニョ、ラニーニャを余り言わなくなったら今度は海洋熱波。

「大気の熱波によって、作物や森林、動物個体群などに悪影響がもたらされる
のと同様に、海の熱波によっても、海洋生態系が壊滅される恐れがある」という。

--
MIMICに見る全球での電磁波の走る様子は、雨雲生成やその操作だとしても、
海洋熱波を生じさせるエネルギーを照射していると見る。

ハリケーン、台風など、世界の気象のみならず、海洋、陸の生態系をも破壊する行為は、
宇宙から地球を監視している存在は、地球の将来に影響を与えると見ていることだろう。

--
CO2温暖化説の陰には、人工的に行っても分からない海洋熱波、海面水温上昇という
ハリケーン、台風などの要因になるもの、海洋生態系の破壊につながるものがある。

---
2019年3月5日
海洋熱波で世界中の生態系に被害、漁獲高減少と温暖化も進行
AFP

人の目には見えないが、海の生物を死に至らしめる海洋熱波によって世界中の生態系に
被害が出ているとする研究結果が発表された。

世界各地の影響を単一の尺度で測定した試みとしては、これが初となる。海洋熱波による
影響は、今後さらに破壊的なものになるとみられている。


海洋熱波は定義上、特定海域の水温が、ある時期と場所に関する記録で上位5~10%に入る
ほど「極めて高い」状態が少なくとも5日以上続くこととされている。

19の研究所が集まった国際的なチームは、さまざまな海域での海洋熱波の影響範囲を測定
するために、生物と生態系の反応に関する1000件以上の現地調査結果から収集したデータ
を分析。

このたび英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)に
掲載された論文によると、海洋熱波の発生日数は20世紀中期以降、50%以上増加してい
る。 


英国海洋生物学会の研究者で、論文の主執筆者ダン・スメール(Dan Smale)氏は、
「世界的には、海洋熱波は発生頻度が高まるとともに長期化しており、過去10年間に
大半の海底盆地で記録的な事象が観測されている」と指摘する。

海水位より高い位置にある地表では、過去19年のうちの18年で観測史上最高気温が更新さ
れ、暴風雨、干ばつ、熱波、洪水などの深刻化を招いているが、スメール氏はAFPの取材
に対して、「大気の熱波によって、作物や森林、動物個体群などに悪影響がもたらされる
のと同様に、海の熱波によっても、海洋生態系が壊滅される恐れがある」と話した。

猛暑が原因の死者は今世紀初めより数万人に及んでいるが、それに比べて海洋熱波は、科学
的に注目されることがほとんどなかった。だが、海面水温の急上昇が続く状況もまた、破滅
的な結果を招く恐れがある。


人が食用にする魚や甲殻類も局所的に絶滅する恐れが

実例としては、2011年にオーストラリア西部付近で10週間続いた海洋熱波では、生態系全
体が壊滅的な状態に陥り、商業漁業の対象種となる魚が低水温域に移動し、そのまま戻っ
て来なくなった。

2011年の熱波では、広大な藻場や「ケルプ(コンブ類)の森」が壊滅するとともに、それ
らに依存する魚やアワビなどが全滅した。

一方、浅水域での熱波の一番の被害者と言えるのはサンゴだ。昨年10月に国連(UN)の気
候変動に関する関連組織が発表した報告書によると、たとえ世界の平均気温の上昇幅を努
力目標の1.5度未満に抑えられたとしても──科学者からは不可能な目標という声も出てい
る──最大90%のサンゴが死滅する可能性が高い。


過去の研究では、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」が目標
に掲げる気温上昇幅を2度より「かなり下」に抑制することに成功しても、海洋熱波の
頻度、強度、継続期間は急激に増大するとされている。

研究チームは今回の論文で、海洋熱波の頻度と強度が増大すると、漁獲高の減少や地球温
暖化の促進などによって、人にも直接的な影響が及ぶと指摘している。

「人が食用にする魚や甲殻類は、局所的に絶滅するかもしれない」「さらに海草類やマン
グローブは、極度の高温に見舞われると蓄えている二酸化炭素を放出する可能性がある」
と、スメール氏は話した。

人為的な温暖化で地球が加熱されると、過剰な熱の約90%を海洋が吸収してきた。だが、
この「熱吸収スポンジ」がなければ、気温は耐え難い高さにまで上昇していくとみられ
ている


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

冬の天候予想は難しい? [気象]


