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人生を楽しむコツは [生活]


人生楽しんでいる内に終わるのがいい。
その中身は、周りを気にせず心の赴くまま・・

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「ひたすら道具を研ぎ続けるとか、木を削って薄さを競ってみるとか、
東海道五十三次を歩いてみるとか、「老子」の丸暗記とか、辞書を丸写しとか、
365日自画像を描き続けるとか……」

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「たかが竹とんぼ されど竹とんぼ」を実感するまで作り
その先に何が待ち受けているか・・を見極めるとか・・

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ちからのある言葉【格言集・名言集】
compass-point

人生を楽しむコツは

人生を楽しむコツは、どれだけバカなことを考えられるかなんだ

ルパン三世

「ふ〜じこちゃ〜ん」でおなじみ、ルパン三世の名言を紹介しよう。
原作者のモンキー・パンチ氏が亡くなったのは今年4月。

これほど長く、世代を超えて多くの男たちを虜にしたアニメは
ないのではないだろうか。

ヒロインの峰不二子はもとより、ルパン、次元、五エ門と、
どのキャラクターも個性的で、大泥棒にして憎めない。

銭形のとっつぁんならずとも追いかけてしまいたくなる。
ちなみに、銭形警部とルパンのやりとりは、アメリカのアニメ「トムとジェリー」
からヒントを得たらしい。銭形警部がトムで、ルパンがジェリー……なるほど。


 生きるとはなにか。
 人生とは何か。

これは、人類の永遠のテーマだろう。 
本欄でも、これまで多くの言葉を紹介し、あれやこれやと解説してきた。
ああでもない、こうでもない、ああだ、こうだと。

 しかし、結局、つまるところ、
 人生は、いかに楽しむか。
 それだけでいいような気がする。
 
「楽しむんじゃなくて、面白がるのよ」
なんて、樹木希林の声が聞こえて来そうだが、なかなかそう簡単には
面白がれないかもしれないし……。

とりあえず、なんでもいいから楽しんじゃえば?

ということで、
人生を楽しむコツは、バカなことを考えること。

ひたすら道具を研ぎ続けるとか、木を削って薄さを競ってみるとか、
東海道五十三次を歩いてみるとか、「老子」の丸暗記とか、辞書を丸写しとか、
365日自画像を描き続けるとか……。

 なんでもいい。 
 バカだなあ。
 そんなことやって何になる。
 と思うようなことを考えてやってみる。

誰に何を言われようと、自分が楽しいと思うことをひたすらやっていれば、
そのうち、自分で自分のことが笑えるようになるだろう。
そうやって、自分のことを面白がればいい。
 
そんな面白い自分に出会ったら、楽しいでしょう?

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37年間で最悪の干ばつ 北朝鮮 [環境]


今回の熱波による猛暑は日本だけの話ではなく大陸も猛暑続き。
しかも北朝鮮が制裁を受けている中での異常高温だ。

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北朝鮮の食糧事情については、100年来の干ばつが発生し、最大1000万人が
「緊急の食糧支援を必要としている」と国連が指摘している。

「5~9月の収穫が少ない時期に状況は悪化する恐れがある」と警告

経済制裁は人道支援を禁じてはいない。ただ、現実に北朝鮮に食糧を運び込める
のは、ごく限られた団体だけだ。そうした団体も、経済制裁によって、活動が難
しくなっているとされる。

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今回の日米首脳会談では北朝鮮への経済制裁を維持する方針とし
拉致問題解決に利用する意向のようだ。

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2019/05/27
首相のイラン訪問に理解 
日米首脳会談でトランプ氏 拉致問題連携も確認
headlines.yahoo

両首脳は北朝鮮との対話路線を維持しつつ、核・ミサイル廃棄に具体的措置をと
るまで経済制裁を維持する方針を確認する。

首相は前提条件なしに金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との首脳会
談を目指す意向をトランプ氏に伝え、重ねて拉致問題解決への協力を要請する
見通しだ。

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2019年05月16日
北朝鮮 「過去37年間で最悪の干ばつ」 
食糧不足が深刻化
bbc

北朝鮮が干ばつに見舞われ、食糧不足が深刻化している。国営メディアは1982年
以降最悪の干ばつだとし、国民に農作物の不作と「闘う」よう呼びかけている。

北朝鮮の食糧事情については、最大1000万人が「緊急の食糧支援を必要としてい
る」と国連が指摘している。今年に入ってからは、同国民は1日300グラムの食べ
物で暮らしていると報告している。

