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日本の軍需産業 [経済]


・軍需産業に更に拍車をかける現政権
・防衛省からの大量な天下り財閥企業

これがベスト10だから、まだまだある日本の軍需産業

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2015年08月20日
日本の軍需産業ベスト10
【三菱重工業】【川崎重工業】【三菱電機】
matome.naver

軍事産業は、国の要であって、必要性は感じます。しかしながら、
国民が窮している状態で軍事産業にお金をつぎ込むのは、国家破綻を招く
というのは、歴史から学び取るべきでしょう。


"国からの軍需産業を主力とする現代財閥企業"

三菱重工業は(戦車、支援戦闘機、戦闘機、潜水艦、地対空誘導弾など)
川崎重工業は(輸送ヘリコプター、対戦車誘導弾中等練習機など)
三菱電機は(地対空誘導弾改善用装備品、中距離地対空誘導弾など)
日本電気は(音響信号処理装置、師団通信システム、ソーナーなど)
石川島播磨重工業は(練習機エンジン、戦闘機エンジンなど)

このほか、日立造船、三井造船、日産自動車、日立製作所、
新明和工業、ダイキン工業、IHIマリンユナイテッドなどが、
高額の受注契約をしているようです。


防衛庁の装備品契約高上位企業(2000~2004年年度合計)

三菱重工業 1兆4833億円
川崎重工業 6319億円
三菱電機 4934億円
日本電気(NEC)2996億円
石川島播磨重工業 2467億円
東芝 2184億円
小松製作所1806億円
富士重工業1073億円
IHIエアロスペース1019億円
富士通 957億円

記事中の表にある軍需産業上位10社に防衛省からの天下りが64人もいる
という事実が、何よりも佐々木氏の指摘を裏付けていると思う。

これほどふざけた話があるだろうか。日本を牛耳る一握りの支配層の私利私欲の
ために国民を捨て駒として利用しようというのが戦争法案の目指す本質だ
というのだから。


自民党に対する政治献金


日本経団連の中にある軍需企業



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道端や空き地に生えている雑草 [自然]


道端や空き地に生えている雑草、
よく見ればそこにも美しい装いがある。
そこにはもう一つの“天体”がある。

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栄華を極めるのとは別の世界、普遍的な世界が
雑草の装いには隠れている。

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2019/5/30
道端や空き地に生えている雑草は注目される…
vpoint

道端や空き地に生えている雑草は注目されることがあまりないが、よく見れば
そこにも美しい装いがある。これらを探っていけばもう一つの“天体”がある
ことに気付かされる。

『生け雑草』(柏書房)の著者で、横浜在住の小林南水子(なみこ)さんの趣味
は、近所を散歩しながら雑草を眺め、採ってきて、水に生けて写真に撮ること。
こうした生活から生まれたのがこの本だ。


初夏で登場するのはヤブカラシ、ジャノヒゲ、ガクアジサイ、ドクダミ、チガヤ、
トクサなど。花入れは魚籠(びく)、須恵器の壺(つぼ)、琺瑯(ほうろう)の
ボウル、陶器の皿など。素朴だが上品で美しく、生け花の原点を見るような思い
がする。

同じような感動を受けたのは、今月初め、東京・調布市の神代植物公園で開催さ
れた東京山草会主催の「春の山草展」だ。

会員たちが丹精込めて、しかも岩の器で育てたとあって、山中で見るよりも輝い
て見えた。カザグルマ、エゾルリソウ、イタドリ、ナルコユリ、チシマウスユキ
ソウ、アサツキなど。

山草は都会での栽培が難しい。植えても根付かないからだ。会員に質問すると、
種子から育てているとのこと。だが種をまいても芽が出るのは3分の1程度で、
3年はかかるという。

葉挿しや茎挿しもある。同会で行っているのは栽培技術の普及と種子の交換会だ。
世界中に愛好家がいて会員は増加しているという。

マタイ福音書にあるように、栄華を極めたソロモン王さえ野の花ほど着飾っては
いなかったのだ。

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巣立ちの時を見守る [動物]

「越冬ツバメの子育てライブ」として
「ツバメさんを見守る放送」を紹介しましたが

鹿児島で越冬して・・・最速でシーズン2へ突入!

そしてシーズン2が、巣が窮屈になって明日ぐらいにも
巣立ちと思える位に成長しているので

巣立ちの時を見守っていきたい。
なんと、この狭い所に6羽いるらしい・・

*(24時間配信ではないようです)

鹿児島のkei
ツバメさんを見守る放送2
#90【ライブ配信 Barn Swallow LIVE season2】2019/06/01


孵化(令和元年)
6個目 5/15
1~5個目 5/14

産卵日(平成31年)
6個目 04/30
5個目 04/29
4個目 04/28
3個目 04/27
2個目 04/26
1個目 04/25

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越冬ツバメの子育てライブ

夫婦で越冬して子育てする珍しいケースだとか・・

今日から【ライブ配信】開始のようです。
巣立ちが近くなってきたとか
巣立ちまで楽しませていただきます。

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なお、2019/05/01の記事で紹介した
「ツバメの子育てライブ」

