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4月から外国人労働者の受け入れ拡大が始まる [社会]


アラビア語と並んで習得が最も困難と認定する日本語だけに
現場でのちょっとしたこと、「ちょっとの違い」が大きい。

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外国人にしてみれば、こういったことを知れば痒いところに手が届くような
一種の安堵感があるのかも知れない。

現場でのちょっとしたこと、外国人の立場に立って大切にしていきたいものです。

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2019/1/11
4月から外国人労働者の受け入れ拡大が始まる…
vpoint

4月から外国人労働者の受け入れ拡大が始まる。
課題は多いが、特に言葉の問題は避けて通れない。米国務省がアラビア語と並んで習得
が最も困難と認定する日本語だけに、話は簡単ではない。

新聞報道によれば、病院が外国人を「受け入れたくない」と考えているケースが多い。
医療だけに、命に直結するケースが多いのは確かだ。「日本人の握ったすしが食べたい」
といった感覚的な反応とは重みが違う。

「記入」という言葉を知らない日本人一般はほとんどいないが、ある自治体では外国人
に対して「書いて下さい」と言い換えることとした。細かい話だが、その「ちょっとの
違い」が大きい。

弘前大の研究室では、「検診」→「病気かどうかを調べる」、「熱中症」→「暑くて具
合が悪くなる」などと言い換えることを提案している。日本人が病気かどうかを調べる
ことを検診としたのは、言葉のやりとりを早く済ませるためだった。

それとは逆の方向への言い換えが、今後日本のあらゆる場所で求められる。
言葉は伝わらなくてはならないのだから、言葉が多少長くなり、時間がかかったとして
も、意味を伝えるという目的が優先されるのは当然の話。

安政5(1858)年、江戸幕府の井伊直弼大老の政権下、日米修好通商条約が調印さ
れたことで日本の「開国」が事実上決まった。それから160年、開国は1回で終わる
わけではなく、日々迫られ続けるもののようだ。

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