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人類史0.001%の今の暮らし [生活]

何かに悩んでいる時やイライラのときなど

今現在がどれだけ凄い時代に生きているのか

数世代前の人々にとって、今の暮らしがどれほど
素晴らしい夢のようなものなのか

これを思い浮かべるだけで
人類史のほんの0.001%の素晴らしく進んだ現代に生きてることを
思うだけで、そんな場合じゃないことがわかる。

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tabi-labo
歴史的にみて、最近の「人類の進化」がどれだけスゴイのかよくわかる動画

数世代前の人々にとって、現代の暮らしは夢のようなもの。

そんなことを感じさせてくれるのが、
人類史を簡単にまとめた動画『What Happened Before History? Human Origins』。
最後にはこんなメッセージが。

「電車を乗り過ごしたからといって、
横入りされたからといって、カリカリしてはいけません。
人間がどれだけのものごとを発明してきたのか考えてみてください。
そのほうがずっと価値があります」。

What Happened Before History? Human Origins



コンピューターやインターネットが一般的になったのはここ数十年の間のこと。
それから、風景を作り変え、新種の動植物を生み出し、
月を歩き、惑星探査ロボットまで設置。宇宙を観察し、
さらに行動範囲を広げようとしています。

現代の高校生は、数世紀前の学者より博識と言われています。
人間は、70,000年前からほとんど変わっていませんが、
今の暮らしは人類史の0.001%でしかありません。

ヒト族の暮らしは、125,000世代続きました。

現生人類の暮らしは、7,500世代続きました。

文明ができたのは、今から500世代前。

科学を覚えたのはたった20世代前。

そして、インターネットが始まったのはわずか1世代前のこと。
現代ってすごい!


「電車を乗り過ごしたからといって、横入りされたからといって、
カリカリしてはいけません。人間がどれだけのものごとを発明してきたのか
考えてみてください。そのほうがずっと価値があります」。

たしかに、この勢いを考えるとこの先の未来がどうなるかなんてまったく
想像できませんし、いま当たり前に家や食べものがあることだって
幸せ極まりないことばかり。

ちょっとやそっとで苛立っていてどうするんだよという気に
なれるかもしれません。

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蚊の大軍が猛襲 ロシア [環境]

まだ蚊の季節でもないのに
犬とニワトリ、子豚を殺すぐらいの蚊の異常発生。
気候の変動のせいなのか
衛生環境のせいなのか

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2018年05月17日
蚊の大軍がロシア・ボロネジ州を猛襲

長く続いた冬と雪のあと、ロシアは太陽がさんさんと輝く暑い夏の訪れが
待ち望んでいた。しかし一部地域で結果的に迎えたのは全く違うものだった。

好都合な気候条件とどうやら低質な衛生作業のため、ロシア・ボロネジ州を
蚊の大群が襲った。

現地メディアの報道では、最も被害が大きいのはパブロフスク地区。
地元住民は、特別な必要が無い限り家からでないようにしている。
網戸も専用の薬品も効果を上げていない。

しかしさらに状況が悪いのは動物だ。地元住民の話によると、
蚊は数匹の犬とニワトリ、子豚を殺した。蚊によって気道が詰まったという。

---
ロシア西部のヴォロネジで、異常発生した
「数十億の蚊」に侵略されるという事象が発生

本来なら、夏でさえも、それほど蚊などに煩わされることのない気候の
ロシアですが、まだ 5月だというのに、ロシア西部の地域で
「異常な蚊の大発生」が起きていることが、ロシアの各メディアによって伝えられています。

冒頭の報道では、ロシアのヴォロネジという街での蚊の異常発生を報じています。

今はまだ 5月で、普通ならロシアでは
「蚊など 1匹も出てこない」時期でもあります。

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知る喜び [生活]

