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参院選よりセブンイレブンの話題 [社会]


7月11日沖縄本島14カ所にセブンイレブンがオープン
新都心店では終日、入場規制が敷かれるほど

「セブンイレブンに話題をさらわれすぎている」らしく
選挙の街頭演説に聞き入る人はいないとか・・

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基地の問題から現政権に嫌気が差している沖縄の風潮が
セブンイレブンが14カ所出来たにしても社会現象として
よく出ている。

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2019/7/17
参院選より大手コンビニの話題
vpoint

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

「セブンイレブンに行った?」

これが沖縄では今、季節のあいさつ代わりになるほどだ。

7月11日、コンビニエンスストア最大手のセブンイレブンが沖縄本島14カ所、
一斉にオープンした。

当日の午前7時の開店前には長蛇の列ができた。47都道府県で最後の進出とい
うこともあり、わざわざ県外から駆け付けた客もいた。千葉県から来た男性は
「これですべての都道府県のセブンイレブンを制覇できた」と語っていた。

特に、混雑が激しかったのは那覇市新都心地区にある店舗。早朝から警察が出動
して交通整理をしていた。開店時の入場までの待ち時間は約1時間。店内もあま
りの混雑で、「ゆっくり品定めをすることが困難だった」と話す人も。

近くの高校生も登校前に立ち寄ったが、「登校時間に間に合わないので、放課後
出直す」と肩を落としていた。新都心店では終日、入場規制が敷かれるほどの混
雑ぶりだ。

那覇市の国道58号沿いにオープンしたセブンイレブンは、開店翌日も終日混雑
していた。至近距離にある競合コンビニ2店は、その影響で通常よりも客足が鈍
ていた。

セブンイレブンから約200㍍離れた交差点では、革新系候補の「総決起大会」
が行われていたが、運動員以外、立ち止まって聞いている人はほとんどいなかっ
た。

陣営の男性は、「セブンイレブンに話題をさらわれすぎている」と自嘲気味に話
し、選挙戦を通して盛り上がりに欠けていることを認めた。

投票日は21日。「期日前投票に行った?」があいさつ代わりとなるぐらいに盛
り上がればいいのだが。

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