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残渣の堆肥化 青森県蓬田村 [環境]


海から出る残渣、
それから農地・大地から出るもみ殻、
産業である養鶏場から出る鶏糞、
それらを一緒にして、畑とかに還元することで、大地と人と海の環境を守る
ことに繋がる

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廃棄されるものを利用して堆肥化する試みは
環境を守ることに繋がり期待される。

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2019/07/12
玉ねぎに活用される青森県蓬田村の名物ホタテ
headlines.yahoo

青森県蓬田村は、養殖ホタテの名産地。

しかし、ある深刻な問題が起こってた。それが、残渣の処理。ホタテ漁のカゴに
付着した貝殻や海藻類といった残りカスの行き場が不足しているのだ。

もともと残渣は、焼却処理や海への廃棄などを行っていた。しかし、費用がかさ
んだり、乾燥させるまでの臭いの問題などがあり、焼却するのが困難。

また、海への廃棄では、漁場の汚染や環境の悪化をもたらしてしまうという。

そこで、2015年に、残渣を堆肥化する施設を建設。この施設では、年間800
トンの残渣を処理。そして、残渣と稲作から出るもみ殻、養鶏場から出る鶏糞を
混ぜて堆肥をつくっている。

蓬田村役場 産業振興課 産業斑 班長の中川孝治さんは、その堆肥の用途について、
「出来た堆肥については、村内の方に無料配布という形でやっています。

その中で、弘前大学と共同研究で玉ねぎの施用試験を行いました。
それで良い結果が出たので、優先的に玉ねぎの方に堆肥を使ってもらえるように
しています」と話す。

玉ねぎの肥料として使ったところ、サイズが大きくなったり、生産力のアップや
土壌改善などの効果があることが判明。

そのため、残渣などからつくった堆肥を玉ねぎ畑に再利用しているのだ。

中川さんは、「海から出る残渣、それから農地・大地から出るもみ殻、産業であ
る養鶏場から出る鶏糞、それらを一緒にして、畑とかに還元することで、大地と
人と海の環境を守ることに繋がると思います」と、この取り組みの意義を語った。

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巣立ち間近 [動物]


ツバメの子育てで紹介したswallow_loverさんのライブ

いよいよ巣立ちも近くなって来たようです

2日後の予定だけどと 

ふ化後23日目の巣立ちか、とも・・

巣がギューぎゅーで狭いくらい

巣立ちを見守り隊


Swallow Live 24 hours
★ 巣立ちは2日後の予定だけど行っちゃうね、これ(知らんけどw)



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謎の人骨100体 新宿 [歴史]


発見現場となった一帯には、旧陸軍の731部隊と関係が深い
防疫研究室があった場所。

731部隊は戦時中、生物・化学兵器開発をしていたとされるが
発見から30年に合わせ、フィールドワークを開く。

「遺骨の身元確認につながる動きを作り出したい」という

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2019年7月15日
新宿に謎の人骨100体 731部隊との関連なお調査
asahi

30年前の1989年7月22日、東京都新宿区の厚生省(当時)戸山研究庁舎
建設現場で多数の人骨が見つかった。細菌戦を研究した旧陸軍の731部隊と関
係が深い防疫研究室があった場所だが、関連は不明なままだ。

真相解明を求める市民団体は発見30年に合わせ、展示会や関係施設跡をめぐる
フィールドワークを開く。

区が鑑定を頼んだ専門家は100体以上のアジア人の骨と推定。数十年~100
年、土の中にあったと判断した。大人の男性が多く、生前に刺したり切ったりさ
れた跡や、死後に銃弾を受けたと考えられる骨もあったという。

厚生労働省は防疫研究室が属した陸軍軍医学校の関係者らに問い合わせたが、
人骨の由来は分からず、発見場所近くに設けた納骨施設に安置している。

発見現場となった一帯には、終戦まで軍医学校があった。731部隊は戦時中、
生物・化学兵器開発のため中国人らに人体実験をしたとされる。

発見当時区議だった川村一之さん(67)は、731部隊の実験材料にされた人
の遺骨が含まれている可能性があると考え、区や国に遺骨の保存と詳しい調査を
働きかけてきた。

研究者や教員らと作った「軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会」の
代表を務め、調査を続けている。

