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環境保護のDNAを持つスロベニア [環境]


人口はわずか200万人という小さな面積の国であるが
スロベニア人は環境保護のDNAを持っている。

・自然破壊が最も悪いことだと考えられているスロベニア
・世界で最も持続可能な目的地に選ばれたスロベニア
・自然保護の世界的なリーダーの座に君臨
・人口約200万の小国には共同体意識と土地を大切にする価値
 観が深く根付いている

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スロベニア wiki

スロベニア、スロヴェニアは、中央ヨーロッパに位置する国で、
主要なヨーロッパの文化や交易の交差路

スロベニアは西はイタリア、北はオーストリア、南や南東はクロアチア、
北東でハンガリーとそれぞれ国境を接している。

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2019.05.18
「世界で最も持続可能な国」スロベニアの絶景20点
未来の世代のために大切に守られてきた歴史ある風景の宝庫
ナショジオ

現在のスロベニア共和国を含む地域は数世紀にわたり、ローマ帝国、東ローマ
帝国、オーストリア=ハンガリー帝国など、ヨーロッパの列強に支配されてきた。

その小国(面積は日本の四国とほぼ同じ)が近年、自然保護の世界的なリーダー
の座に君臨している。

2016年、「世界緑の日会議(Global Green Destinations Day conference)」で
世界で最も持続可能な目的地に選ばれたスロベニアは、国土の半分以上が森に
覆われ、起伏のある土地に保護区や公園が点在。

記録されているだけで2万2000種もの動植物が生息する


「スロベニア人は今も昔も、土地と密接につながっています」と語るのは、
首都リュブリャナの旅行代理店で、持続可能な観光についての研究所も併設する
「グッドプレイス」のパートナー兼創業者ジャナ・アピフ氏だ。

「私たちは歴史を通じて、おおむね農民でした。土地は生き抜くための鍵でした。
スロベニア人は環境保護のDNAを持っているというのが私の口癖です。

スロベニアでは、自然破壊が最も悪いことだと考えられているためです。
だからこそ、国土の40%近くが何らかの形で保護されているのです」

北西をアルプス山脈、南をディナル・アルプス山脈、南西をアドリア海、東をカ
ルパチア盆地(パンノニア平原)に囲まれた多彩な風景がスロベニアにあるのは
、ちょうどユーラシアプレートの端にあり、アドリア海に突き出たアフリカプレ
ートによって北東に押し込まれているためだ。

国土の半分近くの土地が多孔質のカルスト地形で、石灰岩の洞窟が迷路を成して
いる。

この地形のおかげで、人口約200万の小国には共同体意識と土地を大切にする価値
観が深く根付いている。

人々のそうした意欲と土地への敬意は、スロベニアのどこに行っても、アウトド
アアドベンチャーや新鮮な食材でつくられた料理を旅行者に約束する。

さらに付け加えるならば、どのブドウ園でもほぼ間違いなく素晴らしいワインを
飲むことができる。

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