この拙いブログは脳の活性化のためにやっているとは言え
次から次へと分からないことが出てくる。

またそれだけに好奇心をくすぐり、それが原動力にもなっている。
ここに「未だ知らないことを知る喜びに胸踊る」という
本当の喜びを語ってくれている。

しかし人生は
「ドタンバタンとあっちにぶつかり、こっちにぶつかり…。
あげく、ドスンと穴に落っこちた。」の連続にも思えるが

まぁ、この経験が貴重なのだと慰めている。
やがて一条の光が差し、曇りなき眼で見ることが出来るようになるだろうと。

世界は知らないことだらけと知ることで、命は輝きを増してゆく。

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年を経るごとに、わからないことが増えていきます。
それだけに生きているのが楽しい。
知る喜びがたくさん残されているということですから
compass-point
堀文子

 何度か紹介したことがある画家の堀文子さんの言葉をふたたび。
御年99歳にしてなお現役で、未だ知らないことを知る喜びに胸踊るという。
絵と自然を拠り所とし、ひとり生きてきた孤高の人は、
神の御心のまま命を全うする喜びを知っているのだろう。

 何も知らなかった子供のころ、大人は何でも知っていると思った。
 成長するにつれ、幼子は何も知らないのだと決めてかかった。
 大人の世界に踏み込んだとき、これで一人前だと大手を振った。
 そのうち、ドタンバタンとあっちにぶつかり、こっちにぶつかり…。

 あげく、ドスンと穴に落っこちた。

 真っ暗な穴の中は恐ろしく、右も左もわからない。
 出口を探して、もがきにもがいた。

 どれくらい経っただろうか。

 ぼんやりと小さな光が射してきた。
 光に導かれ、ようやく穴から抜け出した。
 外の世界はこんなにも広く、光に満ちていたのだと涙した。

 何も知らなかった子供のころは、世界が輝いて見えたものだ。
 知らないことや不思議なことは、瞳を輝かせる。
 輝く瞳は命のあかし。

 曇りなき眼で見る世界は果てしなく、不思議で満ち満ちている。
 この世界は知らないことだらけだと知ることで、命は輝きを増してゆくのだろう。

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抗がん剤のルーツ [健康]

マスタードガスはもともと農薬開発の研究で合成されたものです。
ドイツ軍は目をつけ、マスタードガスを毒ガス兵器として
使用しようとしました。

血圧低下や白血球減少
「マスタードガスはX線照射と同様に、突然変異を起こすのではないか」

悪性リンパ腫の患者に投与したところ、治療効果が得られたので
ナイトロジェンマスタードは世界で初めての抗がん剤

ナイトロジェンマスタードの構造に少し変化を加えて副作用を
軽減した物質として、「シクロホスファミド」がドイツで開発され、
現在に至っています。

医療マフィアが目を付けない分けがない。

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悲しい歴史から始まる抗がん剤

毒ガスとしての使用
シクロホスファミドには元となる物質があり、
この物質をマスタードガスといいます。マスタードガスは毒ガスであり、
ドイツで開発されました。

マスタードガスはもともと農薬開発の研究で合成されたものです。
しかし、その毒性の強さのため開発は放棄されました。

また、マスタードガスは透過性が高く、ゴムを通過することができます。
このような性質にドイツ軍は目をつけ、マスタードガスを毒ガス兵器として
使用しようとしました。そして、1917年カナダ軍に対してついに
マスタードガスが戦場で使用されたのです。

毒ガスから抗がん剤へ

ドイツが毒ガスの研究をしていたのと同じように、
アメリカも毒ガスの研究をしていました。
このとき、マスタードガスの構造に少し変化を加えたナイトロジェンマスタード
という物質が開発されました。

当時、がん治療にはX線照射しかありませんでした。
X線照射は細胞に突然変異を起こさせる作用があります。
この作用を利用して、がん細胞を殺すのです。

1943年、タンカーが沈没する事件があり、
このタンカーには多量のマスタードガスが積まれていました。
このとき、救助された人は血圧低下や白血球減少などの症状が表れていました。