国営朝鮮中央通信によると、北朝鮮の今年1~5月の降水量は計54.4ミリメートル
で、過去37年間で最も少ない。

同国の労働新聞は、「かつてないほど水が必要だ」とし、干ばつ被害を防ぐため
、同国は「激しい闘い」にあると訴えた。

また、「農家は干ばつ被害が出ないよう、なんとしても畑を守らなくてはならな
い」と呼びかけた。


国連の世界食糧計画(WFP)と食糧農業機関(FAO)が先月公表した共同報告書で
は、北朝鮮の昨年の農作物の生産量は2008年以降で最低レベルだったとされる。

また、全人口の40%に当たる1000万人が食糧不足に直面していると記した上で、
「5~9月の収穫が少ない時期に状況は悪化する恐れがある」と警告している。

北朝鮮では1990年代、深刻な飢饉が発生し、数十万人が栄養失調で死亡したとみ
られている。

今回の干ばつ被害が当時に匹敵するとの予兆は今のところない。だが、農作物の
不作は国内全域で見られる。


「150万トンの食糧が必要」

北朝鮮のニュースが専門のNKニュースのオリバー・ホサム氏は、「北朝鮮ではす
べてそうだが、データが不透明なので、どれほど深刻かわからない」と述べた。

ただし、公表されたデータが正確であれば、同国は150万トン程度の食糧を輸入し
ないと生産量の不足は補えないと指摘した。

ホサム氏はまた、「北朝鮮は自然災害に非常に弱い。農業技術が遅れていて、
公衆衛生や食糧不足の問題が以前から続いているからだ」と説明する。


核開発を続ける北朝鮮に対しては、国連の安全保障理事会が2006年以降、経済制
裁を強めている。北朝鮮は制裁が食糧不足に直結していると主張しているが、
実際にどれくらい影響しているかは明確ではない。

経済制裁は人道支援を禁じてはいない。ただ、現実に北朝鮮に食糧を運び込める
のは、ごく限られた団体だけだ。そうした団体も、経済制裁によって、活動が難
しくなっているとされる。

2017年には国際NGOセーブ・ザ・チルドレンが、活動が困難になったとして北朝鮮
から撤退している。

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アジア異常高温 北朝鮮100年来の干ばつも、
韓国は「ゆるキャラ」で警戒呼びかけ
news.yahoo

大陸も猛暑続き

この暑さは日本だけの話ではありません。

23日(木)には北京で36.9℃、河南省安陽市で39.9℃、ピョンヤンで31.4℃まで
気温が上昇しました。いずれも平年を10℃ほど上回る真夏のような陽気です。


北朝鮮の場合

こうした暑さや、記録的な少雨の影響で、北朝鮮では100年来の干ばつが発生し
ています。

北朝鮮の労働新聞によると、今年初めから今月15日までに降った降水量は56.3ミ
リで、1917年以来の少雨となっているとのことです。

国連は、北朝鮮で1,000万人が深刻な食糧危機に陥っていると発表しました。


韓国の場合

当然ながら、韓国でも少雨の傾向が続いています。ソウルの5月の降水量はこれ
まで30ミリしかなく、これは5月の月間平均降水量の3分の1にしかすぎません。

また記録的な暑さも続いています。下のグラフはソウルの気温の推移です。
この時期の最高気温の平均は23℃くらいですが、平年を5℃以上も上回るような
陽気となっているのです。

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皇室外交の本質 [国際]


新天皇と皇后の皇室外交が始まった。
通訳なしで会話を和ませるというグローバルな国際感覚は
令和の皇室外交の大きな強みとなるだろう。

トランプ大統領の父はドイツ、母はスコットランドからの移民で、
メラニア夫人は東欧スロベニア出身。
欧州をよく知り、世界各国を訪れている両陛下との間で話が弾むのは間違いない。

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表面だけの皇室外交の報道の裏には大きな意味が込められている
ことを知るのは、平成とちがった令和の皇室外交を知る上で大きな意味がある。

皇室外交は、天皇、皇后の人間力に負っている

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トランプ来日 「メラニアは大変皇后を尊敬しています」
新天皇と雅子さまが受け継ぐ“皇室外交”の本質
皇室外交は、天皇、皇后の人間力に負っている
bunshun