エルニーニョ現象は夏まで続く予測だったが、一足早く春に終息し
冷夏から猛暑へ、ダイナミックな気温の変化があったことから

この冬にかけてもエルニーニョ/ラニーニャ発生なしとしても
冬の天候予想は難しいとお茶を濁す。

--
冬の天候予想は今夏のように予想していなかったことが起こると
言っているようだ。
要はその時の操作庁と指揮権を有する者の気分次第ということか。


---
アメリカでは最悪の厳しい冬がやってくると予測
voice74 2019-09-12

まだまだ残暑厳しい日本だが、アメリカでは最悪の厳しい冬が
やってくると早々と予測されはじめた。

--
アメリカ大陸は極渦が分かれ寒波が可なりの範囲まで南下していたが
日本も同じ頃、厳しい寒波が押し寄せていた。

アメリカの年鑑『ファーマーズ・アルマナック』の最新版では、
今年の冬は厳冬と予報を出している。


---
ハリケーンや台風,勢力を左右するのは海水の温かさ
voice74 2019-09-11

MIMICにみる電磁波が走る様子は、一切説明がないものの観察していれば
異様さが分かってくる。台風を発生させるノルマがあるとすれば今後さらに
矢継ぎ早に熱帯低気圧を作るべく電磁波の走りが多くなるだろう。

そういう意味でこの翻訳記事はこれからのハリケーンや台風に対する
警鐘と見ることができる。


---
2019/09/13
エルニーニョ/ラニーニャ発生なし 冬の天候予想は難しい?
news.yahoo

この冬にかけてもエルニーニョ/ラニーニャ現象は発生せず、平常な状態が続く。
しかし、平常の冬となるとは限らない。過去には気温のアップダウンが大きい傾向も。

日米豪ともに平常状態を予測

気象庁は10日、定例のエルニーニョ監視速報を発表しました。8月のエルニーニョ監視海
域の海面水温は基準値を0.2度下回り、エルニーニョ/ラニーニャ現象ともに発生していな
い、平常の状態です。エルニーニョ現象はこの春に終息しました。

この冬にかけても、エルニーニョ/ラニーニャ現象ともに発生しない、平常の状態が続く
可能性が60%となっています。そのほか、オーストラリア気象庁も来年初めにかけて、
米海洋大気庁(NOAA)は来春まで、平常の状態が続く見通しを示しています。


予測に不確実性も

もしも予測が高く推移したら、再びエルニーニョ現象の発生に近づく。一方、予測が低く
推移した場合はラニーニャ現象の発生もありえる。平常の状態が続く可能性は必ずしも高
くない印象を持ちました。


エルニーニョ/ラニーニャの影響は3割程度

あまり先の話をすると鬼が笑いそうですが、つい冬のことを考えてしまいます。この夏は
7月の天候不順(低温・日照不足)、8月の猛暑と天気が大きく変わりました。

当初、エルニーニョ現象は夏まで続く予測だったのですが、一足早く春に終息し、夏への
影響がわかりにくくなってしまった。冷夏から猛暑へ、ダイナミックな気温の変化をしっ
かりと予想できたのか、考えるべき点が多いと感じています。

長期にわたる予想はエルニーニョ/ラニーニャ現象に頼る部分が大きく、平常の状態という
のは予想の決め手に欠けます。もちろん、天候のすべてがエルニーニョ/ラニーニャ現象で
決まるわけではなく、その影響は3割程度とされています。

残りは偏西風の蛇行や西太平洋、インド洋などの熱帯域、最近では海氷の減少が著しい北
極海に着目する研究もあります。


予想が難しい冬に?

オリンピックイヤーとなる2020年冬はどんな天気になるのでしょう。エルニーニョ現象が
春に終息した年は今年を除いて6年あります。そのうちの半分が冬にかけて平常の状態が続
きました。

エルニーニョ/ラニーニャ現象が発生せず、平常な状態が続くからといって、平常の冬と
なるとは限らない。予測の難しさを感じるとともに、取り組みがいを感じます。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「海洋熱波」が再び発生 米国西海岸沖 [気象]

2014年から2016年半ばにかけて発生した海洋熱波「ブロブ」と同じく

「NEP19(北東太平洋海洋熱波2019)」と名付けられた「海洋熱波」が
2019年夏、米国西海岸沖で発生。

--
この100年で地球の海水温が著しく上昇し、とりわけ太平洋、大西洋、
インド洋で海洋熱波の発生頻度が高まっている。

--
海面水温の上昇による海洋熱波はハリケーンの発生、勢力維持にも優位に
働くことから、「この3ヶ月、海水温がやや高い状態が続いている」のは
さらにハリケーンの発生があることを仄めかし

「かつて想定外であったことが普通のことになりつつある」と警告するも
気象コントロールとの攻防はこれからも続きそうだ。

エルニーニョの代わりに「海洋熱波」か・・

---
2019/09/13

5年前に海洋生態系に甚大な影響を及ぼした「海洋熱波」が再び発生
headlines.yahoo /newsweek

──5年前の海洋熱波は海洋生態系に甚大な影響を及ぼした......

