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蜜蜂の『分蜂』で一騒動? [社会]


このようにミツバチが大量に発生したというニュースをよく目にするが
蜜蜂の生態については圧倒的に知らない人の方が多い。

このため殺虫スプレーを使ったり、強引に散らしたりするが
周りがパニックに陥りやすい。

養蜂家による今回の対処は、養蜂家ならではのもので
「密集したハチの中にいた女王蜂をつまみだし、持参した巣箱に入れると、
ほかのハチたちが次々と後に続いた。」という。

春の風物詩とは言えこのような光景を見かけたときにはどうぞ、
お気をつけ下さい。

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20190403
天文館にハチが大量発生!なぜ? 鹿児島
headlines

茶色っぽい固まりに見えるハチの群れが鹿児島市・天文館に現れました。
一体なぜ、街のど真ん中にやってきたのでしょうか

ハチが集まっていたのは日中の鹿児島市のいづろ電停付近のコンクリートの壁です。

午後3時ごろ 数十匹のハチが飛んでいます。
なぜ、この場所にハチが大量発生したのでしょうか?

県立博物館の中峯敦子学芸主事によりますと、このハチはニホンミツバチと見られ、
春のこの時季に女王バチが新しい巣を作るために働きバチを連れて街や公園、森などに
一斉に移動することがあるそうです。

この行動は“分蜂”と言われ、春のハチの風物詩と言われているそうです。

ただ、移動してきたものの「この場所に巣を作るのは無理だ」と分かるとまた別の場所
に飛び立つと言うことです。

春の風物詩とは言え、生きたハチですから、皆さんこのような光景を見かけたときには
どうぞ、お気をつけ下さい。

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20190403
鹿児島天文館で大量ミツバチ 女王蜂を巣箱に入れると…
headlines

鹿児島市の繁華街・天文館で3日正午すぎ、市電の電停にミツバチが大量に発生した。
横断歩道の中央で車の進入を防止するブロック塀に密集したため、飛び回るハチに戸惑
う通行人らで現場は一時騒然とした。

市電運転士などから連絡を受けた交通局職員が午後1時前、殺虫スプレーを片手に現場
に到着した。だが「役にたたん」。別の職員が携帯型の送風機で吹き飛ばそうとしたが、
ハチが飛び散り、逆に危ないと断念した。通行人らは飛び回るハチを手で払いながらも
「こんなところで、こんなの初めて」と遠巻きに「捕りもの」を見守った。


午後2時ごろ、養蜂家の高野裕志さんが到着。密集したハチの中にいた女王蜂をつまみ
だし、持参した巣箱に入れると、ほかのハチたちが次々と後に続いた。

付近では、3月8日から「天文館みつばちプロジェクト」と称した試みが始まった。
高野さんやボランティアらが百貨店や商業施設の屋上で蜂蜜をつくるためにミツバチを
育てている。

高野さんによると、屋上と電停のミツバチは同じセイヨウミツバチ。同種は群れの中で
新しい女王蜂が現れると、古い女王蜂が群れを出ていく習性がある。今回、電停に集ま
ったミツバチは屋上の巣から出てきた女王蜂と、それに追随した働き蜂の可能性がある
という。



鹿児島市の天文館に3日昼に現れた大量のミツバチ。その写真を見たミツバチの生態に
詳しい玉川大学農学部の中村純教授(養蜂学)は「女王蜂が古い巣を出て新しい巣をつ
くる『巣分かれ』と呼ばれる現象だろう。ブロック塀で羽を休めていたのではないか」
と話す。

中村教授によれば「巣分かれ」をした女王蜂は毎年4月ごろ新しい巣を探すが、都市部
でその姿が見られるのは珍しい。女王蜂が休む間、働き蜂が新しい巣となる場所を探し、
女王蜂の元に戻って情報を伝える。今回その途中だったのではないか、という。

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異常な水上竜巻 マレーシア・ペナン島 [気象]


巨大な積乱雲の中で発生する低気圧性の回転「メソサイクロン」を伴う
水上竜巻が巨大に発達し、約5分後に海岸に上陸。

「ここに50年間暮らしているが、初めてのことだった」と。

北半球では反時計回りのはずが
ペナンで発生した水上竜巻は珍しく時計回りだった。

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2019年04月03日
脅威!
異常な水上竜巻が高層ビル群に迫りくる マレーシア・ペナン島
hazardlab

動画
twitter

マレーシアのペナン島で今月1日、マラッカ海峡で発生した水上竜巻が発達しながら、
高層ビル群が立ち並ぶ海岸に上陸した。さいわい、けが人はなかったが、民家の屋根が
吹き飛んだり、街路樹が折れるなどの被害が報告されている。

水上竜巻が発生したのは現地時間1日午後1時半ごろ、ペナン島北部ジョージタウン郊外
のタンジュントコン沖で水上竜巻が発生。

あっという間に巨大に発達し、約5分後に海岸に上陸するようすを多くの市民が目撃した。

ペナン市民警察などによると、竜巻は海岸に上陸後、急速に勢力を弱めたが、この影響
で住宅や街路樹など50件近い被害が報告された。

スーパーセルなどの巨大な積乱雲の中で発生する低気圧性の回転「メソサイクロン」を
伴う竜巻の場合、台風と同じように、北半球では反時計回り、南半球では時計回りにな
ることが多いが、ペナンで発生した水上竜巻は珍しく時計回りだったと報告されている。

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20190402
時計回りの巨大竜巻、マレーシア・ペナン島を直撃
news.yahoo

