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海下での交戦 ハンターキラー [国際]


映画『ハンターキラー』は海下での交戦をリアルタッチで描いた潜水艦アクショ
ン。第三次世界大戦開戦の危機が訪れるストーリーになっている。

この映画の現場はバレンツ海でもあり、北極資源、北極航路を巡り慌ただしい
北極海の現状を感じさせるものがある。

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2000年にはロシア潜水艦クルスクの沈没事故もある。そんな背景がある中での

今回の「ロシア潜水艇で火災、乗組員14人死亡」のニュース。領海内の海底付近
の調査、水深測量中に発生した火災としているが原因は定かでないが

映画ハンターキラーのように海下でアメリカ潜水艦、ロシア潜水艦の間で
何かあったのではないかと思わせるふしもある。ひょっとして・・

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2019/07/03
ロシア潜水艇で火災乗組員14人死亡
headlines.yahoo

ロシア国防省は2日、北極圏で深海探査を行っていた潜水艇で火災が発生し、
ロシア人乗組員14人が死亡したと発表した。ロシア海軍では過去にも事故や災害
が相次いでいる。

今回の火災は、2000年に発生した潜水艦クルスク(Kursk)の沈没事故をほうふつ
とさせるものとなった。この事故は118人の命を奪い、大統領任期1年目にあったウ
ラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)氏の政権を揺るがした。

国防省の報道官は、「火災は7月1日、科学調査用の深海潜水艇で水深測量中に発生
した」と説明。同報道官がAFPに語ったところによると、火災はロシア領海内で発
生し、乗組員14人が有毒ガス中毒により死亡した。
国防省によれば、火は消され、現在調査が行われている。

国防省の説明によると、潜水艇はロシア艦隊のために領海内の海底と海底付近
の調査を行っていた。


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アメリカ潜水艦vsロシア潜水艦、
海下で激しい交戦!映画『ハンターキラー』



2019年、元米海軍潜水艦艦長による原作と、米国防総省×米海軍全面協力のもと、
『ワイルド・スピード』シリーズ製作陣により、未だかつてない進化を遂げた
【潜水艦アクション大作】がスクリーンに登場!!

しかも、米海軍特殊部隊ネイビーシールズと潜水艦のダイナミックな共闘も見逃
せない一作となる。

ロシアで大統領が拘束されるクーデターが勃発し、第三次世界大戦開戦の危機が
訪れる。世界の運命をかけ、米海軍攻撃型原子力潜水艦“ハンターキラー”と特殊
部隊ネイビーシールズには、「ロシア大統領を救出せよ」という前代未聞のミッシ
ョンがくだる――。

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幕末から明治の買い物事情 [生活]


幕末から明治は竹細工が、各家庭の中で主役であったが
新しい素材であるプラスチックの実用化によって、竹細工は主役の座を
奪われていった。第2次大戦後、それも昭和30年代以降のことだ。

今でこそネットで買い物が出来る時代になっているが
幕末から明治の買い物事情を読むと、売価は交渉次第という行商人と
客との交渉の中で売値が決まっていくシステムさえ採用されていた。

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商品の素材が変わってきて、商品の価格は基本的に掛値であった
買い物事情も変わってきている今日、それを懐かしむ年代の人も
また減ってきている。

日本文化に寄り添った素材による竹細工、主役の座を奪われているが、
昨今のプラスチックによる環境汚染を考えた場合、ストローなども有機素材
に置き換える動きを見せているのを考えると、プラスチックって一体何だったのか
という疑問さえ出てくる。

便利さ、豊かさとは裏腹に出てきている環境問題、
いまこの本質を見せ付けられているように感じられる。

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2017/05/01
街にあふれる行商は、ネット通販より便利? 
幕末から明治の買い物事情
headlines.yahoo
竹細工行商.JPG


カタログやネット通販の普及も活況ですが、なくなりそうでなくならないのが
移動販売です。個人店が営んでいたり、フランチャイズ展開がなされていたり、
取扱い商品や形態はさまざまです。そんな移動販売の元祖といえば行商です。

時代劇でよくみる棒の先についた桶に商品を入れて売り歩く江戸の行商から、
明治中期頃は写真のようなより多くの商品を荷車に載せる行商スタイルへは、
どのように発展していったのでしょうか? 

