So-net無料ブログ作成

赤ちゃんの体内に双子の片割れ [社会]


南米コロンビアで確率は「50万人に1人」という「胎児内胎児」。
原因には触れず症例のみである。

--
環境汚染が叫ばれて久しいが、化学物質による影響も
考えられる。たまたま報道された「胎児内胎児」だが、このような類いの
生体、胎児を脅かす、原発事故由来と考えられるニュースは隠蔽され伝わって来ない。

---
2019年03月27日
赤ちゃんの体内に双子の片割れ
リアル・ピノコ!赤ちゃんの体内に双子の片割れ
…コロンビアで「胎児内胎児」誕生!
hazardlab

手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』に登場する少女ピノコは、本来は双子として
生まれるはずだったが、姉の腹の中のコブ(奇形嚢腫)に入っていた人体の組織をブラ
ック・ジャックが組み合わせて生まれたキャラクターだ。

南米コロンビアで、先月下旬に生まれた女の赤ちゃんは、お腹のなかに双子の片割れが
いることが判明した!

この赤ちゃんが生まれたのは、コロンビアのバランキージャにある医療機関「CEDIUL」。
この病院は、リスクが高い妊娠や出産を専門としている。

産科のミゲル・パラ=サーヴェドラ(Miguel Parra-Saavedra)医学博士が、赤ちゃんの
母親であるモニカ・ヴェガさん(33歳)を最初に診察したのは妊娠35週目。出産まで5週
間の時点で、モニカさんの担当医から「胎児の肝臓に嚢胞(のうほう)がある」と報告
を受けた。

肝嚢胞?超音波検査の結果

肝嚢胞とは、肝臓のなかに液体がたまった袋ができる病気で、一般的な人間ドックや
健康診断の超音波検査でも見つかることがある。嚢胞自体は良性のため、とりたてて
深刻な症状はないものの、数が増えたり、巨大化すると周囲の臓器が圧迫されて、呼吸
困難や運動制限などの影響を及ぼす場合がある。

そこでパラ=サーヴェドラ医師は、超音波のドップラー現象を利用して血流を調べる
「カラードプラ法」と、動く胎児を立体的が立体的に見られる「3D/4D超音波検査
(エコー)」の二通りで検査した結果、胎児のお腹の中にある小さな嚢胞の中にさらに
小さな胎児が存在していて、へその緒でつながっていることがわかった!

医師から説明を受けたモニカさんは「なんですって?ありえないわ、先生、わからない」
と動揺したが、段階を追って説明すると、次第に落ち着きを取り戻したという。


赤ちゃんのお腹に5cmの双子が

妊娠37週目に入った2月22日、モニカさんは体重3175グラムの女の赤ちゃんを出産。
自然分娩の場合、嚢胞内の胎児が赤ちゃんの内臓を傷つけるおそれがあると判断し、
帝王切開を行った。

イザマラ(Itzamara)と名づけられた女の子は誕生の翌日、腹腔鏡を使った手術で、
体の中の双子の片割れを摘出した。パラ=サーヴェドラ医師によると、双子の大きさは
5センチ余り、頭と手足はあったが、心臓と脳は欠けていたという。


確率は「50万人に1人」

「奇形嚢腫」とか「胎児内胎児」などと呼ばれるこの症例は、通常、髪の毛や骨、
筋肉の組織を含んだ腫瘍だと診断されることがほとんどだが、DNA検査の結果、イザマラ
と同じ遺伝子を持つ一卵性双生児であることがわかった。

専門家によると、胎児内胎児は50万人に1人の割合で発生すると考えられており、歴史上
、最初の報告は1807年までさかのぼる。

2015年には45歳の女性が左の卵巣から腫瘍を摘出する手術を受けた際に、内部から顔や目
、歯、長い髪の毛が出てきたという症例が報告されているが、近年では超音波検査技術の
発達によって妊娠中に見つけることができるようになった。

パラ=サーヴェドラ医師は米ニューヨーク・タイムズの取材に対して「赤ちゃんはお腹に
少し傷ができましたが、順調に育っています」と話しているという。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

なごり雪・・春よ、来い [生活]


それぞれに思い出のある曲
なごり雪、
春よ、来い

---
なごり雪 - イルカ



コメント紹介
Tomokazu Yoshioka

今から二十数年前の春、故郷での就職を選び帰郷する彼女を東京駅まで見送りに
行きました。 動き始めた新幹線の窓の向こうから泣き笑いで手を振る彼女の顔を
今でも覚えています。