雅子さまは通訳なしでアラブの女性王族と語られた

新天皇と皇后の「皇室外交」のはじまりは、1994年、ご成婚後のアラブ7カ国訪
問に遡る。当時、徳仁皇太子と雅子妃は、男女が同席しないイスラムの慣習に基
づいて別々に晩餐会に臨んだ。

男性社会の中東で、雅子妃は元外交官だったキャリアを活かし、女性王族に囲ま
れて通訳なしで会話を和ませたという。

アラブの女性王族の中に女性皇族が入ったのはこれが初めてで、「アラブの王室
と重層的な関係が作れたのは大きな意義がある」と評価された。


新天皇と皇后の、上皇と上皇后になかった特質は、外国での生活体験(いずれも
英国での暮らしだった)があるということだ。

経験に裏付けられたグローバルな国際感覚を持っていることでもあり、これは
令和の皇室外交の大きな強みとなるだろう。

トランプ大統領の父はドイツ、母はスコットランドからの移民で、メラニア夫人
は東欧スロベニア出身。欧州をよく知り、世界各国を訪れている両陛下との間で
話が弾むのは間違いない。


「メラニアは皇后さまを大変尊敬しています」

トランプ大統領のふだんの言動から、両陛下や皇族に対して失礼な振る舞いがな
ければいいが、と心配する声が一部にある。しかしその心配はないと思う。

すでに“予行演習”をしており、同大統領も日本の皇室のありようもしっかり
勉強しているからだ。

同大統領は2年前の2017年11月、当選後初のアジア歴訪で日本を訪れた。このと
きトランプ大統領とメラニア夫人は、天皇、皇后だった現在の上皇、上皇后のお
住まいの皇居・御所を訪れ、懇談している。


トランプ大統領は天皇に「お会いできて大変光栄です」と述べ、天皇は「お気持
ちをうれしく思います」と応じ、懇談は和やかに行われた。天皇は大統領と通訳
を介して、皇后はメラニア夫人と英語で話した。

天皇は大統領に「両国はかつて戦争をした歴史がありますが、その後の友好関係、
米国の支援で、今日の日本があると思います」と感謝を表明している。

懇談後、両陛下は御所の車寄せまで見送ったが、トランプ大統領は皇后に「メラ
ニアは皇后さまを大変尊敬しています」と語った。これはお世辞ではないだろう。


懇談に同席した宮内庁関係者は「大統領は日本の皇室の歴史や、天皇陛下の日本
における位置付けをしっかりと認識し、敬意を払って対応された」と語っている。

トランプ大統領夫妻は訪日前のブリーフィングで美智子皇后が皇室で果たしてき
た役割を知り、特に同じ立場のメラニア夫人は尊敬の念を強めたと思われる。


トランプ大統領はミニマリズムの美をどう見るか

今回、トランプ大統領は初めて皇居・宮殿に足を踏み入れ、晩餐会などのもてな
しを受ける。同大統領がどのような印象を受けるか興味深い。

というのは皇居・宮殿に初めて足を踏み入れた外国の賓客の多くが、その雰囲気
に強い感銘を受けるからだ。

世俗的な欧州の王室にはない鎮まって凛とした空気。広い大きな空間に余計な装
飾は一切なく、品のいい花瓶が一つ置いてあるだけ。贅沢な装飾をこれでもかと
重ねていく米欧のインテリアとは対極にある、質実で堅実なミニマリズムの美だ。

そこに日本人の精神的ありようを見る賓客は多い。安全保障、経済、貿易など、
日米の懸案は横に置いて、トランプ大統領にとって日本再発見の機会になるので
はないか。


ワインはどこの国に対しても常に最高級品が出される

皇室にはどこの元首の館にもない原則が徹底されている。それは「誰に対しても
差別せず平等に最高のもてなしで接遇する」との両陛下の姿勢を反映した原則だ。

宮中晩餐会はフランス料理にフランスワインと決まっているが、ワインは常に最高
級品が出される(白はブルゴーニュ地方、赤はボルドー地方、シャンパンは祝宴の
ときの定番のドン・ペリニョン)。

