So-net無料ブログ作成

ドローン配送を実用化へ 白馬村 [社会]

村はドローンを使った荷物配送の実験地域として国の選定を受け、
同協議会が昨年10月に実証実験を行った

ドローンでの配送は野菜などの生鮮食品を想定
標高差約1500メートルの村営頂上宿舎や白馬山荘に
最大10キロの荷物を配送

--
一つの足掛かりとして実用化されることは今後の弾みとなり
山間地だけでなく定期的な配送手段などに活躍の場を拡げていきそうだ。

---
2019/06/12
白馬村がドローンでの配送を実用化へ 山小屋に生鮮食品
shinmai

北安曇郡白馬村は近く、小型無人機ドローンを使った山間部での荷物配送の
実用化に乗り出す。

天候に左右され、費用がかかるといった課題があるヘリコプターでの輸送を
補完する狙い。

生鮮食品を運んで山小屋の生活環境の充実を図るほか、遭難対策や環境保全にも
活用する。

村や村内の山小屋運営会社、ドローン関連企業などでつくる
「村山岳ドローン物流実用化協議会」が取り組む。

村はドローンを使った荷物配送の実験地域として国の選定を受け、
同協議会が昨年10月に実証実験を行った。

村は12日開会の村議会定例会に、関連費用3400万円を盛った本年度
一般会計補正予算案を提出。国の地方創生推進交付金も活用する。

ドローンでの配送は野菜などの生鮮食品を想定。猿倉のヘリポート
(標高約1200メートル)が発着点で、標高差約1500メートルの
村営頂上宿舎や白馬山荘に最大10キロの荷物を配送する。

配送以外にも、遭難対策などに役立てるための動画撮影や、登山道、
有害鳥獣のパトロールでも試験的に利用する方針。

協議会事務局の村観光課は「安全面の対策も構築したい」としている。

---
ドローンの活躍に期待
voice74

空の産業革命と言われているドローンであるが、前人未踏の地を空から
尋ね、更に人間が掌握し得る領域の拡大に、期待が寄せられている。

ドローンは盗撮などに使われると、道具は使い方次第で嫌われ者にもなるが、
世の中のブレイクスルー技術として科学技術の活躍の場を広げていきたいものだ。


人間が掌握し得る自然界の領域は、科学技術の進歩とともに急速に広がってきて
いる。その大きな成果の一つは、ドローン(小型無人機)の登場によるもの。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。