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幼鳥が飛ぶこと覚える時期 [動物]


そして餌をとる技を習う時期

公園などでも若い鳥が餌をついばんでいるのを
よく見かける時期

巣立った直後の若い鳥は、カラスやワシ・ハヤブサなどに狙われるため、
生きていくのに必死

この時期を表す「鷹乃学習」(たかすなわちわざをならう)
大きな一歩を踏み出した若い鳥を見守りたい

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Swallow Live 24 hours
無事に5羽が巣立ち ★ ホンマにどっか行っちゃったなー
youtube

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一人立ちする時期 身近な鳥の成長期
weathernews

18日からは七十二候「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」の期間と
なります。

季節の変わり目にさしかかるこの時期は、様々な生き物が一人前になるべく
奮闘している時期なのです。


鷹だけではない 私達の身近な鳥も…
鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)とは、鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える
ということです。

なぜ鷹が起用されているのか、その理由は明示されていません。
もしかすると「幼鳥が飛ぶこと覚える時期」ということを強調する
狙いがあったのかもしれません。

もっと身近な鳥だと、ツバメの幼鳥もこの時期に飛ぶことを覚えます。
それも関係してか、ウェザーニュース会員からはツバメの報告がたくさん
届いています。

ということで今回は、鷹ならぬ「ツバメすなわちわざをならう」というテーマで
お伝えしていこうと思います!


ツバメの生態

ツバメが関東地方にやってくるのは、だいたい3月下旬~4月上旬頃です。
また、ツバメが卵を産む時期は4月末~7月末頃で、一回に3~7個の卵を産みます。

しかし、これらがすべて巣立つことができるのは稀なケースです。
巣立った直後の若い鳥は、カラスやワシ・ハヤブサなどに狙われるため、
生きていくのに必死です。

そんな環境下で見事生き残り、一人前となったツバメだけが、南に渡ることが
できるのです。


物件探しは慎重に!?

「ツバメは毎年同じ巣に戻ってくる」とも言われていますが、必ずしも全て
のツバメがそうというわけでもありません。

体の小さなツバメには天敵がたくさんいるため、物件探しは慎重です。
あえて人目の多いところに巣を作り、スズメやカラスなどを近づけない工夫を
します。

他にも駅のスピーカーの上など、雨風に当たらない場所をうまく利用し、
巣作りをしています。

力が弱い分、非常に賢いです!

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