アラスカ州からカリフォルニア州南部までの米国西海岸沖で2014年から2016年半ばにかけ
て発生した海洋熱波「ブロブ」は、海洋生態系に甚大な影響を及ぼした。

藻類がかつてない規模で異常発生し、数多くのカリフォルニアアシカがビーチで座礁した。


そして2019年夏、同じく米国西海岸沖で「ブロブ」と同様の新たな海洋熱波が発生し、
アメリカ海洋大気庁(NOAA)では、これを「NEP19(北東太平洋海洋熱波2019)」と
名付けて、注意深く観測している。


海面水温は、平均よりも摂氏2.8度以上高くなっている

「NEP19」は「ブロブ」の初期段階と似ている。「ブロブ」では、2014年から2015年にか
けてのピーク時に、海面水温が平均よりも華氏7度(摂氏3.9度)上昇した。

「NEP19」は、海面を冷やす風が弱まったことにより、2019年6月頃からアラスカ州からカ
リフォルニア州までの広範囲を覆うようになり、その規模は、過去40年で「ブロブ」に次
いで2番目に大きい。


海面水温は、平均よりも華氏5度(摂氏2.8度)以上高くなっている。これまでは、海水が
深層から表層に涌き上がる「湧昇」によって、深海からの冷たい水が「NEP19」の沿岸への
到来を防いできたが、すでにワシントン州には「NEP19」が上陸したとみられ、「沿岸湧昇
」が衰退する秋には、他の地域でも沿岸生態系に影響が及ぶおそれがあると懸念されてい
る。


漁業資源にもたらす影響が懸念される

カリフォルニア州の海洋大気庁南西水産科学研究所(SWFSC)では、衛星データを使って
太平洋の熱波を追跡・測定するシステムを開発し、「NEP19」が海洋生態系や漁業資源に
もたらす影響について、漁業関係者らに情報を提供している。

海洋大気庁海洋漁業局のフランシスコ・ウェルナー博士は「『ブロブ』やこれに類似する
海洋熱波の事象をみると、かつて想定外であったことが普通のことになりつつある」とし
、「このような熱波がどのように進化し、どのようなことが予想されうるのか、一般の人
々に向けて広く情報を提供していきたい」と述べている。


長期の気候変動との関連はまだはっきりしないが......

豪ウエスタンオーストラリア大学らの共同研究チームが2019年3月に発表した研究論文に
よると、この100年で地球の海水温が著しく上昇し、とりわけ太平洋、大西洋、インド洋で
海洋熱波の発生頻度が高まり、海洋生態系を脅かしているという。

海洋大気庁南西水産科学研究所のネイト・マンチュア博士は英紙ガーディアンの取材に対
して「この3ヶ月、海水温がやや高い状態が続いている。このような気象パターンと長期の
気候変動との間に関連があるのかどうか明らかではないが、その可能性はあるだろう。

まだ新しい分野でもあり、解明されていないことがまだ数多く残されている」とコメント
している。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アメリカでは最悪の厳しい冬がやってくると予測 [気象]


まだまだ残暑厳しい日本だが、アメリカでは最悪の厳しい冬が
やってくると早々と予測されはじめた。

--
アメリカ大陸は極渦が分かれ寒波が可なりの範囲まで南下していたが
日本も同じ頃、厳しい寒波が押し寄せていた。

アメリカの年鑑『ファーマーズ・アルマナック』の最新版では、
今年の冬は厳冬と予報を出している。


---
2019年09月01日
日本は大丈夫か?
アメリカでは記録的猛暑の後
最悪の厳しい冬がやってくると予測されている件
karapaia

鈴虫の鳴き声が聞こえ始めたりで、いよいよ夏も終わりだな~なんてアンニュイな
気分になっている場合ではなかったようだ。

アメリカの年鑑『ファーマーズ・アルマナック』の最新版では、今年の冬は厳冬と
予報している。
 
え?だって夏は世界中が熱波で大変だったのに、冬はすごい寒いの?と疑うのも
ムリないが、ファーマーズ・アルマナックは去年だって全米で大量に雪が降るとい
う予報を的中させた由緒ある年鑑だ。

