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限りなく爆撃機寄りの戦闘機 ロシアの空中衝突機 [国際]


どのような目的だったのか、どんな機能をもった戦闘機だったのか気になるところ
だが、この先ロシアとの平和条約締結があることから止めよとの目に見えぬ力が働
いたのか、「限りなく爆撃機寄りの戦闘機」のSu-34戦闘爆撃機2機の空中衝突である。


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UFOが「大量の小型ドローン」を撒き散らす? voice74

「地球と我々人類を監視するため」でいけば、
疑い出せば切がない気象操作や核の問題、戦争など、監視したい事は盛りだくさんだ。

それだけ地球にとって危険な事は、地球に住む人間としても見過ごせないものが
あるだけに、人類が宇宙でやっていること、地上でやっていることを事細かに偵察、
監視していると見てもいいかも知れない。

UFOから放出されたこれらの球体は地球監視用のドローンなのだろうか。
監視体制を強化するためにここまでやっているのだろうか・・

軍事バランスと言ってレーザー砲など次々とSFまがいの兵器が登場する今日であるが
それだけに世界を、地球を、愚かな人間、国を監視する必要性が増しているとも言える。

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2019/1/19
日本海で衝突、墜落のロシア機Su-34はどんな飛行機? 戦闘機なのにトイレ付きのワケ
headlines

墜落したロシア機、世界でも珍しいタイプ

2019年1月18日(金)、日本海(間宮海峡)において、ロシア航空宇宙軍(空軍)の
スホーイSu-34戦闘爆撃機2機が空中衝突、墜落するという事故が発生したと、ロシア
国内メディアはじめ複数社が報じました。
19日(土)午前11時現在、乗員の安否についてロシア国防省の発表が訂正されるなど、
情報は錯そうしており、詳細はいまだ不明です。


戦闘機は、本来の任務である空中戦能力だけではなく、爆撃機としての任務、すなわち
対地攻撃も可能とします。こうした機種を「戦闘攻撃機」ないし「戦闘爆撃機」または
「マルチロールファイター(多用途戦闘機)」と呼びますが、このSu-34は世界でも珍し
い「限りなく爆撃機寄りの戦闘機」として知られます。

 Su-34は、冷戦末期に実用化された大型戦闘機スホーイSu-27を原型としますが、複座
式のコックピットは、操縦士席と副操縦士席が旅客機のように横並びとなっており、ま
た通常の戦闘機では考えられない、「立ち上がって伸びをする」「トイレで用を足す」
ことが可能であるなど、長時間の作戦において乗員の疲労を軽減するための配慮が最大
限、追及されています。

機内燃料搭載量に至っては、やはり戦闘機としては最大級の1万2000kgであり、F-15戦闘
機の機内燃料タンク+投下型外装タンク2本を搭載した状態にほぼ匹敵。さらに、Su-27
にはなかった空中給油装置を有し、最大10時間にわたる作戦が可能だと、スホーイは主
張します。

戦闘機としての能力は…?

Su-34の兵装搭載量は最大8000kg。多用な誘導兵器を運用することが可能であり、
Kh-31超音速空対艦/対レーダーミサイルであれば、最大6発を携行できます。

航空自衛隊が保有するF-2戦闘機は空対艦ミサイル4発を携行可能ですが、これを1.5倍上
回りますから、まさに驚異的だといえるでしょう。また、こうした兵装を使うための高
性能なレーダーなども搭載しています。

ここまで極端に爆撃機寄りであると、Su-34の戦闘機としての能力は、それほど高いとい
えないのではないかと思われるかもしれませんが、搭載する火器管制レーダーは空対空
モードも備え、10目標を同時にロックオン可能であり、うち4目標に対して同時にR-77
RVV-AE視程距離外空対空ミサイルを射撃できる、「同時交戦能力」を有しています。

また抜群の機動性を持つSu-27には見劣りするものの、それでもなお戦闘機として十分す
ぎる機動性は維持しており、エアショーなどにおいては、重い対艦ミサイルを搭載した
状態でさえ軽々と機動する飛行展示を見せています。


同じSu-27派生機でもバリエーションいろいろ

ロシア空軍が現在配備するSu-27系列の戦闘機は、基本形で戦闘機寄りのSu-27M(単座)
、高性能で戦闘機寄りのマルチロールファイターSu-35S(単座)、やや爆撃機寄りのマ
ルチロールファイターSu-30SM(縦列複座)、完全に爆撃機寄りのマルチロールファイ
ターSu-34があり、それぞれに適した任務に使い分けているようです。

Su-34は、ほぼ爆撃機に近い前任機のスホーイSu-24戦闘爆撃機の代替として開発され、
飛行機自体は1990年代にはほぼ完成していましたが、ソ連崩壊後の混乱期と重なったた
め、経済的な理由からなかなか実用化できないでいました。ようやく実働体制に入った
のはここ最近でした。

しかしながら急激に数を増やしつつあり、2019年現在は111機が現役であるとみられます。
また、新しい性能向上型Su-34Mの開発も行われています。

Su-34の生産が遅れたぶん、Su-24の近代化改修型は、いまだ空軍および海軍に300機近く
残っているとみられ、これらがすべてSu-34に置き換えられるかどうかは不明ですが、
Su-34は今回の事故に関わらず、今後さらに数を増やしてゆくことは間違いないでしょう。

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