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パーキンソン病に一条の光 [健康]


血液検査で早期発見も可能か、パーキンソン病

・「スペルミン」という物質が血液中に大幅に少なくなっている
・「ジアセチルスペルミジン」という別の物質の濃度にも着目

・「パーキンソン病は脳の病気だが、血液中にある代謝産物にも変化が出てい
  たことがわかった」

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根本的な治療法は無いと言われるパーキンソン病であるが
治療薬の開発にもつながる一条の光として期待される。

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パーキンソン病 wiki

手の震え・動作や歩行の困難など、運動障害を示す、進行性の神経変性疾患であ
る。進行すると自力歩行も困難となり、車椅子や寝たきりになる場合がある。
40歳以上の中高年の発症が多く、特に65歳以上の割合が高い。

治療
2011年現在、パーキンソン病に対する根本的な治療法は無い。
日常生活動作(ADL)を向上させたり生命予後を延長し、運動症状や精神症状、
自律神経症状などの非運動症状に対する治療がほとんどである。

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2019/07/02
パーキンソン病を血液検査で診断早期発見も 順天堂大
headlines.yahoo

順天堂大の研究チームは、血液検査でパーキンソン病かどうかを診断する手法を
開発した。2日、米神経学会誌に論文を発表した。

チームは2年後の実用化を目指す。手足の震えなどの症状が出る前に発症するか
がわかる可能性があり、治療薬の開発にもつながる成果という。


パーキンソン病は高齢者に多い神経の難病。国内に患者は約15万人いるとされ
る。脳内の神経伝達物質ドーパミンが減ることで、手足の震えなどが起きて体が
動かしにくくなる。

症状が出るまでに数年かかり、早期発見は難しい。治療はドーパミンを薬で補う
など対症療法が中心だ。


順天堂大の服部信孝教授らは、健康な人49人とパーキンソン病患者186人の
血液を調べた。

患者では「スペルミン」という物質が血液中に大幅に少なくなっていることを見
つけた。また、「ジアセチルスペルミジン」という別の物質の濃度にも着目。
健康な人に比べて患者での濃度が高く、重症者ほど高かった。

 これまでは震えなどの症状から診断していたが、この物質を指標に使えば正確
で簡単に診断できるほか、重症度をきちんと判別できる。

また、症状が出る前に発症のリスクがわかる可能性があるという。チームは今後、
スペルミンを生み出す物質を体内に摂取して症状が出るのを遅らせたり、改善し
たりする治療薬の開発を進める。

服部教授は「パーキンソン病は脳の病気だが、血液中にある代謝産物にも変化が
出ていたことがわかった」という。

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京都を恋してしまう中国人 [伝統文化]


日本の文化の多くは大陸、朝鮮半島から来たものだと言われているが
海を隔てているため、独特の道をたどり影響の受け方がちがっている。

そのせいか、京都を恋してしまう中国人が多いのかも知れない。

「古風を味わうという程度の中国の倣古街とは全くレベルが違い、京都は観光客を
古代の美の中に溶け込ませることができると絶賛」

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2019/07/02
初めての旅行で京都を恋してしまう中国人
見飽きることのない美が漂う=中国メディア
gunosy

近年、中国各地の観光都市で「倣古街」と呼ばれる観光スポットが増えている。

倣古街は街の一画に存在する古風様式の建造物群のなかで、その地域の特産物や
伝統工芸品また伝統的な食べ物を販売し、観光客を引き寄せて消費を促そうとす
る商店街だ。

しかし、中国メディアの今日頭条は1日、京都の古典建築はまるで唐や宋の時代
にタイムスリップしたかのようだと論じる記事を掲載し、古風を味わうという程
度の中国の倣古街とは全くレベルが違い、京都は観光客を古代の美の中に溶け込
ませることができると絶賛した。


記事は、日本には東京や大阪などの有名な観光地があるが、日本文化の美を体験
したいなら「京都を見逃すという選択肢はない」と説明、京都の古典建築や景勝
地は唐詩や宋詞が描く当時の美をそのまま体現しているとし、初めての旅行です
ぐに京都に恋してしまう中国人は少なくないことを紹介した。

また、古典建築の美と同じくらい重要なのが和服の美しさであり、和服体験を楽
しむ数多くの観光客自身が京都の美しい風景の一部となっていると絶賛、和服は
「非常に美しく」、

その後ろ姿にさえ何度見ても見飽きることのない美が漂うと説明、こうした伝統
的な衣装の美も人を古代にタイムスリップさせる重要な要素であるという見方を
示した。

京都に実際に足を運び、その街のたたずまいを見て、思い描いていた古代中国を
まさに見ているかのような衝撃を受けたという中国人もいる。

古代の美しい建築物や文化を保存することは、新しい文化や建築物を創造してい
くことと同じくらい難しいことと言えるだろう。

それゆえ京都は日本人にとっても中国人にとっても非常に歴史的価値のある観光
地なのだ。

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2019年01月21日
中国伝統文化と日本 大紀元

東アジアの海の上という、おもしろい位置に日本がある。

「おもしろい」と言ったのは、大国である中国の隣国の一つでありながら、海を
隔てているせいかその影響の受け方が地続きの国とはまた違った、独特の道をた
どってきたからだ。