予報によれば、2019~2020年の冬は「またもワイルド」だそうで、全米ですごい雪
が降るらしい。


アメリカ全州の3分の2が大雪で極寒

最悪の厳しい厳冬がロッキー山脈東部からアパラチア山脈にかけての地域を襲うで
しょう。


北部プレーンズから五大湖にかけては、凍えるような強い冷え込みを伴う最大の降
雪が予測されています。

ワシントンからボストンにかけての人口密集地帯を含む北東部は、今年の冬の大部
分で例年よりも低い気温となるでしょう。

ほぼ例年通りの冬となるのは西部3分の1の地域だけで、こちらでそれほど厳しい寒
さにはならないでしょう。


2020年1月から2月は超過酷となる

冬で一番寒さが厳しいのは、1月最後の週から2月上旬にかけてでしょう。


東部3分の1の地域ならびにグレートプレーンズ、中西部、五大湖では例年以上の
降水量となるでしょう。

北東部では例年よりも気温が下がる一方、降水量は例年を上回る見込み。大雪ばか
りでなく、雨交じりのみぞれにも注意してください。



サスペンスとホラーに満ち溢れた冬

米国東部では1月からサスペンスに満ちているでしょう。降水量は多く、強風や突
発的な風も予測されます。1月4~7日および12~15日は地域によって、大雪、大雨、
みぞれ、氷が予測されます。

テキサス州最北部から五大湖西部にかけては、記録的な嵐に注意してください。
1月第3週にはグレートプレーンズで大雪が降る見込みです。この気圧配置のために
、他の地域では、2月初旬から気温が大きく冷え込み、北極の冷たい空気が流れ込む
ことでしょう。


しかも冬が長い

中西部、五大湖、北東部、ニューイングランドでは冬の寒さが長引き、春の到来は
遅れるでしょう。ときおり湿気を帯びた雪が降り、季節外れの寒さが4月まで続く見
込みです。



ということで、アメリカでは記録的猛暑の後、記録的な寒波が到来しそうな気配だ。
さて、日本はどうなのだろう?

7月は異常に雨が多く8月一気に熱くなったが最近は秋らしくなってきた。いずれにせ
よ地球全体で気候変動の影響を受けているので、何かおかしなことが起こってもお
かしくはない。極端に暑いあとに極端に寒くなる傾向も強まってきている。

全国的に大雪がバカバカ降るのか、バナナで釘がうてるほど寒くなる地域があるの
か、逆に暖冬となるのか、当たったり当たらなかったりする日本の長期天気予報を
待つことにしよう。

それまでは各自、以下のインタラクティブサイトで、日本や世界のリアルタイムの
気象状況を確認してみるのも良いかもしれない。意外な発見ができるかも。
Windy: Wind map & weather forecast

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ハリケーンや台風,勢力を左右するのは海水の温かさ [気象]


ハリケーンや台風が出来るメカニズムは熟知されている。
日本の気象庁がよく言う線状降水帯の出来るメカニズムも熟知されている。

--
また、気候変動とハリケーンや台風の関連を巡る議論に発展するが
地球規模の気候変動と関連づけるのは困難だという、意味深な発言があり

海水温が上がれば、ハリケーンは強力になり
「ハリケーンの勢力を左右するのは海水の温かさです」とくる。

--
MIMICにみる電磁波が走る様子は、一切説明がないものの観察していれば
異様さが分かってくる。台風を発生させるノルマがあるとすれば今後さらに
矢継ぎ早に熱帯低気圧を作るべく電磁波の走りが多くなるだろう。

そういう意味でこの翻訳記事はこれからのハリケーンや台風に対する
警鐘と見ることができる。

---
2019.09.07
ハリケーンや台風 温暖化でますます強力に? 
バハマに甚大な被害を与えた「ドリアン」の「燃料」は暖かい海水だった
ナショジオ

カリブ海の島国バハマを史上最強級のハリケーン「ドリアン」が襲った。
ハリケーンの勢力を支えたのは、旅行者をバハマへ引き付ける温暖な海だった。

ドリアンは丸1日以上バハマ付近に停滞。最大で時速300キロ(秒速83メートル)近
い猛烈な風と豪雨が続き、住宅は高潮による浸水被害を受けた。

2019年8月30日の時点では5段階中3番目の「カテゴリー3」だったドリアンの勢力は
、9月1日までに「カテゴリー5」に急成長した。しかも2日夕方、ドリアンがバハマ
を通過するとき、ハリケーンを米フロリダ州の方向へ押し流す風がなくなってしま
った。

NASAによれば、フロリダ州南部からバハマにかけての「嵐の燃料となる海」が、
ドリアンの勢力を急速に強めたのだという。

「本当に不運でした」と米コロラド州立大学の気象学者フィリップ・クロツバッ
ク氏は語る。「進路を決める上空の風の状態が通常とは異なっていたところに、
大型ハリケーンが重なってしまったのです」