「究明する会」は、発見から30年になるのに合わせて、19~21日、現場近
くの全国障害者総合福祉センター戸山サンライズで記念行事「人骨は訴える」を
催す。

解説パネルや関連資料など約50点を展示し、21日午後2時から川村さんが
30年かけて調べてきたことを講演する。「遺骨の身元確認につながる動き
を作り出したい」という。

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低年金者の苦しみ [社会]


大半が市営住宅の家賃と光熱・通信費に消える。
残る食費は1万7千円で、1日に使える金は平均約560円。

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政府は老齢年金の受給資格期間の短縮や復帰前の期間を保険料免除とする
特別措置を講じたが、追納負担が足かせ

追納対象者は53万9800人で、うち16万8千人が経済的な理由
で追納できなかったといい無年金者や低年金者を生むきっかけになった

経済的な理由で追納できなかった人
無年金者や低年金者を生むきっかけになった

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年金制度は国民年金が本土に9年遅れて70年4月に始まった沖縄
政治家が無年金者や低年金者を直視して制度を見直す議論に進んで
ほしいと訴える。

増々増えていく高齢者、しかも低年金者
今、生きている高齢者に目を向けていくべき時がきている。
政権を長らえてきた党がするべきことの一つだ。

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2019年7月15日
年金月4万5千円「死ぬのを待つだけなのか」 
食事は半額セール ひざの痛みも我慢
okinawatimes

「争点」の足元で(1)低年金者

「お金がなくて、毎日、明日生きられるかと考える。
低年金者は死ぬのを待つだけなのか」


那覇市に住む女性(75)は目に涙をためながら逼迫(ひっぱく)した生活を
ぽつりぽつりと語った。2カ月に1度、手にする国民年金は9万円。

貯金はなく、月4万5千円が生活費の全て。大半が市営住宅の家賃と光熱・通信
費に消える。残る食費は1万7千円で、1日に使える金は平均約560円。

食料は自宅から徒歩で片道約20分のスーパーで半額セールになった総菜を購入
する。1人暮らしの自宅は必要最低限の家具のみそろえ、日中は電気代を節約す
るためクーラーを控える。ひざが痛くても受診を我慢している。


日本復帰後、県内の飲食店で勤務した。低賃金と事業所側の厚生年金未加入が負
担となり、国民年金の納付は後回しになった。

約10年前に夫が他界。納付条件を満たさず遺族年金はない。4人の子どもは自
宅近くに暮らすが、「迷惑を掛けたくない」と頼れないという。

老後に夫婦で2千万円必要とした金融庁報告書を巡るニュースを目にするたび、
不満とストレス、怒りが込み上げる。

「今、生きている高齢者に目が向けられていない」

厚生労働省年金局によると2017年度、沖縄の月平均年金受給額は国民年金が
5万2134円と全国最低。厚生年金は12万5338円で全国平均と比べて
1万9565円低い。

65歳以上で年金を受給していない人は16年度で約1万8千人に上る。

沖縄の年金制度は国民年金が本土に9年遅れて70年4月に始まったが、被保険
者期間が短く年金額が県外より低いなど給付水準に格差が生まれた。

政府は老齢年金の受給資格期間の短縮や復帰前の期間を保険料免除とする特別措
置を講じたが、追納負担が足かせとなった。

沖縄の年金問題に詳しい全日本年金者組合中央本部副委員長の吉田務さん(72)
は、当時の追納対象者は53万9800人で、うち16万8千人が経済的な理由
で追納できなかったといい「無年金者や低年金者を生むきっかけになった。

国が救済しなければ年金問題の根本的な解決はない」と指摘する。

県社会保険労務士政治連盟副会長の玉寄智恵子さん(43)は年金以外で資産寿
命を延ばし、個々人が制度を理解して将来いくら年金がもらえるかを知ることが
必要という。

その上で「少子高齢化などで年金の需給バランスは崩れている。政治家が無年金
者や低年金者を直視して制度を見直す議論に進んでほしい」と訴える。

国民年金受給額が月5万円という別の女性(74)=那覇市=は

「働いていた時にためた200万円を切り崩して生活費に充てているが間もなく
底をつく。これ以上、老後に不安を抱えて生きるのは限界」と下を向いた。

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