血球細胞(白血球など)とがん細胞には共通点があります。
それは、どちらの細胞も増殖速度が正常細胞に比べて速いという点です。
このような症状から、「マスタードガスはX線照射と同様に、
突然変異を起こすのではないか」と考えられました。

そこでマスタードガスの構造を元にしたナイトロジェンマスタードが見いだされ、
これを悪性リンパ腫の患者に投与したところ、治療効果が得られたのです。
ナイトロジェンマスタードは世界で初めての抗がん剤です。

そして、このナイトロジェンマスタードの構造に少し変化を加えて副作用を
軽減した物質として、「シクロホスファミド」がドイツで開発され、
現在に至っています。

抗がん剤として活躍するシクロホスファミドですが、
その元となるものは毒ガスだったのです。
そう、抗がん剤の歴史は毒ガスから始まったのです。

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河川に高濃度の抗がん剤成分

生態毒性影響評価についても研究を行う必要性があるとしてるも
水環境は循環しているものであり、既に相当な量が人体に入っている
ことになる。

抗がん剤は毒性を利用した薬が多く、健常細胞の機能までも抑制・破壊する
というから生態毒性影響評価が待たれる。

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癌治療は無意味!と断言する孤高の医師
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薬漬け世界一 日本
安定剤の売り上げも世界一である。
CTの保有数も世界一である。
BCGワクチンの接種率も世界一である。
トランス脂肪酸の管理も世界一である(野放しである)。
抗癌剤の在庫処分場としての価値も世界一である。
効かないインフルエンザ薬のタミフル備蓄も世界一である。
放射能の基準値も世界一である。
有病率も世界一である。
無駄な検診や人間ドックの普及率も世界一である。

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新医学宣言と四大信仰

医療という名の大量殺戮の存在を許してはならない。

「検査」「クスリ」「病院」そして「お医者さま」の“四大信仰”
から脱却せよという「新医学宣言」。

なぜなら、今の医は仁術ではなく算術だからです。
本来肉体に備わっている自然治癒力について教えるべき医の役目を
果たさず、ひたすら「薬」に頼る今の医は死に神である。
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マスコミが伝えないタブー

ショック死、白血球減少、敗血症、肺炎、貧血症(赤血球が激減)、
血小板減少(血が固まらなくなり、多臓器不全につながる)、
心筋梗塞などなど。そもそも抗がん剤のルーツは、
マスタードガスなどの毒ガス兵器なのだ。

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万引き家族 [社会]

祖母の年金と万引きで5人の生計

アンダークラス、ワープアなど先進国で問題になってるが
万引き家族はこの社会の歪を描いたものだ。

アベノミクス効果が底辺の層にまで及ぶことはなく
貧困は個人の責任として処理されていると批判。
映画の家族が代表的な例だとしている。

「経済不況で階層間の両極化が進んだ」
「政府は貧困層を助ける代わりに失敗者として烙印を押し、
 貧困を個人の責任として処理している。映画の中の家族がその代表的な例だ」

日本の映画が海外で高く評価された栄誉ある受賞、
その心はよくぞアベノミクスの裏、日本の実状を描いてくれたとなる。

年金と万引きで生計、これが世界でも受けがよかったというのは
日本に限らず先進国は病んでいることの現れでもある。

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「まさに栄誉ある受賞」菅義偉官房長官

菅義偉官房長官は21日午前の記者会見で、
フランスの第71回カンヌ国際映画祭で是枝裕和監督の「万引き家族」が
最高賞「パルムドール(黄金のシュロ)」を受賞したことについて
「21年ぶりの快挙であり、心からお祝い申し上げる」と述べた。

菅氏は「日本の映画が海外で高く評価されたことは大変喜ばしい。
映画をはじめとする日本のコンテンツの海外展開にもいっそう弾みがつく。
まさに栄誉ある受賞だ」
と述べた上で「コンテンツの制作に励む現場の方々に対しても大きな励みになる」
と話した。

