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悪臭放つ海藻、メキシコのビーチ [環境]


気候変動、肥料汚染、海洋流などの要因が組み合わさって、現在
カリブ海全体にこの海藻が大量に押し寄せ、深刻な事態を引き起こしている。

大量の海藻によって、ターコイズブルーの海が茶色く変色してしまい
これが常態化する恐れがあると警告。

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「これは気候変動が世界に突きつけた最大の課題の一つです。問題の解決には、
多くの国々の協力と地球規模でのコミットメントが必要です」と、

昨年には中国の「草原に変わった海」というニュースもあり
ビーチが緑藻の育ちやすい環境に変わっているとしていた。
大連 藻の発生
twitter

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草原に変わった海 voice74

緑藻が育ちやすい環境に変わった海
以前の海は「草原」に変わってしまった。

砂浜は見る影もなく草原が打ち寄せている

5年前の記事で具体的な原因については依然研究段階となっていたが
この動画は2018年8月18日、まだ対策の目途がたっていない模様。

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May 21 2019
悪臭放つ海藻、メキシコの人気ビーチを脅かす 気候変動などで大量発生
newsphere

輝く太陽と白砂を求めてカンクンやプラジャ・デル・カルメン、トゥルムなどの
メキシコのビーチリゾートにやってきたツーリストたちは、ビーチに山積みにな
った異臭を放つ海藻にうんざりさせられている。

現地でサルガッスムと呼ばれるこの大量の海藻によって、ターコイズブルーの海
が茶色く変色してしまったのだ。専門家らは、この現象は一過性のものではなく
、今後はこれが常態化する恐れがあると警告している。


メキシコのカリブ海沿岸リビエラ・マヤ地域は、現在メキシコの観光収入の半分
相当を稼ぎ出す。この地域へのサルガッスムの漂着は、2014年以前にはほぼ見ら
れなかった。

ところが、おそらくは気候変動、肥料汚染、海洋流などの要因が組み合わさって
、現在カリブ海全体にこの海藻が大量に押し寄せ、深刻な事態を引き起こしてい
る。

カリブ海を埋め尽くす大量のサルガッスムは、北極圏や南極圏の氷の融解のよう
に世界規模での悪影響をもたらすことはないかもしれない。

しかし、メキシコの一部の当局者によると、極めて多くのツーリストが訪れるこ
の地域におけるこの環境変容は、気候変動がもたらす悪影響としては世界で最も
目につきやすいものになる可能性があるという。                                                           

「これは気候変動が世界に突きつけた最大の課題の一つです。問題の解決には、
多くの国々の協力と地球規模でのコミットメントが必要です」と、

メキシコを代表する多くのリゾート地を擁するカリブ海沿岸のキンタナロー州政
府は声明を出している。


今年3月に同州のカンクン空港に到着したツーリストの数は、前年の同じ月を
3.3%上回った。しなしながら、漂着した大量のサルガッスムが腐敗し、腐った卵
のような臭気を放って白砂のビーチと青く澄んだ海や空気を汚している現状がこ
のまま続けば、遠からずツーリストの減少を招きかねないと多くの当事者が危惧
している。

腐敗し海底に沈んだサルガッスムは、カリブ海の象徴とも言えるサンゴの生育を
阻害する可能性もある。また、ビーチに堆積したサルガッスムは、ここでのウミ
ガメの産卵を妨げかねない。

「控え目に言っても、現在のこの状況は最終的にこの地域の観光・ビジネスに悪
影響を及ぼし、残念なことに、地域経済にも打撃を与えるでしょう。




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太陽の光を浴びて癌治療? [健康]


青色光のランプを利用して免疫力を上げ、肌の病気や癌さえも治療できる
ようになる可能性もある。

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「さらなる研究は必要だが、光にさらされることが免疫細胞の動きに影響すると
結論付けられるかもしれない」

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2019年1月11日
太陽の光を浴びて癌治療する日が来る? 最新研究が明かす免疫の謎
newsweekjapan


「免疫の司令塔」として注目される腸を舞台に乳酸菌が免疫力を上げる
仕組みが明らかに。腸内環境と免疫系のコラボが医学の常識を変える?