気候変動との関連は

記録的なほど壊滅的なハリケーンが発生すると、しばしば、気候変動との関連を巡
る議論に発展する。

だが、ハリケーンの1つ1つを地球規模の気候変動と関連づけるのは困難で、ドリア
ンの場合も例外ではない。クロツバック氏や米マイアミ大学の気象学者ブライアン
・マクノルディー氏もそう考えている。

むしろ科学者たちは海水温や風の状況のパターンに注目し、ハリケーンの長期的な
変化を評価しようとしている。

全米気候評価(NCA)の第4次報告書では、温暖化に伴い、ハリケーンがより勢いを
増し破壊的になると予測している。

一方で、温暖化によってハリケーンを押し流す風の速度が下がり、ハリケーンは進
み方がより遅く、降水量がより多くなることを示唆する研究結果も増えている。

その理由を知りたければ、まずは海水温とハリケーンの関係を理解しなければなら
ない。


海水温が上がれば、ハリケーンは強力に

米テキサス州ヒューストンを直撃した2017年の「ハービー」、米ノースカロライナ
州とサウスカロライナ州を襲った2018年の「フローレンス」がそうだったように、
通常、ハリケーンは地上で停滞すると、急速に勢力が弱まる。燃料となる暖かい海
水がないためだ。

「この時期のバハマ一帯は、うだるような暑さです」とマクノルディー氏は説明す
る。「ハリケーンはそのような条件を好みます」

同氏によれば、ハリケーンの勢力は、表面の海水温と、暖かい海水がどの深さまで
あるかによるのだという。「ハリケーンの勢力を左右するのは海水の暖かさです」


ハリケーンの多くは、アフリカ西岸沖の海上で、雷雨の一団として発生する。いわ
ゆるアフリカの「偏東風ジェット気流」が、東大西洋の上空を西方向に吹き抜ける
時期のことだ。

このジェット気流はずっと同じ位置にあるわけではなく、南北に上下する。
すると、気圧の谷が西に向かって波のように連なる。

そこに暖かい海から水蒸気が大量に流れ込むと、水蒸気が上空で冷やされて再び水
分となり、やがて嵐の雲ができる。

もし暖かい海水と西向きの風が十分にあれば、これらの嵐が熱帯低気圧に成長する。
北半球では、地球の自転が生み出すコリオリの力の影響で、熱帯低気圧は反時計回り
に渦を巻く。

熱帯低気圧の内部では、暖かい空気が激しい上昇気流を生む。温暖な海上では、
熱帯低気圧はまるでストローのように、暖かく湿った水蒸気を次々と吸い上げ、
どんどん勢力を増していく。

ハリケーン誕生の瞬間だ。大西洋の大型ハリケーンの85%が、こうしてアフリカ沖
で発生すると推定されている。


高潮の被害も深刻

NASAによれば、ハリケーンが発生するには海面水温が26℃以上なければならない。
また、風速が時速119キロ(秒速33メートル)に達して初めて、熱帯低気圧はハリケ
ーンに格上げされる。

ドリアンの報道で目にしたように、暑さはハリケーンの勢力に影響を及ぼす。

ただし、ハリケーンの移動速度を決めるのは大気の流れ、つまり風だ。さらに、
高温のハリケーンはより多くの雨を降らせる可能性がある。

気温が高ければ、より多くの水蒸気を含むことができるためだ。

米国東海岸を直撃する最強クラスのハリケーンの一部は、アフリカ西岸沖で生まれ、
大西洋を渡ってやって来る。もし途中で海水温の低い場所にぶつかれば、ハリケーン
の形成が遅れ、最終的には嵐が消滅することもある。

逆に、暖かい海水(原因が通常の夏の暑さか温室効果ガスかにかかわらず)はハリケ
ーンを強める。

赤十字の試算によれば、ドリアンの直撃を受けたバハマでは、倒壊または損傷した
家屋が1万3000棟に上る。

また、家屋の屋上に避難しなければならないほどの高潮によって井戸に海水が浸入
し、ハリケーンは北に去ったが、バハマの人々は飲み水を得るのに苦労するとみら
れる。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「シビア・ウェザー」が世界で頻発 [気象]


