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一片の悔いもない土俵人生 [人間]


再起をかけ覚悟を持っていい稽古をし、やるだけやった

「私の…土俵人生において、一片の悔いもございません」

会見中は何度もあふれ出る涙をぬぐった。

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遅咲きの稀勢の里であったが頂点まで上り詰め
再起をかけた今場所であったが結果はどうあれやるだけやった!

己のすべての力を込めて闘った
北斗の拳、ラオウの印象深い名言、最後の台詞に重なり永遠不滅となる。

稀勢の里は02年春場所で初土俵を踏んだ。17年初場所後に横綱に昇進。
横綱の在位は12場所だった。

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稀勢の里が引退会見「土俵人生において、一片の悔いもございません」
headlines

「私、稀勢の里は今場所をもちまして引退をし、年寄・荒磯として後進の指導に
あたりたいと思います。現役中は大変お世話になりました。ありがとうございました」

引退を決断しての心境を「横綱として、皆様の期待にそえないというのは、
非常に悔いが残りますが、私の…土俵人生において、一片の悔いもございません」
と絞り出した。

横綱審議委員会からの「激励」の決議を受け、再起をかけた今場所は
「覚悟を持って…場所前から過ごして、場所前から稽古してきました。自分の中で、
『これでダメなら』という気持ちがあるくらい、いい稽古をしました。
その結果、初日から3連敗という形で。自分の中では一片の悔いもありません」
と振り返った。

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我が生涯に一片の悔い無し
pixiv百科事典

漫画『北斗の拳』の登場人物、ラオウの生涯最後の台詞。
南斗聖拳を巻き込んで長らく争い続けた北斗神拳の闘いを締めくくる作中でも
印象深い名言のひとつ。

自らを拳王と名乗り世紀末の世界に君臨していたラオウだが、いつしか一人の
拳法家として同門であるケンシロウに己のすべての力を込めて闘った。

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