ジョージタウン大学医療センターの研究者らによれば、日光に含まれる紫外線と
青色光が免疫システムの要であるT細胞を活発化させる。つまり、日光は免疫力
を高めるということだ。

「日光は人間の健康や自己免疫、癌にまで関係する」と、研究の上席著者である
同センターのジェラルド・アハーン准教授(薬理学・生理学)は言う。

日光を浴びると肌でビタミンDが生成されることは知られているが、それとはまた
別の有益な効果が日光にありそうなことを、アハーンと同僚たちは確認した。


研究では、人間の血液とマウスの血液からT細胞を分離させ、研究室で培養。
T細胞に紫外線または青色光を当てると細胞が活性化され、動きがより速くなった。

さらなる検査で、この効果を得るには日光を5~分浴びることが必要だと判明した。
別の実験では、日光が過酸化水素の生成を促し、これがT細胞の動きを速めること
が示された。

紫外線も青色光も細胞を活発化させるが、研究者は青色光のほうに注目した。
紫外線は癌を引き起こすことが知られており、さらに肌の表皮にしか届かないか
らだ。

肌のT細胞のほとんどが第2層である真皮にあり、青色光ならそこまで届く。とな
ると、青色光のランプを利用して免疫力を上げ、肌の病気や癌さえも治療できる
ようになる可能性もある。

「私が知る限り、このタイプの免疫細胞に対する(光の)影響を示した初めての
研究だ」と、マウント・サイナイ医学大学院のマシュー・ガルスキー教授は言う。

「さらなる研究は必要だが、光にさらされることが免疫細胞の動きに影響すると
結論付けられるかもしれない」

ガルスキーは、青色光は癌の免疫治療を補うものになるのではないか、と推測す
る。ただし、これはあくまで研究室での実験に基づくものであり、臨床現場での
有効性を判断するには広範な検証が必要だ。少なくとも、治療目的の日焼けはま
だやめておいたほうがいいだろう。


アレルギー物質への反応を鍛え直す新ワクチンの可能性

ピーナツアレルギーの治療の決め手になりそうなワクチンの開発が進んでいる。

ミシガン大学の研究者らが今年4月、月に1度の投与でピーナツ製品へのアレル
ギー反応を防ぐ鼻スプレーの動物実験に成功したと発表した。

研究チームは20年近く、ワクチン接種で免疫を付けてピーナツアレルギーを抑え
る研究を行ってきたという。人間に対しても同じ効果があるとは限らないが、マ
ウス実験の成功は重要な一歩だ。


不健康な食事は細胞に「記憶」される

ファストフードが「体に悪い」ことは誰でも知っている。ただし、体重の増加な
ど明らかな変化だけでなく、やや分かりにくい影響もある。
免疫系への長期的なダメージもその1つだ。

独ボン大学の研究グループによると、高脂肪・高カロリーの食事に対し、私たち
の体は細菌に感染したときと同じような反応を示すことが分かった。

高脂肪・高カロリーで食物繊維が少ない西洋式の食事を4週間にわたりマウスに
与えたところ、全身に強い炎症反応が現れたのだ。「不健康な食事を続けたマウ
スは、血液中のある種類の免疫細胞が予想外に増加した」と、論文執筆者の1人
、アネッテ・クライストは説明する。



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過去に例のない"危険な"暑さに! 北海道 [気象]


中国大陸で暖められた猛烈な熱波が流れ込み
1996年5月30日に北見で観測した33.9℃、
それを上回る"過去に例のない暑さ"となる予想。

5月としては、過去に経験したことのない"危険な"暑さ、
内陸部を中心に35℃以上となると・・

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太平洋での台風の発生がなく、不気味な静けさだが
「中国大陸で暖められた猛烈な熱波が流れ込む」として
北海道は"危険な"暑さに!と煽り立てている。

昨年はダブル高気圧、2層の高気圧で猛暑になると、早くから
予想が出ていたが、今年は寒冷渦の影響で上空ジェット気流の
大きな蛇行、で「猛烈な熱波が流れ込む」と。苦しい説明・・

今年の夏は人工台風の代わりに人工超猛暑が控えているかも知れない。

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5月に異例の猛暑日
原因はジェット気流の大きな蛇行
weathernews

週末から週明けにかけて東日本、北日本の内陸部を中心に35℃を超える猛暑日が
予想されています。
5月として異例の暑さに見舞われる大きな理由のひとつに、上空ジェット気流の
大きな蛇行が挙げられます。