『東京に残れ』と言いたかったけれど、まだ若かった私にはそれがどうしても言え
ませんでした・・・彼女の人生をすべて背負ってしまうようで怖くて・・・。

大好きだった笑顔が 大学生活の思い出を連れて早春の鉄路の向こうに去ってゆきました。
あの時、勇気を振り絞って引き留めていたら、どんな人生が待っていたのだろう、
そんなことを考えることもあります。

『動き始めた汽車の窓に顔をつけて君は何か言おうとしている
君の唇がさようならと動くことが怖くて下を向いてた』・・・

この歌詞を聴くといつも涙腺が崩壊します。 永遠の名曲です。


---
春よ、来い - 松任谷由実



コメント紹介

raggit

この曲のイントロホント神だよな、始まった瞬間胸が高鳴る

nao

この曲を聞くと、涙が止まりません。
末期癌の母が、亡くなる前まで繰り返し聞いていたのです。
子どもを産み、ようやくこの曲を聞けました。

3人の幼い子どもを残して亡くなる事、どんなに辛かったか。
子どもを産んで痛い程わかりました。涙が、止まりません。

22年経った今でも、この曲を聞くと母の姿が強烈に蘇ります。


Kona Hawaii

春は切ないだけじゃない。
新しい世界、新たな出会い、別れを経験し、人として成長していく。
辛いことがあれば少し立ち止まってあの頃を思い出す。
そうやって人は複雑な感情を覚えていく。

楽しい時も苦しい時もある。
そんなとき、この曲は人生にそっと寄り添ってくれるのかもしれない。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

耳目開閉自在 [生活]


物溢れ、情報溢れの世の中は、求めていなくてもそれが押し寄せてくる。

それが如何なるものなのかを確認もせず触れてしまう、危険極まりない世の中に
あって「耳目開閉自在」は座右の銘に思える言葉だ。

時代の波に乗った積りが、あらぬ方向へ行かないように見極めたいものです。

---
耳目開閉自在
compass-point

髙久多美男

本サイトの運営会社、株式会社コンパス・ポイント代表、髙久多美男の言葉をふたたび
紹介。造語をつくるのが得意で、モットーの「多樂」も彼オリジナルの言葉。
この禅語も、ふだんから親しんでいる禅や老子、マキャベリズムの思想を合わせた彼オリ
ジナルのものだ。

なにもなかった時代から、ないものはない時代になった今、人は溢れかえるモノや情報
で溺れそうになっている。
もうすでに、溺れている人もいるだろう。
求めなくとも、勝手に押し寄せてくるのだから。

「変化に対応できるものが生き残る」というダーウィンの言葉がそうさせているのだろ
うか。人びとは、移りゆく時代の波に乗り遅れまいと、次から次へと押し寄せる波の状態
を確認することもなく飛び込んでゆく。なんとも危険きわまりない。

野生の動物なら、そんなことはしない。
生き残るために、全感覚器官を研ぎ澄ませ、危険がないかを確かめるだろう。

耳目開閉自在(じもくかいへいじざい)。
読んで字のごとく、
耳や目は開いたり閉じたり自在であるということ。

だからなんだ、と思うかもしれない。
そんなことあたりまえじゃないかと。

そのとおり。
耳は聞くために、目は見るためにある。

「一枚の葉っぱを手に入れなさい。そうすれば、宇宙全体が手に入ります」

日本画家の小倉遊亀は、かつて、師である安田靫彦からこう言われた。
そして、開眼する。
一枚の葉っぱをじっくりと観察し、葉脈ひとすじひとすじを丹念に描いた。
葉っぱの全体像をつかんだ彼女は、その後、描く必要のない線を省いていった。
小倉遊亀は日本画壇に名を残すまでになり、画家として105歳という長寿をまっとうした。 

聞くべきものを聞き分け、見るべきものを見極める。
それが、本来の耳や目の役割ではないか。

波はどんな音をしているのか、大きさはどれくらいなのかと。

変化に合わせるのではなく、自分自身を成長というかたちで変えていくのだ。
それにはまず、波に流されないよう、じっくりと腰をすえて耳目開閉してみてほしい。
ときに耳をすまし目をこらし、ときに耳も目もクローズし、必要なものとそうでないも
のを見極めよう。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

謎に包まれる「エリア51」 [国際]


