So-net無料ブログ作成

水道水から有害物質検出 那覇 [環境]


16年以前から、県民に供給されていた水道水に有害物質が流出していた可能性。
県内の汚染は基地由来である可能性を指摘。

PFOS・PFOAは泡消火剤や油圧作動油などに利用されていた残留性の
有機フッ素化合物。

--
「有害物質の汚染は、発生から市民が問題を認識するまでに時間がかかる場合が
ある。県は、まだ明らかになっていない有害物質の実態も考慮し、危機感を持つ
べきだ」

地位協定や密約などがあるため米軍に何を言っても始まらない可能性が
あるが言うべきことは言わないと・・

---
2019/05/23
水道水から有害物質検出 那覇新都心で26・86ナノグラム 
名護の100倍 2007年に岩手の研究所が調査 原因、米軍基地の可能性も
headlines.yahoo

2007年に全国124カ所で実施された水道水調査で、北谷浄水場が給水元となる
那覇市新都心公園の水道水の有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)とPFOA
(ピーホア)の合計値が1リットル当たり26・86ナノグラムとなり、名護浄水場
が給水する名護市久志の同0・25ナノグラムの約100倍だったことが分かった。

浄水場を管理する県企業局がPFOS・PFOAの計測を始めた16年以前から、県民に
供給されていた水道水に有害物質が流出していた可能性がある。



PFOS・PFOA汚染調査で、家庭に近い水道水の調査は珍しい。

保健や衛生に関する試験検査を実施している岩手県環境保健研究センターが、
全国の水道水中の有機フッ素化合物を調査。北海道から東北ではPFOSの値が低く
、関東以南の都市で汚染が進行していた。
近畿のある都市はPFOAが同35・1ナノグラムだった。


環境調査団体「インフォームド・パブリック・プロジェクト」の河村雅美代表が
情報開示請求し入手した。

県内では、北中城村のキャンプ瑞慶覧、那覇市おもろまちの新都心公園、名護市
久志、糸満市摩文仁の県平和祈念公園の4カ所を計測。新都心公園と同じく北谷浄
水場から給水するキャンプ瑞慶覧は同16・62ナノグラム、西原浄水場から給水す
る平和祈念公園は同0・42ナノグラムで、北谷浄水場からの水道水が比較的高濃度
だった。

県内では、企業局が16年1月に米軍嘉手納基地周辺を流れる河川を水源とするポ
ンプ場や北谷浄水場からPFOSが高濃度で検出されたと発表し、汚染が発覚。

企業局は17年度、約1億7千万円をかけてPFOSやPFOAの吸着効果がある活性炭フィ
ルターを設置した。

フィルター設置前(15年度)の北谷浄水場などの最高値は同120ナノグラムだった
が、18年度は同63ナノグラムとなっている。

河村代表はPFOS・PFOAが含まれた消火剤が1970年代から県内の米軍基地で使われ
ていたことを挙げ、県内の汚染は基地由来である可能性を指摘。

「有害物質の汚染は、発生から市民が問題を認識するまでに時間がかかる場合が
ある。県は、まだ明らかになっていない有害物質の実態も考慮し、危機感を持つ
べきだ」と話した。


PFOS・PFOA 泡消火剤や油圧作動油などに利用されていた残留性の有機フッ素化
合物。2000年ごろから体内がんや胎児・乳児の発育障害の原因となる恐れが指摘
され、国内で製造・使用が禁止された。

一方、水道水などの汚染の規制値は国内にはない。県内では企業局が16年1月、
米軍嘉手納基地周辺を流れる河川を水源とするポンプ場や浄水場から高濃度で検
出されたと発表した。

同年2月には普天間飛行場周辺の湧き水からも検出されている。

コメント(0) 

小柄な女性が溺れている男性を救助! [社会]


川でおぼれている人を助けようとして
本人も溺れてしまうのはよく聞く話だが・・

「泳ぐのが苦手」という小柄な女性が
釣り用のライフジャケットを利用して男性を救助!

ライフジャケットがあったので
自分も安心して川の中に入っていくことができましたと・・

--
2019/05/22
小柄な女性が溺れている男性を救助!そのカギは?
news.goo

先月、川でおぼれていた男性を救助したとして40代の女性が表彰されました。
「泳ぐのが苦手」という女性の背中を押したあるモノとは。

表彰されたのは、熊本市西区二本木の自営業野尻美佐さん(48)です。
野尻さんは先月23日の夕方、自宅にいるときに白川下流で溺れている男性を
発見、現場にかけつけ救助にあたりました。

「最初ベランダに出て(男性に)声をかけた。『大丈夫ですか?』と。
それにまるで反応がなかったので、これはやばいと。
気づいた時には走ってたんですよね。」(野尻美佐さん)

身長157センチと小柄な上に泳ぐのは苦手という野尻さん。
男性を救助しようと持ち出したのは…。
「釣りで使っているライフジャケット」(野尻さん)

野尻さんの趣味は40年以上続けている「釣り」。

近くにあったライフジャケットを着て、もう一枚を手に男性を救助しました。
「自分も安心して川の中に入っていくことができましたし、
何年もここに住んでいるので川の地形がある程度頭の中に入っていたんです」
(野尻さん)

冷静で的確な判断が自分より体が大きい男性の命を救いました。
「(ライフジャケットが)役立つことがあるなんて自分でも思っていなかっ
たです。

一人の命の役に立てたということで驚きとともに、よかったなという安堵感で
いっぱいです」(野尻さん)

コメント(0) 

香りとともに咲き誇るバラ [植物]