局地的に襲う激しい雨は排水能力の限界を見せつけ
日本が、気候の穏やかな「四季の国」だった頃とは全く別の世界を呈する。

--
9月3日、横浜市を局地的に襲った激しい雨は1時間あたり73㎜の降水量を記録し
瞬時にして都市機能がマヒしてしまう事態。

このような『過酷な天候』、「シビア・ウェザー」は日本だけの事ではなく
「世界中で、極端としか言いようがない気候、気象状態が頻発している。

--
様々な異常気象が起きている地球である。太陽活動の極小期における宇宙線
による、雲の発生を増加させていると言われるが、それだけではないように思わ
れる。巷では人工的な作用が引き起こしていると言う異常気象もあるだろう。

こう言った公式的な記事では状況の説明に偏り、本質的な核心にせまった言及
は乏しいものになる。そこには原発事故にみるパニックを恐れての言動から、
もっと恐ろしい事態が待ち受けていることも有り得る。


---
まもなく活動極小期を迎える太陽
voice74 2019-08-04 

現在の太陽周期は「第24周期(サイクル24)」
平均して約11年(9~14年の幅がある)の周期で活動している太陽だが
2009年の暮れごろ始まった第24周期がまもなく活動極小期を迎える見通しにある。


極小期から太陽が新しい活動局面に入ると共に
世界への影響も変わってくるだろう。

日月神示で言われている「大峠」、太陽の周りにUFOと思しき物体など
時期を合わせたように事象が重なる時期、国際情勢を初め個人に於いても
これまでの太陽の周期とは違った新しい活動局面による変化があるかも知れない。


---
2019/09/09
日本はなぜ「異常気象が日常の国」になってしまったのか
headlines.yahoo 現代ビジネス

日本が、気候の穏やかな「四季の国」だったのは遠い昔のこと。連日の猛暑に集中
豪雨と、天気はいまや命を脅かす凶器へと変わってしまった。そしてこの先には、
もっと恐ろしい事態が待ち受けている。

地球がぶっ壊れた

怒濤のように押し寄せた水が自動車に激突して激しく揺さぶり、重りのついたバス
停があっけなく押し流されていく。

排水溝から溢れた濁流の水圧でマンホールの蓋は吹っ飛び、噴水のように泥水が吹
き上がる。水が引いた後、残されたのは陥没してボコボコになった道路だった―。

9月3日、横浜市を局地的に襲った激しい雨は、集中豪雨の恐ろしさを首都圏の人間
にまざまざと見せつけた。同市金沢区では1時間あたり73㎜の降水量を記録。天地
がひっくり返ったかのような大雨に見舞われ、瞬時にして都市機能はマヒしてしま
った。

「シビア・ウェザー」

かってとは明らかに違う、この異常な天候状態のことを、こう呼ぶ。
災害危機管理アドバイザーの和田隆昌氏が解説する。

「世界中で、極端としか言いようがない気候、気象状態が頻発しています。これを
『過酷な天候』、つまりシビア・ウェザーと言います。いまや日本も、その脅威に
直面しているのです。シビア・ウェザーにより災害の激甚化が危惧されています」


気象庁のデータによると、1時間あたりの降水量が80㎜以上に達した大雨の発生回
数が、ここ10年間では1年に平均23回も発生している。これを1976年から1985年ま
での年平均14回と比べると、約1・6倍になっているという。

つまり、横浜を襲った豪雨以上の災害発生件数が、近年になって大幅に増加してい
るのだ。

この傾向は世界を見回しても同じで、9月初旬にカリブ海では「史上最強クラス」
のハリケーン、「ドリアン」が猛威を振るい、バハマでは国土の70%が浸水して
壊滅的な被害を受けた。

カリブ周辺ではハリケーンの勢力が年々凶悪化し、そのたびに米国トランプ大統領
らが「非常事態宣言」を発令することが、日常茶飯事と化している。

大げさではなく、まさに地球が、壊れかけているのである。


日本に目を戻せば、夏が終わり秋に差し掛かったこの時期以後も、次々と台風が押
し寄せ、「シビア・ウェザー」が収まる気配はない。日本経済新聞編集委員で気象
予報士の安藤淳氏が警告する。

「今シーズンは初めのうち台風が少なかったが、これから次々に襲来する可能性が
あります。いま危惧されるのは、台風が勢力を保ったまま日本にゆっくり近づき、

前線を刺激して各地で延々と集中豪雨をもたらすような状況になることです。
大雨が降った後に一時おさまって、また大雨、という最悪のパターンが続く恐れが
あります」

秋の台風は進行速度が速く、日本上空をすぐに通り過ぎる傾向がある。しかし、今
年は太平洋高気圧が日本付近に張り出した夏型に近い気圧配置が続くため、台風の
速度が上がらず、ノロノロと進みながら同じ場所に豪雨を降らせる可能性が高いと
いうのだ。


