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ノートルダム寺院 尖塔が崩壊 [国際]


「ぼろぼろのノートルダム寺院の栄光を再び」と大幅な改装、補修、修繕されるも
プラスチックや合板で代替されるなどお粗末なもの。

危機感を覚えたパリ当局は、寄付を募り修復のための動きはあったものの
「仏ノートルダム寺院で大規模火災 尖塔が崩壊」という事態を招く。

ノートルダム大聖堂wikiには既に「2019年4月に大規模火災が発生し尖塔などを焼失」
と書かれている。

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フランスとヨーロッパ文明の象徴でもあり
1000年近い歴史を持つ寺院の尖塔崩壊は象徴的な出来事である。

ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。

2019年は「令和」への改元を号令に、世界で歴史的な象徴的なことが起こる予感。
かっての栄光は尖塔崩壊のように崩れ去る・・

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ノートルダム大聖堂で大火災 尖塔と屋根が崩落
bbc

「大聖堂は800年にわたりパリを見守ってきた。嬉しいことも悲しいことも、
何世紀にもわたり、ノートルダムの鐘が刻んできた」、
「目の前の光景はひたすら恐ろしい」

ノートルダムほどパリを表すものは、ほかにない。
国のシンボルとしてはほかにエッフェル塔があるが、エッフェル塔は築100年余りに
過ぎない。ノートルダムは1200年代から絶えず、パリの街を見下ろしてきた。

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2019/04/16
仏ノートルダム寺院で大規模火災 尖塔が崩壊
headlines.yahoo

パリ中心部にある観光名所ノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)で15日夕、
大規模な火災が発生した。火災により同寺院の尖塔が崩壊。1000年近い歴史を持つ寺院と
その貴重な芸術作品の数々の将来が危惧されている。


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ノートルダム大聖堂 wiki

ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。

パリのノートル・ダム大聖堂の正面に向かって左側のポルタイユ(正面)には、聖母マリ
アの聖母被昇天の主題が取り上げられている。中段では聖母マリアが地上における生を終
える場面が描かれ、上段でキリストから祝福を授けられている聖母マリアが鎮座している
。キリストを中心にして天使や聖人たちが描かれており、過去、未来、未来という崩れた
構成となっている。

2019年4月に大規模火災が発生し尖塔などを焼失した。


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2017年8月2日
ぼろぼろのノートルダム寺院の栄光を再び、パリ
AFP

仏作家ビクトル・ユゴー(Victor Hugo)は、今のノートルダム寺院(Notre Dame Cathe
dral)を見たら衝撃を受けるだろう──彼が愛したパリ(Paris)中心部の寺院では、
公害、天候、そして経年による劣化がひどく進んでいる。

ユゴーが1831年に小説「ノートルダム・ド・パリ(The Hunchback of Notre Dame)」
を書いた大きな理由は、このゴシック建築の素晴らしさに再び注目を集めるためだと
されている。当時、ノートルダム寺院は人々からなおざりにされ、そして大幅な改装に
よって従来の外見が損なわれてしまっていた。

双塔、ステンドグラスの窓、怪物の彫像「ガーゴイル」、フライング・バットレスなど、
壮大なノートルダム寺院が完成するまでには1世紀以上を要した。国連教育科学文化機関
(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産(World Heritage Site)に登録されており、
毎年1200万~1400万人が訪れる。

フランス政府はノートルダム寺院の維持に年間200万ユーロ(約2億6000万円)を費やす
が、補修すべきところは増えるばかり。

頭を失ったガーゴイルは、見栄えのしないプラスチック製のチューブで修繕され、部分
的に消失した石の欄干は合板で代替された。また、小尖塔は崩れ、ステンドグラス窓枠の
補修状況もお粗末なものだ。

フライング・バットレスからはがれ落ちた装飾部分は回収、保管されている。空へと伸
びる高さ93メートルの尖塔も高額をかけて修復する必要がある。

危機感を覚えたパリ当局は、修復のための寄付を募っており、基金への400万ユーロ
(約5億2000万円)の拠出を明言した。


概算によると、すべてを修復するには30年以上かかり、少なくとも1億5000万ユーロ
(約195億円)が必要だという。

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