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ふ化は明日と予想 [動物]


5月1日の記事で紹介した「ツバメの子育てライブ」
ふ化は明日と予想

ライブのチャットでも皆さん楽しみにしているようです。
チャットでは今夜という話も・・

★ Swallow Live 24 hours ★ 5個抱卵中 ★ ふ化は明日と予想


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2019-05-01
ツバメの子育てライブ voice74

昨年紹介したツバメの子育てライブ。
今年も巣立ちまで見守っていけそうです。

平均5個くらい卵を生むツバメ
抱卵2週間位で次々と孵化し
育雛に入る。

このライブでは5個抱卵中、5月11日に孵化予定となっている。

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2018年の異常気象 [気象]


6~8月平均気温、東日本、韓国、中国、米国南西部、
統計開始以来最も高かった。

世界の主な異常気象では高温となった地域が圧倒的に多い。

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2018年に発生した主な異常気象
jma


年平均気温は、

世界の陸上の広い範囲で平年より高く、
アラスカからシベリア北西部、
東アジア南部、
ミクロネシアから東南アジア中部、
南アジア西部、
ヨーロッパから中東、東ア
フリカ南部及びその周辺、
米国西部から南東部、
中米から南米東部、
オーストラリ
アなどで平年よりかなり高かった。

カナダ東部から米国北部は平年より低く、中央アジア北東部及びその周辺では平年
よりかなり低かった。

異常高温は北半球の夏を中心に世界各地で発生し、特に、ヨーロッパや東アジア、
米国南西部などでは夏に記録的な高温となった。

夏(6~8月)の3か月平均気温は、東日本、韓国、中国、米国南西部では、夏とし
てはそれぞれ統計開始以来最も高かった。


年降水量は、

モンゴルから中国北部、
中央アジア東部から中部、
中東北西部から北アフリカ東部、
ヨーロッパ南部から北アフリカ北西部、
米国北東部から南部などで平年より多く、

中央アジア西部、南アジア北西部から中東南部、オーストラリア南東部などで平
年より少なかった。

ヨーロッパでは中部で異常少雨となる一方、南部で異常多雨となる月が多かった。


2018年に発生した主な異常気象・気象災害。

気象災害の記述は米国国際開発庁海外災害援助局とルーベンカトリック大学災害
疫学研究所(ベルギー)の災害データベース(EM-DAT)や各国の政府機関・国連
の発表等に基づき、人的被害や経済的損失の大きさ、地理的広がりを考慮して取
り上げている。

1 高温(1〜4、9〜10月) アラスカ西部〜東シベリア東部
2 高温(6、8、10月) 東シベリア北西部〜中央シベリア北西部
3 低温(1、9、12月) モンゴル南西部〜中国北西部
4 多雨(1、7〜9月) モンゴル中部及びその周辺
5 高温(3〜8月) 北日本〜中国北西部
6 大雨(6〜7月) 東日本〜西日本
7 高温(2、5、7〜8、10〜12月)ミクロネシア北西部〜東南アジア北西部
8 砂じん嵐・雷雨(5月) インド北部
9 大雨(6〜9月) インド
10高温(1、3、5〜6、8、11月)中央アジア南部〜南アジア南東部
11高温(2〜3、5〜6、9月) 中東及びその周辺
12高温(5、7、11月) スカンディナビア半島北部
13少雨(2、5〜11月) ヨーロッパ中部及びその周辺
14高温(1、4〜10、12月) ヨーロッパ中部〜南部
15多雨(1〜6、8〜10月) ヨーロッパ南部〜北アフリカ北西部
16高温(6、8〜9、11月) 西アフリカ西部〜中部アフリカ北西部
17大雨(7〜9月) ナイジェリア
18大雨・トロピカル・ストーム(3〜5月)東アフリカ北部〜中部
19高温(6、8〜9、12月) モーリシャス〜南アフリカ北西部
20多雨(2、5、8〜12月) 米国北東部〜南部
21高温(2、5〜9月) 北米南部〜中米中部
22森林火災(7〜9、11月) 米国西部
23高温(6、8〜9月) ブラジル北東部
24干ばつ(1〜3月) アルゼンチン北部及びその周辺
25高温(2、4、9月) アルゼンチン北部〜中部
26高温(1、3〜4、7、10〜12月)オーストラリア東部〜南部
27干ばつ(1〜9月)     オーストラリア南東部

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福一の排気筒解体 難作業 [環境]