エイプリルフールの手の込んだいたずら動画と思いきや、この竜巻はどうやら本物だった
ようです。4月1日(月)午後1時半頃、マレーシアのペナン島で目を疑うほどの巨大な海上
竜巻が発生しました。

下の動画には、高層マンションのすぐ目の前で、水しぶきを上げながら陸に向かって進
む竜巻が収められています。

この竜巻は約5分後に上陸し、屋根が吹き飛ぶなど、少なくとも50軒の建物に被害が出た
もようです。目撃者は「轟音がおそろしかった」
などと語っています。


反時計回りの回転

目を凝らして動画を見てみると、この竜巻は時計回りの回転をしていることがわかりま
す。

実は北半球において、時計回りの竜巻を目にするのは珍しいことです。例えばアメリカ
では、全竜巻のうち90%以上が反時計回りとも言われています。

直径が数千キロにも及ぶ台風やハリケーンなどの現象にいたっては、地球の自転が影響
し、北半球では常に反時計回りの回転をします。反対に南半球では、時計回りです。

しかし竜巻の直径は、せいぜい数百メートルです。こうした比較的小さな規模の現象に
は自転の影響は及びません。したがって、どちら方向にも回転する竜巻が存在するので
すが、なぜか北半球では反時計回り、南半球ではその逆の竜巻が多く発生しています。

なぜでしょうか。

それは渦を巻く方向が、竜巻の回転を作り出す積乱雲と関係しているからですが、完全
には解明されていないようです。



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睡魔と戦う子猫 [動物]


PECO TV
2017/09/09
うとうとしてる猫さん、夢の中で何を数えてるのかな


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2019/04/04
「ね、眠ってないよ!」起きていたいけれど、体はゆらゆら〜...。
子ネコの頑張る姿がたまらない(* ́Д`)
gunosy

眠いとき、何故頑張って起きていようとするのだろう。
何故あたかも起きていたようなアピールをしてしまうだろう。

この疑問は人だけに限ったことではないようで、ニャンコにも当てはまるのでした…。


ゆ〜ら ゆ〜ら

Instagramユーザー@cattery_greycatさん宅の子ネコちゃん。
すでにまどろみの世界に入っていますが、何故か…頑張っている!

「お…おきてたよ…」
「眠ってないんだからぁ…」

さっきからキミのこと見つめていたけど…眠っていたよ?(笑)
コテンッて横になったほうが楽じゃない?

と、そうこうしている間に子ネコちゃんはまた夢の中へ…zzZ


……zzZ

(ハッ!)
「えっと、あのね、魚がね…」
「あ、あれ?」

寝ぼけながら周りをキョロキョロ。
お魚に囲まれてる夢でも見ていたのかな。

ヒトの言葉に“寝る子は育つ”ってあるんだよー?
だから眠い時は頑張らないでぐっすり眠ってね。
たくさんオヤスミしていっぱい食べて、立派なニャンコになろうね♪

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絶滅危惧種がファインダー越しに見せる表情 [動物]


「人が映像を見るときには、必ずある種の印象を伴う。動物たちがファインダー越しに
見せる表情の中に、彼らを取り巻く環境の変化を読み取ることはとても重要だ」

動物たちが見せる人間的な表情「人間以上に人間らしい」と。

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仲間が次々と殺されていく様を見ていれば、人間を見るだけで
嫌悪感、恐怖感を抱き、そんな表情もファインダー越しに・・・。

「原因のほとんどが人間がらみで、狩猟、人口増加、都市化、そして魚介類の乱獲」

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リンクサイトに数々の人間的な表情。

2019年03月20日
絶滅危惧種が織りなす人間模様
newsweekjapan

<動物たちがファインダー越しに見せる表情の中に、彼らを取り巻く環境の変化を
読み取ることができる>

動物写真家のティム・フラッチが2年を費やして写真集『Endangered(絶滅危機)』を
制作する道のりは、まさに冒険尽くしだった。ゴリラを探しに西アフリカ・ガボンに入
り、ホッキョクグマを撮るために流氷の上に立った。ケニアでは、雄として最後の1頭だ
ったキタシロサイに出合った。そのサイも今年3月に死亡が確認され、絶滅に近づいた。

絶滅危惧種の数を正確に把握することは難しいが、世界自然保護基金(WWF)によればそ
の数は少なくとも毎年1万種に及ぶ。原因のほとんどが人間がらみで、狩猟、人口増加、
都市化、そして魚介類の乱獲だ。

そんな人間に対するフラッチ流の警告は、動物たちが見せる人間的な表情を捉えること。
12年に刊行した『More Than Human』では沈痛な面持ちのパンダなど、タイトルどおり
「人間以上に人間らしい」彼らの表情を収めることに成功し、今回もその手法を用いて
同じ感動を生み出した。

写真集には、ロードハウナナフシやセンザンコウなどなじみの薄い昆虫や動物も含まれ
ている。愛くるしいパンダに目が奪われがちだが、ポリネシアマイマイと呼ばれるカタ
ツムリも関心を払うに値する存在だ。

フラッチは人間界に目を向けることで動物たちの心を知るインスピレーションを得る。
中南米のアマゾンに生息するフタイロタマリンの前かがみでしわを寄せ、白いたてがみ
に覆われた姿はまるで映画『スター・ウォーズ』に登場するヨーダだとフラッチは言う。

「人が映像を見るときには、必ずある種の印象を伴う。動物たちがファインダー越しに
見せる表情の中に、彼らを取り巻く環境の変化を読み取ることはとても重要だ」

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