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カンヌ国際映画祭パルムドールの是枝監督が、安倍政権を批判
~韓国・中央日報で語る

韓国最大の新聞社『中央日報』の日本語版ウェブサイトでは、
パルムドール受賞が決まる前の17日、是枝監督のインタビューを掲載している。

是枝監督はインタビューで、
安倍政権下の日本を「経済不況で階層間の両極化が進んだ」と分析したうえで、

「政府は貧困層を助ける代わりに失敗者として烙印を押し、
貧困を個人の責任として処理している」と批判。
 さらに、「(日本は)地域主義に傾倒していって、
残ったのは国粋主義だけだった。
日本が歴史を認めない根っこがここにある。アジア近隣諸国に申し訳ない気持ちだ
(中略)同じ政権がずっと執権することによって私たちは多くの希望を失っている」

と、戦後処理問題にまで言及。パルムドールを受賞したことで、
是枝監督の発言が波紋を広げそうだ。

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【最高】「万引き家族」

普段は、日本人が海外で賞を受けたら、菅官房長官か安部総理本人が褒めるけど、
カンヌ映画祭でPalme d'Orを得た是枝監督は政府に褒められるのか?

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万引き家族wikipedia

『万引き家族』(英題:Shoplifters)は、
2018年6月8日公開予定の日本映画。是枝裕和監督作品。

東京の下町を舞台に祖母の年金と万引きで生計を立てる
貧しい一家を主役にした物語。

親の死亡届を出さずに年金を不正に貰い続けていた
ある家族の実際にあった事件をもとに、是枝監督が家族や社会について
構想10年をかけて考え作り上げた。


東京の下町に暮らす、
日雇い仕事の父・柴田治とクリーニング店で働く治の妻・信代、
二人の息子・祥太、風俗店で働く信代の妹・亜紀、
そして家主である祖母・初枝の5人家族。

家族の収益源は初枝の年金と、治と祥太が親子で手がける「万引き」。
5人は社会の底辺で暮らしながらも家族には笑顔が絶えなかった。

冬のある日、近所の団地の廊下にひとりの幼い女の子が震えているのを見つけ、
見かねた治が連れて帰る。
体中に傷跡のある彼女「ゆり」の境遇をおもんばかり、
「ゆり」は柴田家の6人目の家族となった。

しかし、柴田家にある事件が起こり、家族はバラバラに引き裂かれ、
それぞれの秘密と願いが次々に明らかになっていく。

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マスコミが伝えないタブー [社会]

理不尽な世の中。
凄まじい世の中に生きている我々は
身を守って生きる知恵、工夫が必要になる。

100年に一度人も社会も退廃する、そんな循環の歴史の
真っ只中に生きている。そんな感じがする。

原発マフィアと医療マフィアの所業は似ているが
それにしても毒ガス兵器由来の抗がん剤の成分が
河川から検出されているのもマスメディアは黙殺か。

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わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!
船瀬 俊介

カスタマーレビュー
投稿者 本格派ベスト1000レビュアー2013年4月19日

マスコミが伝えないタブーを幅広く取り上げた本である。

「PART1 抗がん剤で殺されている日本人」が余りにも衝撃的で、
これだけでこの本の価値はお釣りが来るほどある。

著者が厚生労働省に電話取材したところ、
「抗がん剤ががんを治せないのは周知の事実です」
「抗がん剤は大変な猛毒物質です」
「抗がん剤は大変な発がん物質です」とあっさり認めたのだ!