排気筒の根元付近は福島第一の屋外で最も線量が高く、
その場に数時間いると死に至るレベル。

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排気筒を支える周囲の鉄柱は、複数の場所で破断していたことも発覚。
周辺の線量が高く、補修ができないまま放置されてきた。

劣化が進んでおり、解体することにし20日から始めると発表。

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排気筒の上部から輪切りにしていくというが
放射性物質の飛散が大きな問題である。

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2019年5月9日
福島第一原発の排気筒を解体へ なお線量高く、難作業に
asahi

東京電力は9日、福島第一原発1、2号機の共用の排気筒(高さ120メートル、
直径3・2メートル)の解体作業を20日から始める、と発表した。

8年前の事故発生時に損傷しているため、倒壊しないように年内をめどに上半分を
撤去する。事故で飛散した放射性物質で高濃度に汚染された施設の解体は初めて。
周辺の放射線量はいまも高く、遠隔操作での難しい作業になる。

排気筒は、事故が起きた時に1号機の原子炉格納容器の圧力が高まり、外部に放射
性物質を含む水蒸気を放出する「ベント(排気)」に使われた。周辺の線量が高く
、補修ができないまま放置されてきた。


排気筒を支える周囲の鉄柱は、複数の場所で破断していたことも発覚。事故で建屋
が水素爆発した際の爆風で損傷したとみられる。東電は、再び東日本大震災と同規
模の地震の揺れに見舞われても倒壊しないと説明するが、劣化が進んでおり、解体
することにした。

解体作業は、切断用の特殊な装置を大型クレーンでつるし、排気筒の上部から輪切
りにしていく。長さ2~4メートルのパーツに切断し、クレーンで地上に下ろす工
程を繰り返す。煙突内部に放射性物質の飛散を抑える薬剤をまきながら作業する。

排気筒の根元付近では、事故直後に毎時10シーベルト超、2015年の調査でも
毎時2シーベルトの線量が計測された。福島第一の屋外で最も線量が高く、その場
に数時間いると死に至るレベルという。

東電は作業員の被曝(ひばく)を抑えるため、200メートル離れた場所に大型
バスを改造した操作室を設置。160台のカメラ映像を見ながら遠隔で装置を動か
す。
東電の担当者は「廃炉作業をスムーズに進めるためにも、慎重に作業したい」と
話した。

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謎の海洋民族 モーケン [伝統文化]


ナマコを燻したものを売って現金収入を得て船の燃料を購入するなど、
資本主義社会と無関係ではない生活をしているモーケン族。

「ミャンマーとタイの政府はモーケン族を文化的に同化させようと試みてきたが、
その成果は限られたもの」と言われているが、資本主義社会による海の幸の乱獲
によって海での本来の生活が出来なくなっている。


政府は陸に定着させ管理しようとしているが、厳しい現実と向き合い
海と共に生きているモーケン族。NHKスペシャルでも紹介されている。

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ふた
2012/11/25
謎の海洋民族 モーケン


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モーケン族 wiki

モーケン族(Moken)とは、ほぼ一年中海上で過ごす海洋民族。
モーケンやモーケン人とも呼ばれる。

モーケンは自称で、ビルマ語ではサロン族と呼ばれる。
別名「海のジプシー」。

ただし「海のジプシー」という呼び名は東南アジアのいくつかの民族集団の総称
であり、モーケン族のみを意味するものではない。

オーストロネシア語族に属するモーケン語(英語版)の他、
タイ語やミャンマー語を使用する。


居住地

アンダマン海、タイ王国、ミャンマー、メルギー諸島(英語版)の近海に
暮らしている。ミャンマーとタイの政府はモーケン族を文化的に同化させようと
試みてきたが、その成果は限られたものである。

1990年の報告によると、ミャンマーの軍事政権は一部のモーケン族を陸地に
強制移住させたという


生活

主に、カバンと呼ばれる家船(えぶね)に住んでいて、見知らぬものと出会うこと
を恐れている。しかし最近はミャンマー政府の政策により、海岸で定住生活をさ
せられている者もある。

また、陸上での狩猟にも意外と長けている。ナマコを燻したものを売って
現金収入を得て船の燃料を購入するなど、資本主義社会と無関係ではない生活を
している。

一方で、その資本主義社会からやってくる商業船団によって魚介類を根こそぎもっ
ていかれてしまうなど、生活が苦しくなってきている。

海を強く意識しているため、いくつかの地域のモーケン族は2004年12月のスマトラ
島沖地震の際に津波の前兆をつかんでいたが、タイ・パンガー県のタプタワンなど
沿岸部の村々では住宅やカバンに対する深刻な打撃に苦しめられた。

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