中国文化の受容という面においても、意識的にそうしたかどうかは不明だが、日本
は興味深い方法をとった。

その方法とは、言わば「日本家屋の縁側方式」である。つまり、外から運ばれてき
た畑の収穫物などを、一度縁側に置き、そこで取捨選択あるいは多少加工してから
室内に入れるという二段階方式をとったのだ。

取捨選択といっても厳格に選別したわけではないので、多くのものは日本に輸入さ
れたが入らなかったものもある。


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東アジアの海の上に位置する日本
voice74

東アジアの海の上に位置する日本は
上空の寒気団は別として、地上に近い層の寒気は日本海の上を渡ってくるため
海の温度により温められ、地上に近い層は大陸のように諸に寒気に晒されることが
ない。

この日本海という存在が、気候のみならず「文化」の流れにも影響を与えていた。
「海を隔てているせいかその影響の受け方が地続きの国とはまた違った、
独特の道をたどってきた」

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製造業 日本に大きな遅れ? 中国 [技術]


中国では「中国製造2025」を掲げているが

「山になった製品の中から不良品を1つ見つけるのも難しいが、
中国の製品は合格したねじを見つける方が難しい」
と品質の違いを強調している。

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長い年月をかけて培った技術には、パクっても簡単には真似のできない
深いノウハウがある。真似をしつつもそれを磨きあげていく精神が必要だ。

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2019/07/02
比較すれば分かる
わが国の製造業は日本に大きな遅れを取っている」=中国メディア
gunosy

比較すれば分かる
「わが国の製造業は日本に大きな遅れを取っている」=中国メディア

世界の製造大国から製造強国への転換を目指す中国だが、その道のりは簡単では
ないようだ。中国メディアの今日頭条は29日、中国の製造業は、日本と比べる
とずっと遅れているとする記事を掲載した。

記事によると、日中の差は生産量ではなく「付加価値にある」と分析。日本の場
合、少ない人件費でより付加価値のある製品を製造できているため、その差は
「一目瞭然」だという。

中国も安い労働力に頼る時代は過去のものとなっており、今後はより科学技術に
重きを置くべきだと主張している。

また、「高い品質」という違いもあると指摘。日本の製品は、ねじ1つ作るので
もわずかな誤差も許さないほど厳しく、山になった製品の中から不良品を1つ見
つけるのも難しいが、中国の製品は合格したねじを見つける方が難しいと、品質
の違いを強調した。

さらには、日本ではハイエンド製品も質が高いと指摘。中国の先進的な工場で使
われる工作機械の多くが日本製かドイツ製だが、ドイツの製品でも日本の技術を
使っていることがあり、日本は「ハイエンド製品で世界をリードする立場」にある
と称賛した。

それで、正真正銘の製造大国になるには、「日本を追い越さなければならない」と
締めくくった。

日本と中国の差は、技術や品質、ハイエンド製品などに見られるようだが、筆者
が言うほど差が開いているのだろうか。記事に対するコメントを見ると、中国の
製造業に対する厳しい意見が相次いで見られた。

「日本の製造業は精緻さを追及し、中国が強いのはパクリ」、「日本との差は30
年」と日本との格差を指摘するコメントや、そもそも中国は製造大国などではなく
「組み立て大国」だ、「中国の製造業はここ5、6年で死んでしまった」という
意見もあった。

さらには「中国が必要とするのは製造業ではなく、不動産と金融」と、製造業を
発展させる必要はないという意見すらあった。

中国では「中国製造2025」を掲げている一方、国民はあまり期待していない
という現実があるのかもしれない。
中国の製造業が「日本を超える」にはまだまだ時間がかかりそうだ。

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インド西部 雨期の豪雨 [気象]


24時間で375.2ミリの猛烈な雨のインド西部。
引き続き豪雨が予想される。

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雨期の豪雨によって建物の壁が倒壊するインド、
建材の質がよくないらしい。

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2019/07/02
豪雨災害で20人超死亡=建物の壁倒壊、航空便欠航も-インド西部
gunosy

インド西部の商都ムンバイ周辺で1~2日、雨期の豪雨によって建物の壁が倒壊
する事故が相次ぎ、インド紙タイムズ・オブ・インディアなどによると、少なく
とも23人が死亡した。

ムンバイでは2日午前8時半(日本時間同日正午)までの24時間で375.2ミ
リの猛烈な雨が観測された。

ムンバイの壁倒壊では少なくとも14人が死亡した。郊外でも学校の壁が隣接する
民家に崩れ落ち、子供を含む3人が亡くなった。

インドは建材の質が悪く、悪天候が続くと建物の倒壊事故が頻発する。


日本からの直行便も離着陸するムンバイ空港では、雨中で着陸を試みた飛行機が
滑走路を逸脱。この影響で計100便超が欠航したり着陸先を変更したりした。

ムンバイを含むマハラシュトラ州の当局は2日を公休日に指定し「引き続き豪雨
が予想される。緊急の場合を除き外出しないように」と呼び掛けている。ただ、
ムンバイ証券取引所は2日も開場した。

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