今が一番の見頃、バラ色世界満開
競い合うようにして咲き誇る

バラの香りがとても良い。と・・
バラの紅茶を楽しめるカフェもあると

---
2019/05/23
バラ色世界、満開 神戸町の公園
headlines.yahoo

バラ1.JPG


切りバラの一大産地として知られる神戸町の「ばら公園いこいの広場」
(同町前田)で、見頃を迎えた色とりどりのバラが訪れた人の目を楽しませ
ている。

公園には約9千平方メートルに300種、3300株のバラが植えられ、
皇室にちなんだ「プリンセスミチコ」や同町のバラ園で生まれた新品種「ムーン
ボー」などさまざまな品種を楽しむことができる。

赤やオレンジ、白など多彩な色が咲きそろう光景に、訪れた人は写真に収めるな
どして散策を楽しんでいた。

岐阜市西川手から訪れた女性(62)は「バラの香りがとても良い。天気にも
恵まれて、いい時期に見ることができた」と話した。

公園を管理する同町まちづくり戦略課の担当者は「今が一番の見頃。バラの紅茶
を楽しめるカフェもあるので、優雅な時間を過ごしてほしい」と来場を呼び掛け
た。

---
色とりどりに
競い合うように咲き誇り

--
2019/05/18
庭一面に咲き誇るバラ 岐阜市の薔薇舘で見ごろ
gifu-np

バラ.JPG


レストランや結婚式場を運営する、岐阜市則武中の「薔薇舘(ばらかん)」で、
庭一面に咲くバラが見ごろを迎えている。6月下旬まで楽しめるという。

同所に点在する各施設の敷地で270種約千株を栽培。鮮やかな赤の「ダブリン
ベイ」、淡い黄の「レディヒリンドン」など色とりどり。

バラ園として開放する「ローズギャラリー」ではピンクや白の花が競い合うよう
にして咲き誇り、日傘を手にした女性客らが上品な香りを楽しんでいた。

コメント(0) 

グリーンランドに異変 [環境]


氷河が融け大きな池が
もっとも寒冷な地域でさえ、気温は15度にまで上昇。

グリーンランドは、ここ20年での氷の融解ペースが
加速的に速まっている。

「人工衛星によってグリーンランドの観察が開始されたのは1980年代のこと。
それ以降、氷の喪失速度は6倍にも加速してしまった」

---
2019年05月11日
グリーンランドに異変。
国内最大の氷河が融け大きな池が観察される
karapaia

先日、NASAがグリーンランドを上空から観察した際にそれは発見された。
国内最大の氷河が融け、大量の水が流れだし、巨大な池ができていたのだ。

氷河が融けるにはまだ早すぎる。通常なら夏の到来してからだ。また、もっとも
寒冷な地域でさえ、気温は15度にまで上昇していることも確認された。

この調査は、極地にある氷の変化を監視するNASAオペレーション・アイスブリッ
ジの一環として実施されたもので、グリーンランドは、ここ20年での氷の融解ペ
ースが加速的に速まっているという。

もっとも寒冷な地域でさえ、気温は15度にまで上昇

「2019年の夏の物語はまだですが、すでに心配な兆候が表れています」と
オペレーション・アイスブリッジのジョー・マクレガー氏は話す。

氷が解けて大きな水たまりができている様子は、twitterに投稿された。

このように早い時期から氷が解け出すケースはこれまでにもあったとはいえ、
普通は5月下旬から6月初旬にかけて解け始めるものだ。

だが、今年の春はかなり暖かかった。地球上でもっとも寒冷な地域にあたるグリ
ーンランドにおいてすら、先週の気温は10~15.6度にまで達したのである。

グリーンランド全体が例年に比べてかなりの暖かさだったのだが、これはもは
や特に驚かれなくなっている。

このあたりは今、地球上で一番速く温暖化が進んでいる地域なのだ。


栓のように氷をせき止めるヤコブスハブン氷河

今回報告されたのはグリーンランド中西部でのこと。ここには「ヤコブスハブン
氷河」という、一番速く移動する巨大な氷河がある地域だ。

1.6キロもの厚みがあり、グリーンランドの奥深くまで貫通しているヤコブスハ
ブン氷河の将来が専門家から注視されているのは、これがちょうどビンの栓のよ
うな役割を果たしているからだ。

この氷河の海に接した末端の部分は、長い運河にたまっている膨大な量の氷をせ
き止めているのである。

「ここは冗談ではなく、氷床の残りの部分の氷が流れ出る可能性があるところな
んです」とNASAの海洋学者ジョシュ・ウィリス氏はいう。

この氷河の河口は、海の気温の変化に非常に敏感であることが判明している。


池の形成が氷の融解を加速させる

大きく見るとグリーンランドには2つの動向がある。

1つは、ヤコブスハブン氷河のような河口にある氷河の海へ解け出す速度が加速
していること。そして、もう1つは、陸上の気温が上昇することで内陸部の氷が
解けていることだ。

このために、グリーンランドの氷は縮小を続け、かわりに海面の水位は少しずつ
上昇している。

今の時点で、グリーンランド氷床の氷は毎年2500億トンほど失われている。

人工衛星によってグリーンランドの観察が開始されたのは1980年代のこと。
それ以降、氷の喪失速度は6倍にも加速してしまった。


今回紹介したような青黒い池は、こうした状況をさらに悪化させる。
池のほうが氷よりも色が濃く、それだけ日光を吸収しやすいからだ。

しかも解けた雪の下にある氷もまた、地表の雪原より黒っぽい。

この結果、太陽からの熱はよりいっそう吸収され、氷の融解が進むことになる。

コメント(0)