アメリカでも、アメリカ政府の最も権威のあるがん研究機間であるNCIによる
「がんの病因学」というレポートと、アメリカ議会技術評価局(OTA)が
1990年に発表したリポートを受けて、アメリカ政府は「代替療法にくらべて、
抗がん剤、放射線、手術の"3大療法"は無効かつ危険」
との裁定を下しているのである。

それが、日本をはじめとして世界で一切報道されていない!
マスメディアは黙殺したのである。
患者が決して読むことのない抗がん剤の添付文書には、死に至る恐ろしい
「副作用」の数々が羅列されている。

ショック死、白血球減少、敗血症、肺炎、貧血症(赤血球が激減)、
血小板減少(血が固まらなくなり、多臓器不全につながる)、
心筋梗塞などなど。そもそも抗がん剤のルーツは、
マスタードガスなどの毒ガス兵器なのだ。

それを抗がん剤に転用した経緯は原発と全く同じ構図だ。
よって、取り扱いは劇薬そのもの。
皮膚に触れれば組織の壊死を引き起こすような薬剤を患者の体内に
注入するのである。悪魔の所業としか思えない。

Part2では
「輸血」の話が衝撃的だ。「輸血は臓器移植と同じ」だと言うのだ。
これは医学教科書にかいてあるそうなのだ。
よって、臓器移植と同様の拒絶反応が起きることがあり、
その「輸血ショック症候群(GVHD)」が起きれば死亡率は100%だという。

そこでGVHD対策として輸血用血液のリンパ球を弱らせるために強力な放射線を
放射する処置が施されるという。

つまり、「死んだ」血液を輸血することになるのである。
こうなると何のための輸血か分からなくなる。
ちなみに、輸血の代わりは生理食塩水の点滴、または塩水を飲ませるだけで
よいというのだからカルチャーショックだ。

赤血球、白血球、血小板は大幅に減っても人間は生きられるのである。
輸血の問題は盲点であり、只同然で入手でき、高額で販売できるのだから
実においしい商売だ。

Part3では
チェルノブイリ原発事故の本当の原因が直前の地震であったこと、
そして原発マフィアが地震国日本で原発が拒否されることを恐れてひた
隠しにしたこと、大電力を喰うリニアモーターカーと「オール電化住宅」
が原発マフィアによる原発推進のための手段であることなどが述べられている。

Part4.では、
世界銀行とグルになって世界の水資源を独占しようとする世界の3大水企業
「水男爵(ウォーター・バロン)」の身の毛もよだつ悪行と、
悪魔企業モンサントの遺伝子組み換え作物の陰謀を暴く。

マスコミが全く報道しない衝撃的事実を取り上げた、
ひたすら恐ろしい、日本人にとっての必読書である!

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千島海溝超巨大地震 注意を [気象]

千島海溝は巨大地震の常襲地帯
千島海溝でM9級巨大地震「切迫性が高い」
六ヶ所村、大間、東通、女川、福島第2も福島第1の二の舞になる

千島海溝での巨大地震は
福島第1と同じ悲惨な原発災害を秘めている。
千島海溝巨大地震と六ヶ所村、大間、東通、女川、福島第2への警告でもある。
北海道だけでなく東北地方などでも新たな防災対応が必要になる。

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『千島海溝も「超巨大地震」! 今後30年で40%! 政府調査委「十分注意を」』
2017/12/19
<東日本大震災からの教訓>

千年に一度の東日本大震災では三陸沖の広大な震源域が割れた。
次はエネルギーの溜まっているその震源域の北端の青森県沖と南端の千葉県/茨城県沖が
危ない。
六ヶ所村、大間、東通、女川、福島第2、東海第2の原発が危ない!

