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世界的に高温となる可能性 [気象]


世界気象機関(WMO)は27日、南米ペルー沖で海面水温が高くなる「エルニーニョ
現象」が6~8月に60~65%の確率で発生する可能性があると発表

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気象庁は27日「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表。
来月1日以降も東北から九州南部の広い範囲でかなりの高温になる確率が
高くなると予想。

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今夏エルニーニョ発生と言っておけば、エルニーニョ現象特有のパターン
が強まっても、強くならなくても如何様にも説明できる便利な現象です。
世界気象機関が世界の音頭取りか・・

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2019年05月27日
高温状態「6月1日以降も…」気象庁が異常天候早期警戒情報
hazardlab

5月だというのに季節外れの猛烈な暑い日が続くなか、きょうも、北海道の帯広市
で最高気温が35.8℃、埼玉県熊谷市で36.2℃を記録した。

気象庁は27日、「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表して、来月1日以降
も東北から九州南部の広い範囲でかなりの高温になる確率が高くなると予想した。

気象庁によると、東北地方では6月1日頃からの1週間の平均気温が、平年に比べて
+1.9℃以上、北陸では+1.8℃以上、中国地方で+1.5℃以上になるほか、

東海から近畿、四国、九州の北部と南部では、それぞれ6月2日以降、+1.5℃〜+
1.1℃高くなると予想される。

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2019年05月28日
もう起きてるのに…「今夏エルニーニョ発生」世界気象機関が予測
hazardlab

国連の専門機関のひとつである世界気象機関(WMO)は27日、「今年の夏にエルニ
ーニョ現象が発生する確率は60〜65%だ」という見通しを発表した。
日本の気象庁は従来から、エルニーニョ現象の継続を指摘しており、
「秋にかけても続く可能性は60%」だと予測している。

スイス・ジュネーブに本部がある世界気象機関は、1951年に国連の専門機関にな
って以来、世界各国の気象情報を交換し、大気の状態や海洋との相互作用などに
関する情報を提供している。


27日の発表によると、太平洋の熱帯域から南米ペルーにかけての海面水温は4月
から5月にかけて平年を上回っていて、エルニーニョ現象特有のパターンを示して
いるという。

海面水温は、6月から8月にかけても平年値より0.5〜0.9℃ほど高くなる確率が
60〜65%と予想されており、9月以降、緩和する可能性があるものの、エルニーニ
ョ現象の程度としては、それほど強くならない見通しだ。

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2019/05/28
今夏エルニーニョ発生か 世界的に高温の可能性
headlines.yahoo

世界気象機関(WMO)は27日、南米ペルー沖で海面水温が高くなる「エルニーニョ
現象」が6~8月に60~65%の確率で発生する可能性があると発表した。

勢力は強くならない見通しだが「世界的に高温となる可能性がある」と指摘した。

WMOによると、今年4~5月初めの南米ペルー沖の海面水温や大気の状態からはエ
ルニーニョ発生の兆候が観測されており、この状態が続けば、6~8月には海面水
温が平均より0.5~0.9度上昇し、弱いエルニーニョになると予測した。

ただし勢力が強くなる可能性はほとんどないとし、9月以降の発生確率は50%と
予想した。

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巣の糸の張力で捕食行動 クモ [科学]


スパイダーマンの映画を見ると、糸の弾性エネルギーを十二分に活用して
いることが分かるのだが、クモの世界でもその糸の弾性エネルギーを利用して
捕食行動を行っているとする研究論文が出ている。

それも弾性エネルギーを利用して、自らの体を獲物に向かって最大772.85メー
トル毎秒毎秒の加速度の猛烈な勢いで体を移動させるテクニックだ。

全てのクモではなく、三角形の巣を張るオウギグモ属の仲間の話である。


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2019年5月15日
巣の糸の張力で自らを「発射」 クモの捕食行動を解明 米研
AFP

