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戦闘機にレーザー兵器搭載へ 米空軍 [技術]


戦闘機がミサイルの脅威から解放されるという新たな時代
2021年までにレーザー兵器を戦闘機への搭載試験を行う

日本の「防衛計画の大綱」にも「目標物を瞬時に破壊する高出力レーザー
を使った対空防衛システム」を明記される

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未来の最新兵器
voice74

軍事力とは技術力。

ステルス技術、第六世代戦闘機、レーザー兵器など、従来の兵器に比べて圧倒的な
パワーを持つ最新兵器。

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対空防衛に高出力レーザー
voice74

政府の「防衛計画の大綱」に明記される「目標物を瞬時に破壊する高出力レーザーを
使った対空防衛システム」もその一つだ。まるで「宇宙戦艦ヤマト」の世界。

世界に目を向けると、それが既に実用化の域にあることも分かるが、日進月歩で
SFの世界そのものがリアルの世界になりつつあるようだ。

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May 10 2019
米空軍、レーザー兵器でのミサイル迎撃に成功 21年に戦闘機に搭載へ
newsphere

戦闘機がミサイルの脅威から解放されるという新たな時代が近づいている。
米空軍研究所は、レーザー兵器によるミサイル撃墜試験に成功したと発表した。

装置は将来的に戦闘機に搭載される計画で、空中戦の様相は一変すると複数の
米専門メディアが伝えている。


[ダイヤ]?高出力レーザーで迎撃

米空軍研究所は3日、レーザー兵器の実験的システムにおける初期段階のテストに
成功し、ミサイルの撃墜に成功したと発表した。

実験はニューメキシコ州のホワイトサンズ・ミサイル実験場で4月23日に行われ、
空中に発射された複数のミサイルを地上のレーザー装置から発射された高エネル
ギーレーザーが撃墜した。

兵器は、米空軍が推進する自己防衛高エネルギーレーザー実証プログラム(SHiEL
D)の一環として、米ロッキード・マーティン社と共同で開発が進められている。

今回の初期試験では地上の装置からレーザーを発射したが、将来的には戦闘機へ
の搭載が計画されている。小型化を進め、F-15戦闘機に搭載することが今後の目
標だ。

2021年までに戦闘機への搭載試験を行う計画で、実現すれば地対空および空対空
ミサイルの脅威から戦闘機を保護することが可能になる。

ロッキード社のほか、米ボーイング社および米ノースロップ・グラマン社がそれ
ぞれ異なる部材の開発を担う。

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2018年3月20日
米空軍の戦闘機搭載レーザー兵器「SHiELD」 今夏から試験
AFP

米空軍は19日、F15戦闘機に搭載する自衛用レーザー兵器の試験を今夏から始める
と明らかにした。

米国防総省は昨年、「自己防衛高エネルギーレーザー実証」(Self-protect High
Energy Laser Demonstrator、SHiELD)というプログラムで、米防衛・航空大手
ロッキード・マーチン(Lockheed Martin)と2600万ドル(約28億円)の契約を結
んでいた。

このプログラムでは出力約50キロワットのレーザー装置を戦闘機に搭載してドロー
ンや巡航ミサイルを撃墜する能力を調べる。

米空軍省のジェフ・スタンリー(Jeff Stanley)副次官補(科学・技術・工学担
当)はレーザー装置の「試験を今夏から、飛行試験を来夏から始める」と述べた。

「現時点では主に大きさ、重量、出力など技術面で克服しなければならない問題
がまだ残っている」

軍用レーザー光線は肉眼では見えない。標的にレーザー光線を当てて標的の内部
を急激に加熱し、破壊や爆発を引き起こす仕組みとなっている。

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