当時の貴重な資料である彩色古写真から見える、行商人の商売の様子や庶民の暮ら
しについて、大阪学院大学経済学部教授 森田健司さんが解説します。


町に溢れていた行商人

今の日本は、とにかく便利である。買い物をするにしても、そのほとんどをネット
ショッピングで済ませることさえできる。

スマホやパソコンで画像を見て、欲しいものをクリックすれば、宅配業者が自宅の
玄関まで商品を運んでくれるわけである。ものぐさにとって、極上のサービスだ。

それに対して、江戸時代はどうだったのだろう。きっと、買い物は大変だったに
違いない。このように考えてしまいがちだが、実はそうでもないのである。

それどころか、もしかしたら今よりもっと「便利」と言ってもよいかも知れない。


その秘密は、江戸時代に町に溢れていた行商人にある。彼らは魚や野菜などの生
鮮食品から、重量のある什器に至るまで、様々な商品を取り扱う専門業者たちだ
った。

だから、毎食の買い物はもちろん、日用品でも家財道具でも、自宅の目の前で購
入することができたのである。商品を天秤棒で担ぎ、声を出して売り歩く彼らは、
「棒手振り(ぼてふり)」と呼ばれた。棒手振りは許可制で、幕府公認の仕事で
もあった。

この棒手振りたちは、明治に入っても元気に活動していた。ただし、少しずつ見
た目が変わっていく。肩に天秤棒を担ぐものから、大きな二輪の荷車「大八車
(だいはちぐるま)」に商品を載せるスタイルに移行したのである。

大八車自体は江戸時代前期から存在したが、個人の行商人が普通に利用し始めた
のは、明治の中期頃からと言われる。この背景には、人力車の普及によって道幅
が広げられ、整備されたことがある。

はじめに掲載した写真は、大八車を利用する行商人の姿を撮影したものである。
驚くべきは、その商品の数である。まさに、店ごと移動している感がある。


日本文化に寄り添った素材=竹

ところで、大八車を引っ張る行商人が扱っている商品は何だろうか。よくよく眺
めてみると、笊(ざる)に籠、箒など、木で作られた大小様々な品が確認できる。

彼が運んでいる商品が木製であることは間違いないが、それらには、もう一つ指摘
できそうな共通点がある。

それは、木の中でも、「竹」を主たる材料としたものがほとんどであることだ。
笊や籠をはじめ、これら商品のほとんどは、竹細工である。

現代の日本では、竹細工の需要はそれほど多くない。しかし江戸から明治時代にか
けて、家財道具の相当な割合は、竹で作られたものだった。

これほど竹が多用されていた理由の一つは、大変軽量なことである。写真の行商
人が、これほど多くの商品を持ち運びできているのも、竹製で軽いためだった。

また、竹はただ軽いだけではなく、加工しやすい上に、強度が高い素材でもある。

おそらく、外国人旅行客の目には珍しく映ったのだろう。行商人だけではなく、
竹細工を作る職人の手彩色写真も、数多く残されている。それも載せておこう。

背中を向けている竹細工職人は、地面に座り込んで作業を行っている。彼の手に
は、驚くことに何も道具が持たれていない。

そう、竹細工は基本的に、文字通りの「手作り」だった。この工房の外に置かれ
ているのは、職人が手で編み上げた竹細工の籠だが、どれも溜息が出るほどに美
麗な仕上がりである。

湿気の多い日本という地に適応した竹細工が、各家庭の中で主役の座を追われ始
めたのは、それほど昔の話ではない。

第2次大戦後、それも昭和30年代以降のことだった。新しい素材であるプラスチッ
クの実用化によって、竹細工は少しずつ姿を消していったのである。


売価は交渉次第

話を行商人に戻そう。家のすぐ前まで商品を運んでくれる行商人たちは、確かに
便利ではあった。しかし、今の売り買いと大きく違うこともある。

それは、商品の「定価」が存在しなかったことである。実際の売価は、売り手と
買い手の交渉にかかっていた。

イギリスの旅行作家であるイザベラ・バードは、1878(明治11)年に初めて日本
の地を踏んだ。彼女は、当時の鉢石宿(現在の栃木県日光市鉢石)における買い
物の経験を、次のように記録している。