13日に発表された研究論文で、クモ形類動物の一種が、巣の糸を巻き上げて弾性
エネルギーを蓄え、獲物に向かって自らの体を猛烈な勢いで発射させることが分
かった。

三角形の巣を張るオウギグモ属の仲間で「Hyptiotes cavatus」の学名を持つこ
のクモは、人間が石弓や投石機を使って筋肉のエネルギーを増強させるように、
外部装置を使って筋肉エネルギーを増強させる。

米アクロン大学(University of Akron)の博士課程学生サラ・ハン(Sarah Han)
氏は、森を散策中にこのクモに興味を持ったという。

ハン氏はAFPの取材に「このクモは興味深い方法で捕食をしているが、それについ
てはほとんど解明されていなかった」と語った。「観察に基づく方法で記述され
たことはあったが、誰も定量化していなかった」


ハン氏と研究チームは実験室環境でこのクモを観察し、獲物のハエを捕らえる様
子を高速度ビデオカメラで撮影した。

「クモは、人間が腕を使って弓の弦を引き絞るように、筋肉を使って巣を巻きつ
け、獲物が巣に接触するまで、その姿勢を保持する」とハン氏は説明する。
クモは糸にかけた張力を何時間も維持するという。

「クモが巣を解き放つと、クモと巣の両方が急速に前方へ押し出される」
「急速に動いた巣が獲物の昆虫をからめ捕る。離れた場所からでも捕食行動を開
 始できる」


米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された論文で、このクモは最大772.85メー
トル毎秒毎秒の加速度で、自らの体を前方に射出することが分かった。

研究チームは生成される全出力を算出し、それがクモの筋肉量だけで生成される
可能性のある出力を大幅に上回ることを明らかにした。

これにより、単に足の力を使って飛んでいるのではなく、解き放たれる糸に蓄え
られた潜在エネルギーによる動作であることを確認した。

また、クモは後ろ足の爪を離した後は、固定した姿勢を保っていた。


論文によると、組み立てた道具を武器として利用することには多くの利点があり、
このクモはエネルギーを生成し蓄えるという特殊な生体構造を進化させる必要性
から解放されたという。

さらに、離れた場所から獲物を攻撃でき、自らがダメージを受ける危険性が低減
する。人間がエネルギー出力を増強するような武器を開発したのも、こうした利
点があるからだ。

ハン氏は、他にも糸に蓄えられたエネルギーを利用して獲物を捕獲するクモがい
る可能性があると指摘し、今後さらなる研究が期待される分野だと話した。

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安くてウマい「ミニスーパー」に活路 [経済]


「総菜にノウハウがあるスーパーならではの強みを生かし、
コンビニと差別化を図る」

総合スーパー業態の大型店の苦境が続くなか、各社は都心部で活路を開
こうともがく。

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場所と用途に応じた近隣住民や周辺のビジネス客でにぎわう
コンビニの広さの「ミニスーパー」、活路なるか・・

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2019/05/27
安くてウマい「ミニスーパー」都心でじわり拡大
headlines.yahoo

スーパーマーケット各社が、大阪市中心部でコンビニエンスストア程度の広さの
「ミニスーパー」の出店を本格化させている。市中心部は人口やオフィスの都心
回帰が進み、魅力的な市場になっているからだ。

ミニスーパーは用地と人員が小規模で済み、機動的な出店が可能というメリット
がある。総合スーパー業態の大型店の苦境が続くなか、各社は都心部で活路を開
こうともがく。


総菜充実勝算あり

「揚げたての唐揚げです」。店員の元気な声が飛ぶ。

店内を入ると正面には多くの種類の弁当が並び、その奥には揚げ物や魚、野菜の
煮付け、すしなどの総菜が並ぶ。ここは大阪メトロ本町駅近く、オフィスビルや
マンションが立ち並ぶ大阪市西区西本町の一角。

ライフコーポレーションが4月中旬にミニスーパー形態として初めて出店した
「ミニエル西本町店」だ。



人口集中成長市場

各社が出店を積極化させる背景には、都心部の人口増がある。大阪市の人口
(平成30年)は約272万人と10年間で約7万人増加。国勢調査(27年)
によると、なかでも西区や北区、中央区などでは、22年比で10%台の増加率
で勢いが目立つ。