これは米国であろうと、アフリカの小国に対してであろうと変わらない。

残念ながらトランプ大統領はアルコールは嗜まないから、ワインに興味はないだ
ろう。しかしこれはすごいことなのである。

米ホワイトハウスも、英バッキンガム宮殿も、はたまた仏大統領官邸のエリゼ宮
でも、自国との関係性によって待遇に差をつけるのはふつうのことだ。

自国にとって大事な国であればより高級なワインを出すし、さほど重要でない
小国であればそこそこのワインですます。

政治の世界では差をつけることは当たり前に行われている。しかし皇室はこうし
た政治性から一線を画しているのである。

皇室は政治にかかわらないが、皇室が強力なソフトパワーであり、日本外交にと
って最大の外交資産であることは外交に携わる人たちの共通認識だ。

日本の首相が何度訪問しても不可能だったことを、天皇が訪れることによってな
し得たことは少なくない。一例がオランダである。


長い、長い黙とうだった

日本人にとってオランダは風車とチューリップの国で、江戸時代から出島を通じ
て文物と世界の情報をもたらしてくれたというよきイメージがある。

しかしオランダ人の日本に対する認識は第二次大戦にある。戦争の緒戦、日本軍
は蘭領インドネシアを占領し、オランダ人の軍人、民間人の計約13万人を強制収
容所に入れ、栄養失調や風土病などで約2万2000人が亡くなった。

死亡率は約17%に上り、シベリア抑留で亡くなった日本人捕虜の死亡率(約12%)
より高い。

これは戦後、特に引揚げ者に日本への恨みとして残り、1971年に昭和天皇が非公
式訪問した際には、デモ隊が投げた魔法瓶で昭和天皇の乗った車の窓ガラスが割
れた。

こうしたこともあって、オランダは両陛下が訪れることの出来ない国として最後
まで残った。

先の天皇、皇后が初めて国賓として訪れたのは日蘭交流400周年の2000年。
最大の焦点は訪問してすぐに行う首都アムステルダムの戦没者記念塔での慰霊だ
った。

約2500人の市民が見守り、全国にテレビ中継されるなか、両陛下は慰霊塔に花輪
を供え、黙とうした。「長い、長い黙とうだった」と、そこに居合わせた日本の
外務省関係者は異口同音に語っている。


その夜、ベアトリックス女王主催の歓迎晩餐会で、天皇はここでも異例ともいえ
る約10分間の長い答礼のお言葉を述べた。

両国の長い交流に触れ、先の大戦について「深い心の痛みを覚えます」と語り、
同時に両国の関係のために力を尽くした人々の努力に「改めて思いをいたします」
と結んだ。

4日間の滞在中、両陛下はさまざまな人と交流した。ライデン大学では、両陛下は
寮の窓から手を振る女子大生たちに気付き、足を止めて言葉を交わした。

この模様は新聞一面に写真付きで大きく掲載された。また小児身体障碍者施設で
は女児が皇后から離れようとせず、皇后が微笑みながら抱いている写真も新聞を
飾った。

これらは日本に対するオランダ世論を劇的に変えた。当時、両陛下を迎えた元駐
オランダ大使の池田維氏は「両陛下の訪問で日蘭関係が新しい段階に進むことが
できたのは、いま振り返れば明らかです」と語る。

2006年、ベアトリックス女王は適応障害で療養中の雅子妃を、皇太子、愛子内親
王とともに静養のためオランダに招き、離宮などで2週間過ごさせたが、これも様
々な歴史を経て、皇室がオランダ王室と家族ぐるみでつきあってきたからこそ実現
したものだろう。

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農地に除染土再利用へ [環境]


除染土再利用へ向け福島県飯舘村長泥地区で行っている実証事業
発電燃料用の作物の栽培を始める。

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汚染土の全国拡散をしたと思ったら、今度は「除染土」の
拡散をも視野に入れているのか・・

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2019/05/24
農地に除染土再利用へ環境省、実証事業を公開-福島
headlines.yahoo

環境省は24日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業で生じた土を農地で
再利用するため、帰還困難区域に指定されている福島県飯舘村長泥地区で行って
いる実証事業を報道陣に公開した。

6月にも発電燃料用の作物の栽培を始める。安全性が確認されれば、将来的に同
地区内の約34ヘクタールの土地に農地を造成する。

実証事業では村内の除染土のうち1キロ当たり5000ベクレル以下のものを使って
280立方メートルの盛り土を造成。同日は重機による工事などを公開した。

表面から50センチ分は放射能汚染されていない土で覆い、バイオマス発電の燃料
に使う穀物などを栽培。放射能濃度などを測り、今年度中に安全性を検証する。

長泥地区の一部は、帰還困難区域内の避難指示解除に向けた国の「特定復興再生
拠点区域」に指定され、村は2023年春の解除を目指している。

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