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神仏に祈るほど真剣に [生活]


「寺社仏閣に参拝することだけが祈りではない。
ほんとうに神仏への畏敬の念があるならば、我を忘れるくらい、
何かに真剣に取り組もう。」

無我夢中で取り組む姿は神々しい。

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神仏に祈るほど真剣に
compass-point

松下幸之助

どれだけ彼の言葉を取り上げただろう。上げれば切りがないほどの至言を残した
経営の神様、松下幸之助翁の言葉をもうひとつ。経営の神様だけに、嘘偽りのない
神仏への忠誠心を表したような言葉だ。


なぜ人は祈るのだろう。
一体、何を願っているのだろう。

近年、寺社仏閣への参拝者が増えている。
老若男女問わず、普段から神仏へ祈りを捧げているという話をよく耳にする。

啓発本などの影響もあるのかもしれない。
理由がどうであれ、神仏へ頭を下げるのはいいことだと思う。

伝説のバンド、クイーンのヴォーカル、フレディー・マーキュリーの伝記を描いた
映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒットしている。
ドラマティックな生涯を送ったフレディのカリスマ性や個性的な音楽がそうさせて
いるのかもしれない。

 
フレディは、こんな言葉を残している。
「金で幸せは買えないが、それを与えることはできる」と。
実際、彼はプレゼント魔だったそうだ。
愛を乞う人であり、それ以上に愛を与える人だったとも。

神童と呼ばれたモーツァルトは、自然界に溢れる音を拾い集めて音楽にしたという。
彼の耳には、天が奏でる音楽が聞こえたのにちがいない。

無我夢中で取り組む姿は神々しい。

そうやって生まれたものだからだろうか。

時代を超えて残るものは、神仏と重なる。

きっと、神仏への捧げものなのだろう。


寺社仏閣に参拝することだけが祈りではない。

ほんとうに神仏への畏敬の念があるならば、我を忘れるくらい、
何かに真剣に取り組もう。
真剣に生きることが、神仏への祈りになるはずだから。

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避けたい「インスタント麺」 [健康]


高温調理の際に発生するアクリルアミド。
アクリルアミドは、WHOや厚労省が発がん性を認めている。

「インスタント麺」
便利さに慣らされきった我々は、その代わりに何を失ったのだろうか。

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「国の基準に沿って使用しています」が果たして安全なのか、
国のやってることで原発事故にみる国の基準とやらを見ても安全でな
いことは周知の事実。

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2019年2月14日
サッポロ一番、どん兵衛、緑のたぬき… 
避けたい「インスタント麺」実名ランキング
dailyshincho


「ノンフライ」の背景

件の論文では、超加工食品の摂取量が増えるとがんリスクが上昇した背景を
「考察」する中で、添加物以外に、商品のパッケージに使われることがある物質や
、高温調理の際に発生するアクリルアミドについても言及している。

「アクリルアミドは、WHOや厚労省が発がん性を認めています。カップラーメンや
スナック菓子には、ある時期からパッケージに『ノンフライ』と書かれたものが増
え出しましたが、その目的は、アクリルアミドの低減です。

揚げていないもののほうがカロリーが低そうとか、ヘルシーなことをアピールする
ためとか、そういったレベルの問題では決してないのです」


ベストセラー『医師が教える食事術 最強の教科書』の著者で、AGE牧田クリニッ
ク院長の牧田善二氏はそう話す。


「アクリルアミドについて私が問題だと思うのは、多くの人に知られていない、
ということです。発がん性があることは世界中で知られているのに、日本で知って
いる人は多くありません。

大事なのは、皆が知っていることです。知っていても本人が食べると判断したなら
それでいいと思いますし、そんなものが入っているならウチの子に食べさせるのは
やめようと思う人もいるでしょうから……」


リストに列挙されたインスタント麺を出している会社に取材を申し込むと、

「食品成分や食品添加物につきましては、国の基準に沿って使用しています」
(サンヨー食品)他社もほぼ同様の回答だった。

ハーバード大学などで研究を重ねてきた医師の大西睦子氏が言う。

「今回の論文には、超加工食品について、『すぐに食べたり飲んだり、温めたりで
きる』と書いてありますが、お湯を注ぐとすぐに食べられるカップラーメンや、
レンジで温めればすぐに食べられるものはとても便利ですよね。

しかし、簡単に食べられて便利で魅力的な商品には、マイナス面もある、
ということです」

食べることは生きること、すなわち人間そのものだ。便利さに慣らされきった
我々は、その代わりに何を失ったのだろうか。

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魚を育む「潮目」に大量のマイクロプラスチック [環境]


採取する海水に含まれるプラスチックの量があまりに多かった。

生まれたばかりの魚は餌となる有機物が豊富な潮目に集り、餌と間違えてプラ
スチックを食べ、次の餌にありつくまでに命を落とすおそれがある。

胃の中からプラスチックを見つけた仔魚のうち、最小のものは体長が6ミリ。
魚たちが食べるプラスチック繊維はさらに小さいというわけだ。
「肉眼で見えるか見えないかの大きさです。1ミリもないですから」