現場に近いロズウェル陸軍飛行場(当時。現・ウォーカー空軍基地)が、「墜落した空
飛ぶ円盤を回収した」ということで広く知られる「ロズウェル事件」の発端。

アメリカ空軍の基地がある地域、UFOマニアが注視する「エリア51」だが
「ブラック・メールボックス」がエリア51の「裏門」への道しるべだと。

周囲の見える範囲に人家はないのに、荒野の真ん中にポツンと立つ南京錠で施錠されて
いる「ブラック・メールボックス」。UFOマニアのあいだで広く知られる「例のトラック」
、小高い丘の上に停っている白いピックアップトラック。丘の上には監視カメラも。

警告看板には「不法侵入者には1000ドルの罰金が科せられる」「ドローン禁止」
「写真撮影禁止」などの警告文。

アメリカ空軍のF-16戦闘機が、筆者の乗ったクルマを追いかけてきてクルマの右側100m
ほど横を低空で飛び抜ける。

--
スリル溢れるエリア51の裏門探訪の様子が伝わってくるが、厳重な監視体制が、謎に包
まれる「エリア51」を、人里離れた場所とは言え更に近づき難いものにしている。

こちら Front Gateの探訪ビデオ
2016/04/24
Area 51 Front (Line) Gate Visited and Filmed During Big Fire Smoke
- FindingUFO youtube

---
2009年08月10日
米軍の極秘施設「エリア51」基地内の写真

「エリア51」それは、アメリカのネバダ州、ラスベガスの北西150キロ地点、周囲は山に
囲まれた乾湖グレーム・レイクの西端に存在する米軍の極秘施設。

---
2019/03/30
UFO聖地 エリア51の裏門へ突撃!
謎の黒い郵便受けに例のトラック…噂は本当だった!
headlines

あの「エリア51」へ突撃!

世界中のUFOマニアが注視する「エリア51」とは、アメリカ合衆国のネバダ州にある、
アメリカ空軍の基地がある地域(あるいは基地そのもの)のことです。周囲を小高い山
と砂漠に囲まれ、人里離れた場所に位置することから、中で何が行われているのか、
謎のベールに包まれているのです。


1947(昭和22)年7月、アメリカのニューメキシコ州にて、現場に近いロズウェル陸軍飛
行場(当時。現・ウォーカー空軍基地)が、「墜落した空飛ぶ円盤を回収した」という
プレスリリースを出しました。世に広く知られる「ロズウェル事件」の発端です。

数時間後、「回収されたのは観測用気球だった」とプレスリリースは訂正されましたが、
一方でやはりアメリカ軍はUFOやエイリアンを極秘裏に回収しており、それらはエリア51
で保管されていると噂されました。

そして「へき地に基地を作る以上、何かしらの“見られたくない”研究や実験が行われ
ているのではないか」と、数多くの噂が噂を呼び、21世紀になったいまも、多くのUFOマ
ニアが訪れる場所となっています。

エリア51とされる地域には、アメリカ軍のグルーム・レイク空軍基地があり、当然なが
ら基地へ続く道もあります。通常であれば正門側へアプローチするのが筋でしょうが、
今回はエリア51に裏門側から接近してみました。


道しるべは荒野の「ブラック・メールボックス」

筆者(矢作真弓/武若雅哉:軍事フォトライター)は、戦闘機が谷間を勢い良く飛び抜け
る場所として有名なデスバレー国立公園での撮影を終了し、そこから北上したトノパーと
いう町を経由して、ルート6(アメリカ国道6号線)を東へ向かいました。

途中にあるワーム・スプリングスという町から、375号線(エクステーターレストリアル
・ハイウェイ)に乗り換え、進路を南に取ります。この道こそが、エリア51の「裏門」へ
と通じる、知る人ぞ知る道なのです。

道中はひたすら続く一本道で、すれ違うクルマの数は非常に少なく、時折、放牧されてい
る牛や馬を見かけるくらいでした。日中でも交通量は少なく、夜間はほぼなくなるため、
星が非常にきれいに見えるといいます。満天の夜空に輝くのは星だけではなく、飛行機や
人工衛星、そしてUFOもあるいは、と思わせてくれます。

