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助ける人は意外に多い [社会]


自分以外に傍観者がいる場合、人は自分も傍観者に徹し
あえて率先して行動したがらない

ところが実際には「善き隣人」はかなりいるという研究論文

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2019年08月15日
困っている人を見かけたら……助ける人は意外に多い=研究論文
bbc.com




街で見知らぬ人が困っているのを見かけたら、助ける? 
それとも、見て見ぬふりをする?

ほとんどの人は後者で、そのまま通り過ぎると思われがちだ。
社会心理学には「傍観者効果」という言葉があり、目の前で問題が起きていても

自分以外に傍観者がいる場合、人は自分も傍観者に徹してしまい、
あえて率先して行動したがらない状態を指す。


ところが、研究者グループが世界各地の防犯カメラ映像を確認したところ、
どうもそうでもなさそうだ。米学術誌「アメリカン・サイコロジスト」に
発表された心理学の論文によると、実際には「善き隣人」はかなりいるらしい。

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