この大きな蛇行は先週の段階ですでに現れていました。

先週の13日(月)頃にオホーツク海から日本の東の海上に寒冷渦が移動
日本付近で高気圧が大きく発達し、ジェット気流は北に大きく蛇行しました。

南北に蛇行した状態はゆっくりと東に動き、今週になり、中国大陸に南からの
暖かな空気が流れ込みやすい形へと変化しました。

23日(木)にはペキンで最高気温36.6℃、河南省のチェンチョウで39.2℃を観測す
るなど、中国で猛烈な暑さを記録。

日本付近の深い気圧の谷が徐々に東進するとともに、蓄積された非常に暖かな
空気が日本に接近、ちょうどこの週末に日本列島上空にやってくるのです。

非常に暖かい空気が流れ込む影響で、今週末25日(土)・26日(日)にかけて日本列
島は5月とは思えない暑さが予想されます。

帯広は26日(日)が36℃、27日(月)が35℃の予想で、福島は26日(日)が36℃まで上
がる見込みです。

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2018年夏に予想される暑さのメカニズム
voice74

気象庁の暖候期の発表によると、
「6月から8月にかけては全国的に暖かい空気に覆われやすく、
夏の気温は、東日本以西で高く、北日本でも平年並か高い見込み」とのこと。

ダブル高気圧で猛暑に?
要因としてはダブルで高気圧が本州付近に停滞するため、
暖気が地上付近に流入しやすく気温が上昇してしまう可能性が
考えられています。

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2019/05/24
北海道 過去に例のない"危険な"暑さに! 熱中症に厳重警戒を
headlines.yahoo

今週末の北海道は、中国大陸で暖められた猛烈な熱波が流れ込む影響で、
記録的な暑さになる予想です。

特に、日曜日と月曜日は、内陸部を中心に35℃以上の猛暑日となる予想です。

北海道内の5月の最高気温記録は、1996年5月30日に北見で観測した33.9℃で、
今回はそれを上回る"過去に例のない暑さ"となる予想です。



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スリランカの観光業が窮地 [社会]


ガイドブック「ロンリープラネット」が選ぶスリランカ。
「2019年に行きたい国」第1位であったが、イースターの日曜日に教会と高級
ホテルで起きた爆破テロ以降、外国人観光客の足はすっかり遠のいている。

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「中国やインド、アメリカ、イギリスなどからの外国人45名を含め、250名以上がIS
を名乗る組織による爆撃で死亡した。」

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May 23 2019
爆破テロで消えた外国人観光客 スリランカの観光業が窮地に
newsphere

ひっそりと寂れたヒッカドゥワビーチで太陽を浴びながら、新鮮なココナッツ
ジュースをゆっくりと楽しむ、ウクライナから来たスポーツトレーナー、アレク
シ・コンチャイェンコ氏は、自分の考えを平然とした様子で語る。

爆破テロは、どこにいても、いつでも起こり得るもので恐怖心はなかったという。
「スリランカは素晴らしい国です。今回初めて訪れたが、友だちにも勧めるつも
りです」。

しかしこのような意見も、同じような人の姿も、ほかでは見られない。
スリランカは、ガイドブック「ロンリープラネット」が選ぶ「2019年に行きたい
国」第1位であったが、イースターの日曜日に教会と高級ホテルで起きた爆破テロ
以降、外国人観光客の足はすっかり遠のいている。                                                             

数ヶ月先までの予約の多くがキャンセルされ、島全体のホテル客室稼働率は85~
90%低下した。南国特有のビーチやレストラン、ショップはどこも閑散としている。

4月21日に発生した組織的な自爆テロは、スリランカ人の命だけでなく、観光業に
頼る暮らしも壊滅させた。

中国やインド、アメリカ、イギリスなどからの外国人45名を含め、250名以上がIS
を名乗る組織による爆撃で死亡した。

島の南西部に位置するヒッカドゥワは、サーフィンに打ってつけの強い波や、
シュノーケルに適したきらきらと透明度の高い海を求める観光客でいつもは賑わ
っている。

27軒あるホテルのうち、現在営業しているのはごく少数である。ヤシの木が並ぶ
ビーチ沿い6キロメートルにわたって軒を連ねる飲食店も同様、ほとんどのホテル
は閉業したままだ。




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