375号線をしばらく南下すると、右手に黒い物体が見えてきました。マニアのあいだで有
名な「ブラック・メールボックス」です。

荒野の真ん中に、ポツンと立つメールボックス(郵便受け)。周囲の見える範囲に人家は
ありません。いったい誰が何のために設置したのでしょうか。UFOマニアたちによると、
「このメールボックスに手紙を入れると、エイリアンに届く」と噂されているようですが
、筆者が訪れた時に見たメールボックスは、投函口もないただの黒い箱でした。しかも大
きな南京錠で施錠されているので、中に何かを入れることも、出すこともできません。

横には、壊れたプラスチック製の「白いメールボックス」もありましたが、こちらはす
でに使われていないようです。

世界中から訪れたマニアたちによって、落書きされたメールボックス。実は、このメール
ボックスこそが、今回の目的地であるエリア51の「裏門」への道しるべだったのです。


果てしなく続く荒野の先に「例のトラック」

「ブラック・メールボックス」がある場所は、375号線から枝分かれする形のT字路にな
っています。T字路といっても、枝分かれした先は舗装されておらず、信号もなく、ある
程度、整地された砂利道が南西方向に向かって、どこまでも一直線に伸びています。この
先に筆者の目的地があるようです。

砂利道の幅は6mほどで、すれ違うクルマもいないため、道路の真ん中を快適に走り続ける
ことができました。

しばらく進み、最初の十字路を越えてさらに南下すると、少し幅の広い十字路にぶつかり
ました。交差しているのは、「裏門」まで続く「51ロード(グルームレイク・ロード)」
です。右折し、南西に向かって走り出します。

ずっと砂利道が続き、途中で軽くアップダウンします。よく見ると、水はけを良くするた
めの暗渠(あんきょ)が設置されています。このような雨の少ない地域に、しかも複数、
いったい何のための暗渠なのでしょうか。謎が深まります。

やがて、何もない荒野に低いフェンスが姿を現しました。そのフェンスの看板には、
「この先はアメリカ空軍の管理下」である旨が書かれています。撮影することはできませ
んでしたが、丘の上には監視カメラも設置してありました。

そのまま道を進むと、小高い丘の上に白いピックアップトラックが停まっています。
このトラックこそが、「ブラック・メールボックス」に次いで、UFOマニアのあいだで広
く知られる「例のトラック」です。


24時間監視が続く裏門、帰り際には「アレ」が来た…!

こちらの様子をうかがうように停まる「例のトラック」を横目に奥へ進むと、アップダウ
ンする道になり、いったんトラックの姿が視界から消えます。さらに500mほど進むと、
目の前に警告看板が飛び込んできました。

この警告看板には「不法侵入者には1000ドルの罰金が科せられる」「ドローン禁止」
「写真撮影禁止」などの警告文が書かれています。ここから先が「エリア51」の施設であ
るということを示唆する内容であり、筆者はついに「裏門」と呼ばれる場所にたどり着い
たようです。

おもむろに周囲を見渡してみると、先ほどまで北上していた筆者のクルマに正対していた
(南を向いていた)「例のトラック」が、今度はゲートの方(北)に向いています。
つまり、筆者が乗るクルマの動きを逐一監視していた、ということでしょう。

敵意が無いことを示すために、筆者が車内からトラックに向かって手を振ってみるも、
特に反応はありません。警告看板の横には監視カメラがこちらを向いており、どうやら遠
隔で様子を見ているようです。

ただならぬ重圧を感じた筆者は、長居は無用と、2、3分ほど警告看板の前で様子をうかが
ってから、乗って来たクルマをUターンさせ、「裏門」を後にしました。

特になにごともなく375号線まで引き返し、そこから東方、93号線方面へ走り出した筆者
のクルマ。後方を確認しても、追いかけてくるようなクルマはいません。何かしらの発信
機を取り付けられたような形跡もありません。どうやら、無事にエリア51から離れること
ができたようです。

と、ひと息ついた約15分後のこと。後方からなにやら、低空を飛翔するものが近寄ってき
ました。「まさかUFO!?」と思い確認すると、なんと、アメリカ空軍のF-16戦闘機が、筆
者の乗ったクルマを追いかけてきたのです。

F-16は筆者のクルマの右側100mほど横を低空で飛び抜け、右旋回して離れていきました。
まさかの展開に、カメラを用意できなかったのが悔やまれます。

果たして、F-16はたまたま通過しただけなのでしょうか、それとも筆者の行動を監視しに
来たのでしょうか。

UFOが見られなかったのは残念ですが、F-16に追われるというスケールの大きい体験がで
きた、エリア51の裏門探訪でした。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感