So-net無料ブログ作成

手作りの弁当男子 [生活]


1人分の食事を作ると、スーパー、コンビニの弁当より
高くつくのでついつい・・という話はよく聞く。
そして外食が主になっていく。

--
作って食べるから買って食べる消費文化の世の中、
手間ひま掛けて作っていた時代は更に遠くになった感すらある。

---
2019/7/14
今や自分で手作りの弁当男子も珍しくはなく…
vpoint

今や自分で手作りの弁当男子も珍しくはなくなった。気流子もしばらく弁当を作
っていた時期があったが、結構、手間がかかる。

弁当箱を洗い、そして、ご飯を詰め、おかずを入れる。食べた後には、やはり洗
って家に持参する。

仕事柄、デスクワークが多いのだが、時には付き合いで外食となることもある。
そのような時には弁当は食べずに持って帰る。

夕食として、わびしく消化することも。
それは仕方がないが、毎日同じものを食べていると飽きがくる。
といって、おかずのレシピを考えるのも面倒になってしまう。

それで、簡単なおにぎりを主体にしてみた。これだと食べた後は、包み紙を捨て
るだけで処理できる。作るのも、ご飯と梅干し、そして少しおかずを加えればい
い。シンプルなものだが、意外と飽きがこない。

かつて梅干しは、それぞれの家庭での手作りだったが、今ではスーパーなどの店
で買うことがほとんどだろう。

気流子が田舎に住んでいた時には、わずかな庭に紫蘇(しそ)を植えていて、
夏になると母が漬けた梅を干していた。

手作りなので、大きさも不ぞろいで、味もしょっぱかったり酸っぱ過ぎたり。
そのあたりは、コンビニなどの品質管理されたものとは比べられない。

それでも、自然の中で育った梅と母の手作りには、不思議な味わいがあった。

その母が亡くなってしばらくたつが、おにぎりを食べる時、干されていた梅の風
景を思い出すことがある。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。