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エルニーニョ「3月過ぎても続く80%」 [気象]


最新の1か月予報では西日本を中心に暖冬傾向。
エルニーニョ現象が発生すると、日本では暖冬傾向になると考えられているが、

2014年から2016年にかけて続いた前回のときには、2016年1月に関東で大雪が降った
ほか、1週間後には新潟県で観測史上最大の積雪を記録するなど、列島各地を猛烈な
寒波が襲っている。

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2019年01月11日
沖縄本島で桜が開花! tabirai.net
気象庁は10日、沖縄県那覇市のカンヒザクラ(寒緋桜)の開花を発表。
平年よりも8日早く、昨年とは同日の開花

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今年の夏は、「3月過ぎても続く80%」というから今年も高温なのか・・

2017年は「エルニーニョのない」最も暑い1年というニュースがあるが
2019年の夏は「エルニーニョのある」最も暑い夏になるのか。

気象改変はいまや周知の事実・・
4月から5月にかけて、70〜60%の確率で続く見通しになっている。

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2019/01/10
エルニーニョ現象は春まで継続可能性大
weathernews

昨秋発生したエルニーニョ現象は継続中で、太平洋赤道域の海洋表層にはほぼ全域で
暖水が見られ、東部の海面水温が平年より高い状態を維持するように働いています。
少なくとも春にかけてはエルニーニョ現象が継続する可能性が高い状況です。

◆エルニーニョ現象の発生確率
 2月 80%
 3月 80%
 4月 70%
 5月 60%

各月ごとの発生確率を見ると、3月までは80%と高く、4~5月にかけては多少低下する
ものの、60~70%を予想しています。このため、少なくとも春にかけてはエルニーニョ
現象が継続する可能性が高いと見られます。

その後は予測のブレ幅が大きく、継続するか平常に戻るかははっきりとしません。
最新の1か月予報では西日本を中心に暖冬傾向が続くと見られています。
南岸低気圧の動向にも注意が必要です。


エルニーニョ現象 発生時の特徴
・東風が平常時よりも弱い
・暖かい海水が東へ広がっている
・東部では冷たい水の湧き上りが弱まり、太平洋赤道域の中部から東部では、
 海面水温が平常時よりも高くなる
・エルニーニョ現象発生時は、積乱雲が盛んに発生するエリアが平常時より東へ移る

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2019年01月10日
エルニーニョ「3月過ぎても続く80%」気象庁が確率予測
hazardlab

世界中で異常気象を引き起こす原因だと考えられているエルニーニョ現象について、
気象庁は10日、「この春にかけても続く可能性は80%」という見通しを示した。


エルニーニョ現象は、太平洋赤道域から南米ペルー沖にかけて海面水温が平年より高く
なる現象で、いったん発生すると、日本を含め世界各地で異常気象による災害や干ばつ
などを引き起こすと考えられていることから、各国の気象機関が監視の対象としている。

10日の発表によると、昨年12月の監視海域の海面水温は、基準値より1℃以上高く、
太平洋赤道域のほぼ全域で海面水温が平年を上回った。

気象庁は「エルニーニョ現象が今年3月まで続く確率は80%、その後も4月から5月に
かけて、70〜60%の確率で続く見通しがある」と言う予測を示した。

エルニーニョ現象が発生すると、日本では暖冬傾向になると考えられているが、
2014年から2016年にかけて続いた前回のときには、2016年1月に関東で大雪が降った
ほか、1週間後には新潟県で観測史上最大の積雪を記録するなど、列島各地を猛烈な
寒波が襲っている。

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2018年01月19日
2017年は「エルニーニョのない」最も暑い1年
bbc.com

気候に対する影響は、自然な変化よりも、人間活動の方が気候変動にはるかに大きい
影響を与えるようになっていると、英米の政府機関による調査から明らかになった。

地球各地の気温を計測している米航空宇宙局(NASA)、米海洋大気庁(NOAA)、英気象
庁は18日、2017年のデータを発表した。

それによると2017年は、エルニーニョ現象が発生しなかったにもかかわらず、発生した
2016年に次ぎ、同じく発生した2015年並みの暑さだった。

エルニーニョは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年
より高くなり、その状態が約1年にわたり続く現象のこと。この自然現象を要因として除
くと、2017年は記録上、最も暑い1年だったことになるという。

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