節約志向追い風に

大阪に先行し、首都圏ではミニ店舗の立地が活発化している。イオングループは
「まいばすけっと」や「アコレ」などのブランドで、売り場面積150~200
平方メートル規模の小型スーパーを展開。まいばすけっとは17年のスタートか
ら約760店に達した。



スーパーによる食品を中心とした都心部への出店攻勢は、小型店に限らず活発化
している。エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリング傘下の「阪急オアシス」
(大阪府豊中市)は15日、「阪急オアシス福島ふくまる通り57店」
(大阪市福島区)をオープン。

約160席のイートインスペースを設け、店内の食材を調理して楽しめるレスト
ランを併設した。3月に開店した「新町店」(同市西区)は初の試みとして飲酒
も楽しめるスペースを設置。

特に夕方以降は、近隣住民や周辺のビジネス客でにぎわうという。

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宇宙分野で米軍との連携を深化 防衛省 [国際]


米国は2020年までに宇宙軍を創設する予定で、
日本も22年度までに「宇宙領域専門部隊」を発足させる。

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防衛省が新たに発足させる宇宙領域専門部隊は、山口県に高性能の地上レーダー
を新設し、空自の府中基地で24時間、宇宙状況に関する情報を集約

宇宙分野を強化する背景には、
「あらゆる現代の軍事行動は宇宙空間が基盤になり、依存度を深めている」

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宇宙を「新たな戦闘領域」とする米宇宙軍
voice74

既に宇宙兵器の開発を進めている中国やロシアがますます新型兵器の導入を急ぎ、歯止
めなき軍拡レースになる

「アメリカの宇宙軍創設が誘因となって、各国が宇宙兵器開発を進めれば、宇宙空間で軍
事衝突が起きる確率が高まる」と


米国は現在2000個近い人工衛星が運用されているが、その80%は民生用

「人工衛星を守るにははるかに優れた方法がある。運用中の衛星の40%はアメリカが打ち
上げたものだ。今後も長期にわたって安全に運用できるよう、アメリカが率先して平和利
用の枠組みづくりに取り組むべきだ」

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2019/05/25
自衛官職種に「宇宙」新設へ 防衛省米軍との連携強化
msn.com

防衛省が宇宙分野で米軍との連携を深めるため、米空軍基地に常駐する連絡官の
派遣を検討していることが明らかになった。

米国は2020年までに宇宙軍を創設する予定で、日本も22年度までに「宇宙
領域専門部隊」を発足させる。現代戦では位置情報の把握などで宇宙利用は欠か
せないことから、連絡官の派遣で日米協力を強化する。

防衛省関係者によると、同省は米西部カリフォルニア州の空軍基地にある宇宙作
戦センターへの常駐連絡官の派遣を検討している。情報共有や日米の調整に当た
ることを想定しているという。

防衛省が新たに発足させる宇宙領域専門部隊は、山口県に高性能の地上レーダー
を新設し、空自の府中基地で24時間、宇宙状況に関する情報を集約する。

23年度から本格運用し、衝突すれば日本の人工衛星の脅威となる宇宙ゴミや、
中ロなどほかの国々の人工衛星の動向を監視。

監視は宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で行い、得られた情報は米軍の
システムとも連結をして共有する。

また、自衛官の任官時に「宇宙」という職種を新たに新設。専門人材の育成も始
める方針という。

宇宙分野を強化する背景には、「あらゆる現代の軍事行動は宇宙空間が基盤にな
り、依存度を深めている」(防衛省関係者)状況がある。

通信や測位、画像収集などの人工衛星に問題が生じれば、自衛隊の部隊間の通信
や位置情報の把握、ミサイルの早期警戒に支障が出る。

中ロは米国などの衛星に近づき、妨害行為をする「キラー衛星」を開発している
とされる。

6月上旬にはシャナハン米国防長官代行が来日し、岩屋毅防衛相との会談が予定
されており、宇宙分野での連携強化も確認するとみられる。

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