大間原子力発電所
東通原子力発電所
六ヶ所再処理工場

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2017.12.19
千島海溝は巨大地震の常襲地帯 広範囲で大津波の恐れ

新想定が公表された千島海溝は、南海トラフと並ぶ巨大地震の常襲地帯だ。
十勝沖ではマグニチュード(M)8以上が戦後だけで昭和27年と平成15年の2回発生。
根室沖でもM7・4が昭和48年に起き、30年以内の発生確率は非常に高い。

内閣府は今回の巨大地震による津波の高さや到達時間などの想定を年度内にもまとめる
見通しだ。大津波は広範囲に及ぶとみられ、北海道だけでなく東北地方などでも新たな
防災対応を迫られそうだ。

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千島海溝でM9級巨大地震「切迫性が高い」 政府・地震調査委が新想定公表

政府の地震調査委員会は19日、北海道の太平洋側に延びる千島海溝でマグニチュード
(M)9級の巨大地震を初めて想定する新たな長期評価を公表した。
発生が切迫している可能性が高く、20メートル以上の大津波が起きる恐れがあり、
防災への取り組みを求めている。

震源域は十勝沖から根室沖にかけての300キロ以上に及ぶ。この付近で起きる地震は、
従来の想定ではM8・3が最大だった。

十勝沖の大地震は従来のM8・1から最大8・6に引き上げ、30年以内の発生確率は
7%と評価。根室沖は従来のM7・9から最大M8・5とし、確率は70%程度とした。

地震調査委は東日本大震災で想定外の巨大地震が起きた反省から、全国の地震について
想定の見直しを進めており、平成25年には南海トラフでM9・1の巨大地震を想定。
今後は日本海溝についても検討する。

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捨てない工夫 [社会]

ペットボトルにせよ資源の再利用はいい。

なかでも使い捨て割りばしは
中国だけでも毎年80億膳ほどのお箸が捨てられているという。

そのお箸を無駄にしないために、再利用して考え出された
インテリア雑貨。

洗浄して樹脂でコーティングし機械でホットプレス。
丈夫な素材に変身。
---
アジアン料理ブームに潜む問題から生まれた「インテリア雑貨」

木目が特徴的なこちらのアイテム。
実は「割り箸」からできています。
年々増えている使い捨て箸への問題意識から生まれたプロダクトです。

アジアン料理ブームの裏に
「割り箸ゴミ」問題

アジアン料理のブームが巻き起こっているいま、
使い捨てタイプのお箸が世界中で使用されています。
そのため、中国だけでも毎年80億膳ほどのお箸が捨てられているんだそう。

「そのお箸を無駄にしないためには、どうすればいいだろう?」

バンクーバーのインテリアブランド・ChopValueが出した結論はこうでした。

「捨てられたお箸を、家具に変えてしまおう!」

創業者であるFelixBöckさんは、
ブリティッシュコロンビア大学で林業を専攻する学生。
彼は、割り箸を生まれ変わらせるというアイデアを思いつくやいなや、
「回収Boxをお店に置いてほしい!」とレストランに提案して回りました。

樹脂でコーティングして
丈夫な素材に

彼らは竹の割り箸をレストランから回収すると、
まず実験室に持ち込んで洗浄します。
そして樹脂でコーティングし、さらに機械でホットプレスすることで、
平らな素材へと生まれ変わらせます。
横の断面.JPG

横の断面を見ると、たしかにお箸っぽさが分かるかも。

コースターにテーブルに…
デザインも魅力のラインナップ

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日本の無防備 [政治]

北海道は無防備
釧路では孔子学院を誘致する話も出る
道南を中心に人口の少ない各地の土地が知らぬ間に
中国資本に買収されていても、特に警戒する姿勢を見せていない

外国人の土地所有 日本では野放し状態
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浸食される国の安全保障
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世界に浸透する中国の“赤いカネ”
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FBIが調査進める孔子学院
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多くの国が外国人の土地所有規制するが日本では野放し状態

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沖縄の次は北海道? 日本の無防備な国境に迫る中国
newsweek

