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リールタイプの動力装置 [玩具]

昔の動力で書いた
ゼンマイを使ったIDカードのリールは、動力を取り出す
仕掛けになっているが、これを使ったのにはまだ出会っていない。

これの難点は力が弱いので限度があることだが
力を強くできれば利用価値は多いにある。

ゼンマイは扱いも素人では面倒だ。
これをゴムに置き換え簡単に作れ、力も自由に調整出来れば
利用できる範囲も広がる。

力の調整ができ、引き出す長さも長くできれば
リールタイプの動力装置になる。

ゴムの利用方法は
引っ張りと捻じりがある。
引っ張りで引き出す長さを長くするには、コンパクトにまとめる上で
難があるが、捻じりの場合はコンパクトなサイズでも引き出す長さは
長くできそうだ。

引っ張り利用で輪ゴム一個で走らせる車も出来ることから
引っ張りも捨てたものではない。

ゴム紐を動力として利用するのはマイナーだが
ゴム動力の模型飛行機は今でも根強い人気があるのは
材料も安く入手できるのも一つだ。

リールタイプの動力装置は
その点安価にできるメリットがある。
輪ゴムは色々なサイズがあり、用途に応じてサイズを選んだり
繋いだり出来るので自由度が大きい。

しかし、新たにリールを作るようなもんだから
面倒なことは確かなので
出来るだけ今ある物を利用して作るのがいい。
ペットボトルとかトイレットペーパーの芯、ラップなどの芯
ボビン、タコ糸、釣り糸

輪ゴムなどは殆どが天然ゴムであり
その耐久的なものが心配になるが、ゴム動力の模型飛行機でも
良く使うゴムの離型剤的なものとして、リンスがある。
これも入手は容易だ。

何はともあれ、作って、使ってみるのが一番だ。
早くも頭の中では輪ゴムを利用した
リールタイプの動力装置で車が走っている。

ゴム動力も捨てたもんではない。
あなた独自のリールタイプの動力装置を作ってみて下さい。
---
カタパルトでコマと竹とんぼ
コマも竹とんぼも一つのカタパルトで回したり飛ばしたり
はたまた車を走らせる事が出来る、そんな
竹とんぼカタパルトから派生した玩具用の道具を作りつつある。

カタパルトと竹とんぼ
何かを「作る時の能書き」というか、「ポイントとなる技」がある。
そのものが持つべき「性能」、「特性」などを満足させる「技」。

飛翔玩具の進化
飛翔玩具である竹とんぼの羽根の形は
飛ぶ性能を追求して進化し、
飛ばし方も進化してる。

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