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新聞の信用低下が招いたこと [社会]


朝日新聞の経営がいかに苦しくなっているかを
象徴する事件。

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日本のクオリティ紙の代表的存在だった朝日だが
今は原点に立ち返った方策がマストと思われる。

そもそも朝日新聞は何のために存在するのか。
会社の使命(ミッション)は何なのかという議論を・・

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2019年05月25日
遂に自殺者まで…
朝日新聞の信用低下による、大幅賃下げが深刻だ!!
matome.naver

信用低下で部数を落とす朝日新聞
その昔朝日新聞はインテリのすごい新聞だった

信頼度の低下に歯止めがかからない朝日新聞。
英オックスフォード大学のアンケート調査によると、現在、日本の主要紙で
"信頼度が最も低い"と評価されているのは、朝日新聞だった。

今年1月、2月にネットで日本人読者2023人にアンケートしたところ、
日経新聞、地方紙、読売新聞、産経新聞、毎日新聞と続き、朝日は最下位の6位
だったという。



様々な誤報で
信用を失墜させた

朝日は長年、日本のクオリティ紙の代表的存在だった。
ここ数年、朝日は誤報めいた記事を掲載し、批判されるケースが続いていた。

また14年8月には、慰安婦を強制連行したとの「吉田証言」は虚偽だった
とする訂正記事の掲載に追い込まれた。

なんと今年は、165万円の給料ダウンだと!?


不動産事業は安泰だが…
社員の給料は数年前からカットされていた。

1月4日、東京本社で行なわれた新年の挨拶において、渡辺雅隆社長による
「中期経営計画」の説明の中で提示された。

経営基盤の強化をうたい、総額にして100億円規模の人件費を削減する、
というものだ。

賃下げが実行された場合、最も引き下げられるのが55歳社員で、
平均年収1529万円から1290万円(239万円カット)。


給料が100万以上下がるのは辛すぎる

これを受けて組合側は1月19日に社長と面談したが、
渡辺社長は「やっていけないなら“退場門”も用意している」と
早期退職制度の存在を示唆。

賃下げ中止に応じる気配はなかったという。朝日新聞労働組合は、
「現在、組合としての対応を協議中です」と回答した。

会社側との賃下げの交渉で、最終的に、会社側の主張する一律165万円の賃下げ
を認める方向になった。


遂に自殺者まで出てしまった

労働組合からすれば
これだけ給料が下がればつらいでしょう。

五月十三日午後六時五十分、多摩川の水面で朝日新聞労働組合副委員長
・K氏(35)の遺体が発見された。

そのことに責任を感じていたらしい。
むろん、人が自殺する原因なんか本当のところは当人しか分かるまい。

それにしても、165万円の賃下げは大きい。朝日新聞の経営がいかに苦しく
なっているかを象徴する事件だ。



いかに朝日が復活するかが
見ものです。

もっぱら、不動産で食っているわけで、朝日不動産と揶揄されるのももっとも。

朝日がどこまで部数減に耐えられるか。

そもそも朝日新聞は何のために存在するのか。
会社の使命(ミッション)は何なのかという議論をやらなければならない。


様々な声が



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