<王毅外相が示した李克強首相の訪日計画の狙いとは? 
中東にも歴史にも無関心な日本政治は領土を守れるのか>

王は5月の日中韓首脳会談について、日本側と李克強(リー・コーチアン)
首相訪日の詰めの調整を行ったという。

日程で注目すべきは李が東京で首脳会談を終えた後、北海道を訪れ、
高橋はるみ北海道知事との面談や経済視察などを予定していることだ。

一国の首相がどこを訪問しようととやかく言う筋合いはないかもしれない。
だが中国は日本やアメリカと異なり、独裁体制を敷く専制主義国家で、
日米の共通の脅威でもある。

李は沖縄にも足を運びたいだろう。尖閣諸島を中国領と主張しており、
沖縄県への介入も諦めていない。

翁長雄志知事を北京に誘っては「中国と琉球王朝との伝統的な絆」を持ち出し、
親中派に期待を寄せてきた。

沖縄県もかつて琉球が中国帝国に恭順を誓った印である龍柱を建ててまで、
中国人観光客を歓迎している。だが結局、李は日本を刺激する沖縄県ではなく、
北海道を訪問することとなった。

北海道はリベラル派が強く、道南を中心に人口の少ない各地の土地が知らぬ間に
中国資本に買収されていても、特に警戒する姿勢を見せていない。
沖縄では国境地帯の自衛隊施設付近に外国資本が進出している昨今、
北海道は無防備だとみていい。

またアメリカで複数の孔子学院がスパイ活動容疑でFBIから捜査を受ける一方、
釧路では孔子学院を誘致する話も出るなど米同盟国の日本は鈍感で、
国際的な潮流と逆行している。

日本の政治家は中国に無警戒

トランプ米政権は中国を国際秩序の変更を目指す勢力だと見なしているのに、
日本は中国の経済構想「一帯一路」に興味津々だ。
同盟国との同床異夢は米政治家の神経を逆なでしてもおかしくないが、
日本の政治家は意に介している様子もない。

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心と氣と血 [健康]

この記事のタイトルを見ただけで
深いものを感じる。

すべては心から始まるが
まずは健康な体づくりからはじめよう。と諭す。

心、気、血は互いに連携し循環するかの如く
繋がっていて影響しあっている。

現代医学、西洋医学が見習ってほしいような
中医学の真髄でもある。

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心は気を率い、気は血を率い、血は身体を率いる

幸田露伴

 以前にも紹介した明治の文豪、幸田露伴の言葉である。
同じく『努力論』から抜粋した。当たり前のことを当たり前に、
小さな努力を重ねることによって良い人生になるのはもっともな話。
ただ努力の仕方が問題なのだ。露伴はその方法を教える。

「これもしたい」「あれもしたい」とパワフルな人はエネルギーに満ちている。
 元気な人というのはそういう人。
 
 元気の気にも、良い気と悪い気がある。
 ギラギラとした欲深い気は、たとえ元気であろうと近寄りたくない。
 溌剌とした健全な良い気で満たすにはどうすればいいか。
 血の巡りをよくするのだ。

 血行と気は深いかかわりがあるという露伴。中医学も学んだのだろう。
「気と血が一体となるのが生で、気と血が離ればなれになるのが死である」
と説いている。

 心の病と言われる「うつ病」は、自律神経の乱れにより発症する
精神疾患のひとつ。
 ストレスや生活習慣の乱れが原因と言われている。
 中医学では、まず「肝」の失調を疑うという。
 
 肝臓は体内の毒素を分解する器官、デトックスの器官だから、
不調をきたせば血液の循環が悪くなるのは当然。
 体はどんどん冷えていく。

 うつ病患者は、ほぼ冷え性だというのもうなずける。
 冷えは万病の元。
 気を奪う元でもある。


 心は気を率い、気は血を率い、血は身体を率いる。

「こうありたい」「こうなりたい」と意識して取り組めば、
血が通うようになり、そうなれば身体は自然、頑健になる。

 きれいな血であれば、発する気も良い気になるに違いない。
 気力を養うためには精神論ではなく、
まずは健康な体づくりからはじめよう。

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