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奄美大島に広大な自衛隊基地 [政治]


沖縄の基地問題に気を向けている内に
秘かに進んでいる奄美大島の巨大自衛隊基地

国の「専権事項」という理由で、ほとんど住民に説明のないまま
進められている南西諸島防衛ライン

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2019/05/07
奄美大島の陸上自衛隊=上=
amamishimbun

迎撃ミサイルを配備
中国脅威に 南西諸島防衛ライン

防衛省陸上自衛隊の奄美駐屯地(奄美市名瀬大熊地区)、瀬戸内分屯地
(瀬戸内町節子地区)が3月26日に開設された。

同省が南西諸島で進める陸自部隊配備計画は、中国の海洋進出などの脅威を見据
え、抑止力と対処力を持った防衛ラインの構築が狙い。「奄美警備隊」の新編、
南西諸島初の地対艦ミサイル配備など組織の概要が徐々に明らかになってきた。

この防衛ラインは「防衛力の空白地帯解消」と位置づけ、東シナ海で活動を活発
化させる中国の軍事増強、緊迫化する北朝鮮情勢などを念頭に、有事への迅速な
対処、展開が目的。奄美の両施設に共通する「迎撃ミサイルシステム」配備がそ
れを物語る。


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labornetTV
2018/10/15
奄美大島に建設中の広大な自衛隊基地の実態(2018年10月撮影)


鹿児島県奄美大島では、山を切り拓き今広大な土地に自衛隊基地(ミサイル基地)
が2か所で建設されている。

この国家事業、国の「専権事項」という理由で、ほとんど住民に説明のないまま
進められている。

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