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次世代ステルス戦闘機開発 日本 [技術]


2019年04月17,日米国が日本の次世代戦闘機開発事業に参与するために、今まで一
度も外国に開示したことのなかったF35ステルス機設計機密を日本側に開示する
意向を明らかにした

これを踏まえての日本、次世代ステルス戦闘機自国で開発。

「日米共同開発も含めて技術やノウハウを蓄積してきた。F2開発に関わった日本
の技術者も高齢化が進み、『若手への技術伝承は待ったなし』で、日本の将来の安
全保障にとっても大きな意義がある」

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2019/08/21
日本、次世代ステルス戦闘機自国で開発2030年代に90機導入
headlines.yahoo

日本政府が自国主導で次世代ステルス戦闘機の開発方針を決めたと伝えられた。

読売新聞は複数の日本政府関係者の話として、「政府は、航空自衛隊のF2戦闘機
の後継機開発費を2020年度予算案に計上する方向で最終調整に入った」と報じ
た。日本主導の開発を目指す。

同紙によると、開発費は現時点で1兆5000億円以上になるものとみられる。
日本が独自開発する初めてのステルス戦闘機で、F2戦闘機が退役する2030年
代半ばから90機を導入する見通しだ。

当初日本政府は自国の防衛産業保護のため国産開発を念頭に置いていたが、天文学
的な予算問題と開発期間などを考慮し国際共同開発に方向を定めると予想された。

実際に米国ロッキードマーチンは現存世界最強のステルス戦闘機に挙げられるF2
2ラプターの機体とF35の最新抗戦装備を結合した最新モデルを共同開発しよう
という提案をした。だが1機当たり200億円を超える上に、米国がシステム設計
図を完全に開示するかも未知数なため防衛省内で否定論が出たたと同紙は伝えた。


これは自民党内の国防族議員を中心とした防衛産業維持に向けては国産化が避け
られないという意見が反映されたものとみられる。彼らは何より技術陣の高齢化
を問題にした。

日本は帝国主義時代に三菱重工業がゼロ戦を開発し太平洋戦争に本格的に投じた。
当時としては最高水準の戦闘機だった。戦後には1977年にF1を国産機として
初めて開発し導入した。

1995年から導入したF2戦闘機の場合、米ロッキードマーチンのF16戦闘機
をベースに米国と共同開発した機種だ。F1とF2の開発と生産もやはり三菱重工
業が主導した。

読売は「日米共同開発も含めて技術やノウハウを蓄積してきた。F2開発に関わっ
た日本の技術者も高齢化が進み、『若手への技術伝承は待ったなし』で、日本の将
来の安全保障にとっても大きな意義がある」と伝えた。

自衛隊は今後F2後続ステルス戦闘機90機とともにF35ステルス戦闘機147
機、F15戦闘機(最新抗戦装備改良型)100機を運用する方針だ。

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2019年04月18日
米「F35機密、日本に開示」世界最高ステルス機の共同開発視野に
japanese.joins

日米両国が世界最高水準の最先端ステルス機の共同開発に向けた本格的な協議に
入ったものとみられる。米国が日本の次世代戦闘機開発事業に参与するために、
今まで一度も外国に開示したことのなかったF35ステルス機設計機密を日本側に
開示する意向を明らかにしたと読売新聞が17日、報じた。

専門家の間では「日米同盟だから可能な破格的措置」という評価が出ている。
現在のドナルド・トランプ政府と安倍晋三内閣間の蜜月関係も土台となったとも
みられている。国防大学のパク・ヨンジュン教授は「ドナルド・トランプ政府が
日本を『インド太平洋戦略』の最も重要なパートナーとみなし、協力を強化する
次元でこのような提案もあっただろう」と話した。

これに先立ち、日本は2035年から退役が始まるF-2戦闘機(日米共同開発、
現在90機保有)の後続機の開発を宣言した。開発費だけで約2兆円と推算されて
いる。韓国がインドネシアと共同開発している韓国型戦闘機(KF-X)の開発費
(8兆8304億ウォン)の倍以上となる超大型事業だ。

このため、米国はもちろん、英国など欧州国家も共同開発競争を行う状況だ。
英国BAEシステムズは、日本側に「非常に高い水準の技術移転」等を条件に提示
した。同紙は日本政府関係者を引用して「米国はF35のエンジンなどの部品や
ミサイルを制御するために機体に組み込んだソフトウェアについての機密を解除す
る意向を示した」と伝えた。


日本は共同開発を行う場合、エンジンなど核心部品に日本製を積極的に適用する
計画だ。当初、F-2後続機は日本の自主開発で進められていた。

しかし、開発費用が非常にかさむことから財務省が難色を示し、国際共同開発と
海外からの直接導入へとかじを切った状況だ。

自民党内の国防族は、日本航空産業生態系保護のために国産開発を依然として主
張している。

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