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「それこそが恐ろしいのです。目に見えないような小さな欠片が問題
を引き起こしているのですから」


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2019.04.27
魚を育む「潮目」に大量のマイクロプラスチック
もはや無視できない厄介もの、魚たちへの影響は?
ナショジオ

米国海洋大気庁(NOAA)に勤務する海洋学者のジャミソン・ゴーブと魚類生物学者
のジョナサン・ホイットニーは潮目で見られる仔魚の研究を3年近く続けているが、
最近の調査でハワイ沖の潮目には魚とその餌以外のものも存在しているのを見つけ
た。

プラスチックの小片「マイクロプラスチック」だ。それも大量に含まれていて、
仔魚がそれを食べてしまうという。

生まれたばかりの魚は餌となる有機物が豊富な潮目に集まるが、餌と間違えてプラ
スチックを食べても栄養にはならず、次の餌にありつくまでに命を落とすおそれが
ある。

「潮目にいる仔魚は途方もない難関をかいくぐってきたのです」とゴーブは語る。
「卵から仔魚になれる確率は0.1%。運に恵まれなければなれません。
それなのに今、プラスチックという厄介ものが入り込んできました」

ホイットニーとゴーブは、ハワイ沖の潮目からプラスチックが見つかることは予測
していた。ハワイ諸島が「太平洋ごみベルト」と呼ばれる海洋ごみが集中する海域
に位置しているからだ。

しかし、二人はマイクロプラスチックの研究に手を出すつもりはなかった。
自分たちの研究はあくまでも仔魚に関するものだと考えていたが、採取する海水に
含まれるプラスチックの量があまりに多かったため、それを無視できなくなったの
だ。


目に見えないからこそ恐ろしい

プラスチックが及ぼす害については、科学的にまだ確認されていないが、ゴーブら
の実験から、手がかりがいくつか見つかっている。たとえば、プラスチックを摂取
した魚では、食欲低下や発育不全が見られるというのだ。

こうした事態は、魚の繁殖に影響を及ぼし、最後には個体数の減少を招くおそれが
ある。

トビウオはとりわけ高い頻度でプラスチックを食べていると思われる。この魚は、
サメなど大型の魚の餌になるだけでなく、ハワイに生息する海鳥にとっても主要な
食べ物だ。

そうだとしたら、鳥はトビウオと一緒にプラスチックまで体内に取り込んでいるの
か? そのために何らかの影響を受けているのか? 一つの疑問が解明されるたびに
、新たに10の疑問が湧いてくる、とゴーブは言う。

ゴーブとホイットニーが胃の中からプラスチックを見つけた仔魚のうち、最小のも
のは体長が6ミリほどしかなかった。つまり、魚たちが食べるプラスチック繊維は
さらに小さいというわけだ。

「肉眼で見えるか見えないかの大きさです。1ミリもないですから」と、ホイット
ニーは話す。「それこそが恐ろしいのです。目に見えないような小さな欠片が問題
を引き起こしているのですから」

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世界の幸福な国 [国際]


幸せを生む主な要因

・健康寿命の長さ、
・社会的支援の多さ、
・政府に対する信頼
・1人当たりの国内総生産の高さ、
・寛容さ

フィンランドが1位、日本は4つ下げて58位

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「幸福と福祉が世界中の人びとの人生の普遍的な目標や願いであって当然なこと、
その認識が公共政策の目標にとって重要であること」を強調

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2019年、世界の幸福な国トップ10
ナショジオ

幸福な国であるためには何が必要だろうか? 
国連は毎年「世界幸福度報告書」でその答えを検討し、156カ国の順位を発表し
ている。

そこでは幸せを生む主な要因に、健康寿命の長さ、社会的支援の多さ、政府に対す
る信頼、1人当たりの国内総生産の高さ、寛容さが含まれている。


2019年のランキングは3月に発表された。
上位10カ国の顔ぶれは2018年とほぼ一緒だが、順位を上げた国も、逆に下げた国も
ある。フィンランドの1位は変わらず、オーストラリアは11位に落ちて、オースト
リアが10位に浮上した。

北南米大陸で唯一10位以内に入っているカナダは7位から9位に下がった。米国も
2018年より1つ順位を下げて19位になった。日本は4つ下げて58位だった。


2019年の報告書では、幸福と地域社会に重点が置かれ、テクノロジー、インターネ
ット、ビッグデータ、依存症などの要素も評価の対象とされた。

「私たちは、高まる緊張とネガティブな感情の時代に生きています」と、
「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」のディレクターであり
、報告書の共著者であるジェフリー・サックス氏はプレスリリースで述べている。

報告書の目的は、各国の政府や人びとに、幸福を増進するための枠組みを提供する
ことだ。

そのために、国連は2012年に3月20日を「国際幸福デー」と定め、
「幸福と福祉が世界中の人びとの人生の普遍的な目標や願いであって当然なこと、
その認識が公共政策の目標にとって重要であること」を強調している。

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