順調に孵化して育雛に入っていたが
雄親が巣に戻らなくなり雌親だけで育雛していた。

野生の鳥は育雛の時に成長が遅れると
親からの餌のとり合いに勝てず更に成長が遅れ
生きていけなくなる。

雌親だけでの育雛の限界なのか、
そういった状況で弱った雛の落下死亡もあり主の判断で
【ライブ配信】を停止することになったようだ。
*その後成長の遅かった1羽が天国に・・そして【ライブ配信】再開した模様。



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中国の逆襲「レアメタル」カード [国際]


「中国から輸入されたレアアースで作った製品を使用しながら、
中国の発展を抑制するなら、中国の人々は喜ばないだろう」とのコメント

露骨にレアアースを「重要な戦略的資源だ」として牽制。
レアアースの対米輸出規制示唆

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「アメリカの完敗が待っている」と、中国のネットは燃え上がっているが
中国の逆襲としての「レアメタル」カードの威力は果たして・・

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2019/05/31
中国の逆襲「レアメタル」カード
news.yahoo

◆習近平が指示した「新長征」の道
この「新長征への道」は、まさに「米中摩擦」がどんなに厳しくとも、あの
「長征」により結局は敵(=日本。本当は国民党)に勝ったように、今どんなに敵
(=アメリカ)が不合理な外圧を掛けてきても、「中国人民は闘い抜き、勝利を
手にするのだ」と呼びかけている。

◆もう一つのメッセージ:「レアメタル」のカードを切るぞ!
アメリカはレアメタルの約75%を中国からの輸入に頼っていると中国側は言って
いる。となれば、中国が「レアメタルの対米輸出を禁止する」とひとこと言えば、
アメリカのハイテク製品および武器製造は壊滅的打撃を受ける。何も作れなくなる
と言っても過言ではない。「アメリカの完敗が待っている」と、中国のネットは
燃え上がっている。

◆「えっ、中国にもこんなすごいカードがあったの?!」


「レアアースは中国の対米抵抗の武器になりますか?」という、非常に刺激的な
聞き方をした。すると国家発展改革委員会の関係者は「もし、中国から輸入した
レアアースで作った製品を使いながら、中国の発展を阻止する者がいれば、かん
南の人民も、中国人民もみな、嬉しくは思わないだろう」と回答した。

これもすべて、5月20日の習近平による「ゴーサイン」を受けた、一斉の行動だ
った。

そのため、「中国が対米反撃のためにレアメタルの輸出を禁止するのか」とい
うテーマで、中国のネット界だけでなく、全世界がざわめき出したわけだ。


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20190531
中国、米中貿易戦争の“秘密兵器”を繰り出すか?
headlines.yahoo

中国は切り札を持っていた。

あるツイートが、もし米中の貿易戦争がエスカレートした場合、中国はレアアー
スの主要供給国としてのポジションをどのように利用しようとしているかに焦点
をあてた。

一方、28日(現地時間)もトランプ大統領は、アメリカは合意に達する準備がで
きていないと繰り返した。


「私の知る限り、中国はレアアースのアメリカへの輸出規制を真剣に検討してい
る」と中国共産党系メディア、環球時報の編集長、胡錫進(Hu Xijin)氏はツイ
ートした。

「中国は今後、他の対抗措置を取る可能性もある」

中国のレアアース供給の重要性は、先行きの見えない米中貿易戦争の解決策とし
て注目を集めている。レアアースはスマートフォンや電気自動車といったハイテ
ク製品の開発・製造に欠かせない。

中国は、バンクオブアメリカ・メリルリンチのレポートによると、地球上のレア
アース生産の78%を占める主要供給国。貿易戦争にまつわる緊張が高まれば、中
国によるレアアース規制は、交渉の大きな切り札になる可能性があると同行は記
した。

中国がレアアースに注目しているサインとしては、習近平国家主席が先週、レア
アース産地を訪問したことがあげられる。注目すべきは、習主席に劉鶴副首相が
同行していたこと、副首相はアメリカとの貿易交渉の責任者だ。

レアアース(希土類元素)はホルミウム、エルビウムといった17元素の総称、
地球の地殻に広く存在しているが、商業的な採掘な量が存在する場所はほとんど
ない。

トランプ大統領の大統領令に応じて記された2018年の政府報告書は、国防総省が
中国のレアアース供給に依存している実体を強調した。

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20190529
中国政府、レアアースの対米輸出規制示唆
headlines.yahoo

米中貿易交渉が激しさを増すなか、中国政府はアメリカへのレアアースの輸出を
規制する可能性を示唆しました。

アメリカが中国からの輸入に頼るレアアースについては、中国の習近平国家主席
が今月20日、「重要な戦略的資源だ」と述べるなど、中国側が対米交渉のカー
ドにするのではとの見方が出ています。

こうしたなか、中国の国家発展改革委員会は28日、「中国から輸入されたレア
アースで作った製品を使用しながら、中国の発展を抑制するなら、中国の人々は
喜ばないだろう」とのコメントを発表し、アメリカへの輸出を規制する可能性を
示唆しました。

また、中国共産党系の国際紙「環球時報」は29日付の社説で、
「アメリカが中国に圧力をかけ続けた場合、中国はレアアースという武器を
遅かれ早かれ手にするだろう」とアメリカ側をけん制しました。

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