「暖かく湿った空気が高気圧の縁に沿って日本に吹き込むため、雲が発達しやすく
なり、1時間に100㎜というような信じられない雨が降ることも想定されます。

豪雨災害は西日本に多いイメージもありますが、最近は関東から北海道まで、どこ
で大雨が降ってもおかしくない状況です。

東京、名古屋など都市圏は海面より低い土地が多いので、浸水被害に厳重な注意が
必要です。一時的な雨なら排水ポンプなどで何とかなっても、何時間も降り続くと
排水能力の限界を超えて洪水になる恐れがあります」



大竜巻が迫ってくる

263名もの犠牲者を出した昨年7月の豪雨では、高知県馬路村で10日間に1852㎜とい
う降水量を記録した。これは同地域における7月平均降水量の、なんと3倍にも達す
る数字だった。

現在の「シビア・ウェザー」は、過去の経験則では測れない常識外れの災害を引き
起こす。

前出の和田氏もこう語る。

「首都圏は水害対策が進んでいますが、それでも想定を超えたゲリラ豪雨や巨大台
風の場合、対応が間に合わずにビルの地下等で被害が出る可能性は否定できません
。実際、'99年に新宿区で浸水による溺死被害が発生しています。

一方、地方自治体では水害対策が進んでいないところも多い。危険度は、堤防や水
利の工事がどれほど進んでいるかなどにも左右されます。

土砂災害は同じような場所で起きる傾向があり、近くに崩れやすい山や氾濫しやす
い河川があるならば、空振りになったとしても早めに避難するよう心掛ける必要が
あります」


さらに、豪雨災害だけではない。すべてが「苛酷化」していくシビア・ウェザーで
は、他にも注意をしなければいけない災害がある。そのひとつが「雷」だ。

雷に関する気象情報を専門に扱う、気象情報会社フランクリン・ジャパン所属の気
象予報士・今村益子氏がこう語る。

「我々の観測では、最近になって雷雲の発達のスピードが非常に速くなっていると
感じています。予測を超えた速さで気づく間もなく雲がどんどん発達して、突然、
雷に襲われることもあり得る。

雷に直撃された場合、即座に心肺蘇生を施さなければ死亡率は90%を超えます。
グラウンドやゴルフ場など周囲に何もないところにいる場合、雷の標的となり、
非常に危険です。また樹木の傍も『側撃』といって、木に落ちた雷が人体へ飛び
移る現象が起きやすい」

一方、車の中は電流が金属製の外側を流れるために比較的安全という。

「電線の下も、電線が避雷針代わりになるため避難場所になり得る」(今村氏)こと
も、覚えておくといざという時、役に立つかもしれない。

荒れ狂う気象災害として、他に「竜巻」の脅威にも警戒しなければならない。地球
物理学者の島村英紀氏が警告する。

「異常気象には地球温暖化が大きく影響していますが、亜熱帯となった日本では以
前に比べて竜巻が起きやすくなっている。その発生数は今後ますます増加していく
傾向にあり、9月から11月にかけて注意が必要です」


秋が来ない

ここまで見てきたように、日本を襲うシビア・ウェザーの多くは「気温」が影響し
ている。初夏は冷夏と言われたのに真夏は猛暑、秋になっても猛暑……。
前出の島村氏は「日本は四季を失ってしまった」と語る。

「地球温暖化により、サハラ砂漠のような元々雨が降らない場所にはますます雨が
降らなくなり、一方で日本のように雨が多い場所ではいっそう雨量が増えていく。


このように両極端になるのが現在の気候の特徴です。今年も9月以降、夏の暑さが
そのまま持ち越される恐れが十分あります」

まさかと思われた秋の猛暑と大熱波、そんな可能性もこれからは捨てきれないとい
うことだ。

常識では測れなくなった異常気象に、我々はどう対処するべきなのか。前出・和田
氏が言う。


「一番大切なことはテレビ、ラジオ、インターネットといった複数のメディアから
情報をとる努力をすることです。最近の気象情報はかなり正確になっています。
自分のいる地域にどのような危険が迫っているか確認することが最も重要です。

豪雨などの災害で命を落とす人は同じ土地に長い間住んでいて、自分は大丈夫だと
思っていた人が多い。過去の経験は邪魔になる―。それを肝に銘じて備えるべきで
す」

「前は大丈夫だった」「今度もなんとかなる」、これらはもはや禁句だ。
シビア・ウェザーの脅威の前では、過去の経験則に囚われた者から淘汰されてし
まうのである。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

明日は台風一過の猛暑 首都圏 [気象]