「50銭という言い値があまりに法外だと思って店を出ると、後から女将がちょこ
ちょこと追いかけてきて、20銭でいいですと言ったことがいくつかの店であった」
― 金坂清則訳、イザベラ・バード著『日本奥地紀行(1)』(平凡社)、187頁

江戸時代以来、日本の小売店では、商品の価格は基本的に掛値(かけね)で提示
され、その後、客との交渉の中で売値が決まっていくシステムが採用されていた。

つまり、同じ商品であっても、買う人間によって値段が違ったのである。
これは、普通の店舗であっても、行商であっても同じである。

今の日本では(一部地方の小売店を除いて)考えられない話だが、こういった商
法は、海外ではまだまだ残っているところがある。

特に、観光客が多い地域においては、少しでも多くの利益を得るため、値段を吹
っかけてくることは少なくないようだ。

いくら家の前まで運んでくれるとはいえ、売値が交渉によって決まるのが普通で
あった時代は、あまり羨ましいと思われないかもしれない。

何事においても、今よりずっとコミュニケーション能力が必要とされたのが、江戸
、および明治という時代だった。

それを「人間らしい」と取るか、「煩わしい」と取るかは、その人の感性次第で
ある。

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大自然の驚異 [自然]


オーストリア,ウッテンドルフの大洪水
イタリア,ストロンボリ島の噴火
ロシア,イルクーツク地域の洪水など

日本の大雨にしろ
ごく一部の例だが、悠久を危ぶむ危険な兆候を示している。

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地球の大自然の奏でるシンフォニー
人類の不協和音によって・・
voice74

母なる星地球(ガイア)”は、それ自体が一つの大きな生命体。
我々人類は、その大きな生命体の一部分として、他の全ての生命体と共に
今、ここに生かされている

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この地球は我々人類にとって悠久のものと思われているが、
今の地球シンフォニーは人類の不協和音が大きくなり悠久を危ぶむ
危険な兆候を示している。

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オーストリア,ウッテンドルフの大洪水
FOBOS PLANET
2019/07/02
Major flooding in Uttendorf, Austria (July 1, 2019)


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「ストロンボリ」噴火

euronews
2019/07/03
Italy volcano: eruption on island of Stromboli, evacuations begin


Pasquale Rinaldo
2019/07/03
Stromboli una giornata che non dimenticheremo
youtube


2019/07/04
火山噴火、1人死亡=I・バーグマン主演映画の島-伊
headlines.yahoo
ストロンボリ島は面積12平方キロの小さな火山島だが、イングリッド・バーグマン
主演、ロベルト・ロッセリーニ監督の映画「ストロンボリ」(1950年)の舞台とし
て有名で、毎年多くの観光客が訪れている。今回の噴火で、住人や観光客約70人が
避難した。

大規模な爆発が3日午後(日本時間同日深夜)、2回発生し、上空2キロの高さまで
噴煙が上がった。報道によると、噴火を目撃した地元の司祭は「空から火が雨のよ
うに降り、地獄にいるようだった」と話している

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ロシア,イルクーツク地域の洪水
Ruptly
2019/06/29
Russia: 5 dead after floods in Irkutsk region


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大雨警戒 レベル5 [気象]


九州が7月初旬に大雨に見舞われるのは
2017年の九州北部豪雨、
18年の西日本豪雨に続き3年連続となった。

いずれも梅雨前線に湿った南西風が吹き込みやすい条件が
重なった「梅雨末期」の気象状況だ。

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言い換えれば「梅雨末期」は
梅雨前線に湿った南西風が吹き込みやすく
甚大な災害につながることを言っている。

