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一時停止癖をつけるべし!横断歩道 [社会]


JAFが信号機のない横断歩道で調査を行ったところ、なんと90%以上のクルマが
一時停止しなかったという。

東京オリンピック&パラリンピックに向けて訪日外国人観光客の安全を守るべく
「信号機のない横断歩道における歩行者優先等を徹底するための広報啓発・指導の
強化について」という通達が全国に向け、発せられた。

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増々取り締まりが強化されるであろう横断歩道!一時停止。

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2018/12/01
年末~2019年の要注意取り締まりポイントは、ズバリ、横断歩道!
今のうちに一時停止癖をつけるべし!
motor-fan

年末の流行語大賞ならぬ、2018年の交通取り締まりに関するキーワードNO.1は、
なんと言っても「移動(式)オービス」。
そして、それに続くのは「あおり運転」と言ったところだろう。

その理由は、もちろん、2018年に警察がやけに力を入れて一般にアピールし、
実際に熱心な取り締まりを行ったからだ。では来年は?というと、それはズバリ!

「横断歩道」になりそうな予感がたっぷり。何故かというと、この10月末、2020年の
東京オリンピック&パラリンピックに向けて、「歩行者優先」意識の高い訪日外国人
観光客の安全を守るべく、「信号機のない横断歩道における歩行者優先等を徹底するた
めの広報啓発・指導の強化について」という通達が全国に向け、発せられたからだ。


実はドライバーの9割が日常的に違反しているのだ!

横断歩道を横断している、あるいは横断しようとしている歩行者がいたら、
車両は手前の停止線で必ず一時停止しなければならないというのは、運転免許を持って
いる誰もが知っているはずの、いわば、常識だ。

ところが、特に信号のない横断歩道で横断しようとしている歩行者がいるにも関わらず、
ちゃんと停止するクルマは数えるほどしかいない。中には警笛を鳴らして横断を阻止す
るならず者もいるほどだ。


「歩行者が渡っている、あるいは渡ろうとしている」横断歩道は「赤信号」と同じ意味
を持っているのだ。さらに、手前に駐車車両がある場合は、歩行者が渡っていようがい
まいが、あるいは渡ろうとしていようがいまいが、車両には一時停止義務が課せられて
いる。

が、それをちゃんと守っているドライバーなど、めったにいない。事実、JAFが信号機の
ない横断歩道で調査を行ったところ、なんと90%以上のクルマが一時停止しなかったとい
うことだ。

道路交通法が制定されて以来、もはや半世紀以上が経っているが、今さら警察が重い腰
を上げたきっかけは、やはり、東京オリンピック。外圧がないと動かない日本の行政の
悪い一面とも言えるが、交通事故死車ゼロを目指し、ぜひ適正な取り締まりを実行して
欲しい。

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