東京は9月なのに36℃と予想

天気が回復すると強い日差し
フェーン現象が発生し、首都圏では急激に気温が上昇

東京36度、横浜35度、埼玉37度、水戸33度、宇都宮34度、前橋36度

--
何時だったか関東に上陸するやいなや
蹴散らされて東北沖を急北上した怪しい台風があったが、

明日は台風一過の猛暑。
明日のJR、点検のため首都圏全線8時まで運転見合わせとか・・

---
2019/09/08

首都圏:台風のち猛暑 東京は9月なのに36℃予想と危険な暑さ
weathernews

強い台風15号が今日8日(日)の深夜から明日9日(月)未明にかけて関東エリアに
上陸する見込みです。首都圏では明朝にかけて大荒れになり、交通機関・週明け
の出勤に大きな影響が出るおそれも。

明日の午前中には台風は首都圏から去り、その後急速に天気が回復し、
午後は猛暑になる恐れがあります。


天気が回復すると強い日差しが照り付けます。
また、乾いた北西風が吹きつけることでフェーン現象が発生し、
首都圏では急激に気温が上昇。

明日9日(月)午後は体温並みの危険な暑さになり、
東京の最高気温は36℃の予想。

9月の東京で36℃に行くと、19年ぶりのこととなります。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

自然災害に脆弱な北朝鮮 台風13号で幹部らを叱責 [気象]


「台風13号が朝鮮半島を貫通し、強い中型級に発達することに関連して刻一刻、
全国的に莫大な被害が発生すると予想される危険な状況が押し寄せているが、

党と政府の幹部から中央と地方の活動家に至るまでその深刻さを悟れず、
安逸な認識にとらわれて無為無策で旧態依然とした態度を取っている」


--
莫大な被害が発生すると予想される中の無為無策,嵐の後に
タラタラしてんじゃねーよ!と「血の雨」を降らせる可能性

北朝鮮に恵みの雨をもたらしてくれるという方も居るが・・
台風被害も「血の雨」もなきように。

---
2019/09/07
台風より怖い金正恩氏が嵐の後に降らせる「血の雨」
news.yahoo

北朝鮮の朝鮮労働党中央軍事委員会は6日午前、非常拡大会議を緊急招集し、非常
に強い台風13号(レンレン)の襲来に備え、国家的な非常災害防止対策を討議した


これに先立ち、国営朝鮮中央通信は5日、台風13号によって同国の広い地域が豪雨
などに見舞われる可能性があると伝えた。


女性芸能人を処刑場に

それによると、台風13号は7日、「黄海南道(ファンへナムド)付近に到達した後、
黄海南・北道、平安南道(ピョンアンナムド)、咸鏡南道(ハムギョンナムド)の
内陸を経て8日午前頃に咸鏡北道(ハムギョンブクト)付近を通り過ぎると見られ
る」という。

またこの際、「7、8の両日、東・西海岸のほとんどの地域に50~100ミリ、特に
咸鏡南・北道の一部の地域で200ミリ以上、平安北道、黄海南・北道の南部地域で
150ミリ以上の豪雨を伴う多量の雨が降り、慈江道、両江道の一部の地域を除いた
全国の各地域で10メートル/秒以上、局部的に15~20メートル/秒以上の強風が吹
く」としている。

自然災害に脆弱な北朝鮮は、台風によって毎年のように甚大な被害を受けており、
相当なダメージを免れないものと見られる。

そのような危機が迫る中、党中央軍事委の非常拡大会議を指導した金正恩党委員長
は、次のように述べて幹部らを叱責したという。


「台風13号が朝鮮半島を貫通し、強い中型級に発達することに関連して刻一刻、
全国的に莫大な被害が発生すると予想される危険な状況が押し寄せているが、
党と政府の幹部から中央と地方の活動家に至るまでその深刻さを悟れず、安逸な
認識にとらわれて無為無策で旧態依然とした態度を取っている」


これを聞いた幹部たちは、台風よりも金正恩氏の怒りに命が縮む思いだったろう。
いや、単に「縮む思い」だけでは済まないかもしれない。台風被害の大きさ次第で
は、複数の幹部が本当に「命を縮めて」しまう可能性が高い。

北朝鮮当局は最近、制裁不況で治安が悪化していることを受けて、一時手控えてい
た公開処刑を再び活発化させている。そこには、大衆の不満を体制に向けさせまい
とする意図もあるのだろう。

金正恩氏は、自分が気に入らない部下たちを大勢処刑してきた。そしてその残酷な
処刑場面を、女性芸能人らに無理やり「見学」させた独裁者であることを忘れるべ
きではない。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感