更に言えば条件が重なる時期が狙われやすいという事であり
東シナ海で発達する(生成する)雨雲が鍵だということが分かる。
台風の代わりがこれか・・

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2019/07/03
大雨警戒「最も高いレベル5」気象庁、異例の連続会見
headlines.yahoo

梅雨前線の活発化で3日夜から4日にかけ、九州では雨がさらに強まりそうだ。
1日で平年の7月1カ月分の雨量を超える地域も出る見込み。

気象庁は3日午前に臨時会見を開き、「大雨特別警報を発表する可能性がある」
と述べ、「自分の命、大切な人の命を守るために、早め早めの避難をしてほしい」
と呼びかけた。

2日連続で開かれた異例の会見。気象庁予報課の黒良龍太主任予報官は大雨特別
警報について、「非常に激しい雨が同じ地域で数時間続いた場合、発表する可能性
がある」と説明。

具体的な地域にも言及し、「熊本や鹿児島付近、状況によっては九州北部や西日
本の太平洋側でも恐れがある」とこれまでの説明より一歩、踏み込んだ。


大雨特別警報は警戒レベルの中でも最も高いレベル5にあたる。
市町村が出す避難勧告や避難指示(いずれもレベル4)よりも危険だ。

発表された時にはすでに災害が発生している可能性が高く、黒良主任予報官は
「避難するには遅すぎる。最新の気象情報や周囲の雨の状況などから危ないと
感じれば避難してほしい」と促した。


同庁によると、暖かく湿った空気が流れ込んだことで前線の活動が活発化。
加えて東シナ海で発達した雨雲が九州へ接近しており、活動が強まる可能性が
あるという。

熊本、鹿児島、宮崎の3県では4日にかけ、1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が
降る見込み。4日午前6時までの24時間雨量は、鹿児島350ミリ、熊本、宮崎
300ミリ、福岡200ミリなどと予測されている。

西日本各地や東日本でも局地的に激しい雨が降るという。梅雨前線は6日ごろま
で九州付近に停滞する見通しだ。


先月28日の降り始めから3日午前8時までの総雨量は、宮崎県えびの市で883
・5ミリ、鹿児島県薩摩川内市678ミリ、熊本県湯前町495・5ミリなど。

長雨で地盤が緩み、少ない雨でも土砂災害や河川氾濫(はんらん)の可能性があり
、同庁は厳重な警戒を呼びかけている。(金山隆之介)


九州が7月初旬に大雨に見舞われるのは2017年の九州北部豪雨、18年の西日
本豪雨に続き3年連続となった。いずれも梅雨前線に湿った南西風が吹き込みやす
い条件が重なった「梅雨末期」の気象状況だ。

過去10年に同様の条件で九州を襲った災害は、09年7月の中国・九州北部豪雨
(死者36人)や12年7月の九州北部豪雨(死者・行方不明者33人)など。

いずれも記録的な雨量による土砂災害や河川の氾濫(はんらん)が発生し、犠牲者
は合わせて100人以上にのぼる。


12年の豪雨は熊本、福岡両県で4日間の総雨量が500ミリを超えた。
17年豪雨は短時間の集中豪雨で、福岡県朝倉市で24時間雨量が545・5ミリ
を記録した。

鹿児島大の地頭薗(じとうその)隆教授(砂防学)によると、総雨量が400ミリ
を超えると「深層崩壊」の発生リスクが高まる。

今回、すでに鹿児島、宮崎、熊本県の20以上の気象庁観測点で降り始めから40
0ミリを超えた。

大切なのは、災害リスクがある場所からの早期の避難だ。身近な地域の土砂災害や
洪水の危険度がどれほど高まっているかは、気象庁の「危険度分布」のサイトで確
認できる。

地図上で5段階で色分け表示されており、情報は10分ごとに更新されている。

一方、九州は火山地質でもあるため、大雨から時間が経った後に大規模な崩落が
起きる恐れもある。1997年に鹿児島県出水市で21人が犠牲になった災害では
、雨のピークから8時間後、雨がやんで4時間後に発生。

地頭薗教授は「雨がやんだ後も、すぐには自宅に戻らないほうがいい地域もある」
と注意を促す。

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